オーディオテクニカ
ATH-LS200
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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ATH-LS200 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.36集計対象13件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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高音域が煌びやかで解像度の高いイヤホンをお探しの方にはもってこいの品だと思います。 やや聴き疲れしやすいイヤホンである為、丸みのある暖色系のイヤホンをお探しの方には合わない可能性があります。 使用機材 DAC Nano IDSD black label PC→ tunebrowser 【デザイン】 good 【高音の音質】 通常のイヤーピースだと然程伸びがなく乾いたサウンド 尚且つ粉っぽい音です。 Onsoのケーブルにリケーブル後は膜が取れたサウンドですが、その分やや聴き疲れが発生する。 【低音の音質】 イヤーピースによってかなり左右されます。 通常のイヤーピースではあまり迫力はありません。 音場も広くはない為、詰まった音に感じ好みが分かれるような印象です。 迫力はありません。 (イヤーピース次第で低音は出ます) 【フィット感】 人によっては角が当たり痛いかもしれません。 個人的には悪くはないです。 【外音遮断性】 good 【音漏れ防止】 good 【総評】 イヤーピース次第で音質がよく変わるイヤホンです。 個人的におすすめはSONYのハイブリッドイヤーピースです。 すっぽりはめずに半分ほど装填した状態で視聴すると、まさにBAドライバーらしい再現性の高い中音域、2baのスーパーツイーター+フルレンジスピーカーという構成を反映したよく伸びる高音域、そしてそれを支える低音域といった形の音になります。 スピンフィット100だと高音域がまろやかになり解像度が落ちる分低音域が増します。 バランスの取れたノーマルなイヤホンのサウンドとなりますが、個性は無くなります。 ファイナルのEは音が荒くドライで耳に刺さりやすく聴き疲れが生じるので相性はあまりよくありません。 (追記) S.M.S.LのDO300EX→加工したUnibrainケーブル→フルテック F63-SG→Ath-LS200という構成に変えてみた所、広大な空間でかつ厚みのある(A2000Zやperformer8と比較すると迫力や厚みは大きく欠ける)音質で、荒さも全くなく上流にしっかりと応えてくれる素晴らしいイヤホンだと思います。 (テクニカ特有の刺さる直前のどこまでもよく伸びる高音域はありますが…) 本体の重さも軽く取り回しもよい(リケーブルの影響有り)ため、本機より高いイヤホンやヘッドホンを所持していても、結局戻ってきてしまいます。
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【デザイン】 クリアレッドで目立ちます。 筐体が角張っていてゴツゴツしています。 【高音の音質】 final eタイプクリアを使っていますが、はっきり聞こえます。 ls400は高音過多らしいのですが、ls200は丁度いいです。 ボーカルも綺麗です。 全体的には少し荒く、ドライな感じです。 【低音の音質】 ドラムのアタック音が少し痛いと思う時があります。 音自体はタイトで量自体も問題ありません。 【フィット感】 筐体が角張っており位置が悪いと痛くなります。 安定させようと奥に装着するとそれも角が当たり痛かったです。 また装着方法をいろいろ試しましたが、IE100などに比べてもともとのポテンシャルが低く、どうしてもイヤーピースの当たる耳穴が痛くなりやすかったです。 装着感としてイヤホンが浮いた感じになり、耳穴の負担も大きいです。 【外音遮断性】 特に問題ありません。 【音漏れ防止】 特に問題ありません。 【携帯性】 IE 100に比べると少し厚みがあります。 【総評】 サウンド自体は情報量が多いですが何か整頓されており、何か音数が足りないと思う時があります。 w30は高音が少し刺激的で低音もアタック感が少ないのが気になりますが、final eタイプブラックを使うと改善され、音数的には個人的に丁度いいです。 イヤーピースとの組み合わせだと思いますが、B3に比べると音全体が軽く深みがあまりないと思いました。
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【デザイン】 スケルトンレッドで他のLSシリーズと比べると小さく可愛いです。 【高音の音質】 SONYのNW-A100又はpcのアプリのTunebrowserからIfi audio nano idsd blに繋いで主にクラシック、Jazz、洋楽(オルタナティブ、インディーロック等)を聴いてますが、非常に煌びやかな音色でピアノやギターの響く余韻がとても美しいです。 解像度も高く生演奏のサウンドは特に素晴らしいです。 NW-A100から直接だと、ドンシャリかつ高音域が耳に刺さるので注意が必要です。 【低音の音質】 低音の量自体は少ないですが、非常にタイトな音色なので、良質な高音域・中音域をまとめるバランスに一役買っています。 聞きやすいサウンドですが、この低音で好みは分かれるかなと思います。 【フィット感】 シュア掛けなのでしっかりフィットします。 イヤーチップも純正の物で申し分ないです。 【外音遮断性】 よく遮音してくれます。 【音漏れ防止】 こちらも良いでしょう。 【携帯性】 独特のリケーブルが絡まりやすく、ちょっと邪魔になりやすいです。 専用の箱も無骨な物でチャックが締まりにくく、尚且つ少しデカいので携帯性が良いとは思わないです。 【総評】 愛着品です。 p.s. 全体的にフラットですが、高音域がやや強く音に迫力がない為、やや納得がいかないためイヤーピースをラディウスのディープマウントに変えるとバランスがよく聴きやすいサウンドになりました。 また、純正のカチッとしたケーブルの使用感が悪い為、自分はonsoの3.5mmのケーブルにリケーブル+finalのイヤーフックを装着して使ってますが、大分取り回しがよくなりました。 ケーブルに関してはこちらに書き込むのもなんですが、音質は向上したかと問われると微妙な変化ですね笑
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ATH-LS200 のクチコミ
(13件/3スレッド)
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IM02の高音キラキラが好きだったのですが、先日壊れてしまったので、後継機を探しています。 ショップでLS200などを聞いてみたのですがしっくりきません。(正直400の方が好みだったぐらいです。) うるさい店内に、合わないイヤーピースだったので、あまりその時の感覚は信用できないのでお聞きしますが、LS200はIM02の後継として使えると思いますか? また、他におすすめのイヤホンがあったら教えてください。 普段主に聞く曲は、女性ボーカルやアニソン(一応クラシックも)です。
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今はXBA-300を使っているのですが、ボーカルが少し遠く感じます。 これは前にJVCのFW02を聞いたときに、ボーカルがXBA-300よりもかなり近く感じたからです。 ソニーのイヤホンはボーカルが遠いとかあるのでしょうか? 本題ですが、このLS200はボーカルが近くに聞こえますか? 外で使うのでシュアがけタイプのイヤホンが新しく欲しく、低音が控えめというレビューを見たので私の好みに合っていそうだと思ったのですが、どうせならXBA-300よりもボーカルが聞こえやすいイヤホンが欲しくなりました。 またシュアがけで値段が同じくらいのイヤホンで、私の希望に近いものがあれば教えもらえると嬉しいです。 出来ればXBA-300との簡単な比較もお願いしてもよろしいでしょうか? よろしくお願いいたします。
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現在ソニーから新しく発売されたNW-a35を使用しているのですが、こちらのイヤホンも発売と同時に気になっていたのですが、a35でこれを鳴らしきれるかがわからず、購入しようか迷っているところです。 実際のところどうなのでしょうか?
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ATH-LS200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
47 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜16kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 3 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | レッド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6 g |
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