オーディオテクニカ
ATH-LS70
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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ATH-LS70 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.79集計対象8件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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みなさんの評価が良いのと以前オーディオテクニカのイヤホン使っていたので久しぶりに購入してみました。 あと“1つのユニット内に同調する2つのドライバーを内蔵した専用設計の“Live Tuned”デュアル・シンフォニックドライバーを搭載“というのも選択理由の一つです! 【デザイン】お世辞にもカッコイイとは言えません。好みが大きく分かれるところですね 【高音の音質】コレクションのCampfireAudio IO、DUNU DK2001に比べると可哀そうですが、そこそこ頑張っていると思います。 価格を考えれば、結構伸びていますが、繊細さ、解像度は価格なり?です。 (今後、エージングでさらに良くなるかも?) 【低音の音質】迫力の重低音!結構響いています。歯切れの良い低音で心地よい再生音です。 【フィット感】形状を見ると心配でしたが悪くはないです。重量も気にならなく、イヤホンを付けていないような感覚です。もう少しノズル部分が長くても良いかな 【外音遮断性】平均的レベルではないでしょうか? 【音漏れ防止】少しくらいの音量では問題ありません。 【携帯性】付属のポーチはペラペラで頼りないので、別売のケースを購入しました。 【総評】箱から出してすぐに聴いてみましたが、最初は失敗したなと思いました。 高域はフン詰まり、低域はボアボアです。少しエージングが必要ですね。 一晩鳴らしっぱなしで、かなり良くなりました。 DP-S1Aで聴いています。 低域から超高域まで十分で厚みのある豊かな良い音で再生されています。 耳部分のワイヤーが好きではないで、A2DCワイヤレスケーブルを購入してみようと思っています。 DP-S1A直刺しのイヤホンいっぱいあるし、メインスマホのXperia1はイヤホンジャックが無いので!! 結論としては価格以上の音質(プレイヤーにもよる!?)で通勤用に最適ですね!!
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ドーンと来て、ドンドコドンと鳴るイヤホンです。ズーンもありズシーンとくるイヤホンでもあります。バーンインもまだの箱出し直後だからか 多少こもった感は否めないのですが、高中域も頑張っていますので 全体としてバランスしています。特にChris Hartあたりの男性ボーカルなどはかなり聴かせてくれます。 既に生産終了しており 市場からは無くなりつつあるようですが、元々価格以上の評価を得ていたLS70ですので、1万円を切っている現在は抜群のCPだと思います。競争が激しい価格帯ではありますが、CPの観点でも在庫がある内に入手できるとたぶん幸せになれます。 なお、2.5mmバランス接続したいので純正のオーテク専用ケーブル(色が茶色のマダラで見栄えはイマイチですが..)でリケーブルしております。本体(9300円-point930=実質8470円)よりケーブルの方が高いというムムムの状態になりましたが... ちなみにケーブルはHDC312A/1.2で11950円です。 購入後に外でiPhone7からBTR-5経由で聴いたときより 帰宅してKANNで聴いた時の方がアンバランスとバランスの差を感じました。インピーダンスは低く 決して鳴らし難いイヤホンではありませんが、パワフルなDAPの方が実力を発揮できるのかもしれません。 ちなみに、LS上位機種には200.300.400とありますがドライバーがBAであり、ダイナミックドライバーなのは50か70なのでLS70を購入しました。いずれ200は購入検討するかもです。 【デザイン】 LSシリーズの中で最も好きなグレーシルバーなカラーの本体です。形も美しいです。 【高音の音質】 ちゃんと鳴ります。現時点では伸びやかに抜ける感じはしませんが、充分に鮮明で美しい音質です。この価格帯ならば優秀だと感じました。 【低音の音質】 ドーンと鳴るところは良さであり特徴です。価格帯は全く違いますが。低音域が美しく響く神具XELENTO REMOTEや神機Technics EAH-TZ700などの低音とはまた違った不思議な魅力があり慣れると癖になるかも...というドーンです。 ただし、イヤピ次第でかなり変わります。つまり装着状態にかなり左右されます。ワイヤーが入った耳掛け式、イヤピの大きさや種類など難しい面がありますので 店頭などでちょっと試聴した場合は実際とは逆に低音域がスカに感じる可能性があります。これはもしかするとLSシリーズの他イヤホンも同様かもしれません。 ちゃんとハマればかなりドーンと鳴ります。ズシーンというパワフルな部分も表現できます。心地よい低音域が下から迫ります。グォーンとくる低音が好きな方には良いのではないでしょうか。また、全体的には左右に音の拡がりがあり、特にバランス接続した場合に感じられます。 【フィット感】 イヤピ選びが肝だと思います。更にワイヤーの形が決まるまで調整が要ります。イヤピはNUARLのシリコンタイプを使っています。ワイヤーのクセが強いのかspiral dot++はパコパコ気味に浮くので... ピタッとしたいので耳たぶの下側を親指と人差し指で引っ張りながらイヤホンの真ん中を少し耳穴方向に中指で押し込むように装着しております。 【外音遮断性】 密着状態次第ではありますが普通レベルと感じました。 【音漏れ防止】 大音量でなければ大丈夫だと思います。 【携帯性】 ケーブルのワイヤー部分が嵩張る可能性がありますが、いつもの100均(C社)の円形ケース(大)に入れますので平気です。 【総評】 本体が1万円以下で買えることは幸せです。リケーブルすると価格が倍以上になってムムムになりますが 付属ケーブルでアンバランス接続でも充分に使えます。 ドーンな低音域に特徴があり強めに鳴りますが、聴いていて疲れないドンドコドーーンなので癖になる可能性もあり 要注意です。 既に生産終了品で市場に残る在庫限りかもしれませんが お勧め致します。
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極一般人の私がファーストインプレッションを書いてみます。オーテクCKS90からの買い換えです。 <エージングが100時間越えたので再レビューしてみます。> 使い始めの頃は高音の伸びが今一つでしたが、今はスッと伸びていく感じが出たように思います。ただ、どこまでも伸びるという音ではないですね。あと、若干の籠りなのか、べーるがかかっているように思います。 低音ですが、沈みこみが深くなったのと残響が出てぶぉーと鳴るようになりました。ライブ会場のような響きというのでしょうか、小生行ったことはないのですが(笑) 遮音性ですが、改めて見直すとあまりよくないです。普通に外の音が聞こえてきます。 再レビューしてみても、コスパはいい機種に変わりないかと。一般的な家電量販店で試聴できると思われるので、是非お試しください。 ↓当初のレビューです。 【デザイン】 カクカクして尖っているデザインは、好みが分かれそうですね。個人的には丸みを帯びているほうが好きです。 【高音の音質】 オーテクらしい、キラキラした高音で聴いていて楽しいです。伸びは無いような気がします。 【低音の音質】 キレも、レスポンスも良くて元気な曲に合ってますね。ダイナミック型らしい、鳴りかたです。o(^o^)oただ個人的にはもう少し低音の量が多くてもいいなと思いました。 【フィット感】 これが思いの外しっくりきます! デザインの角張も全然痛くないですよ(笑) 耳かけのワイヤーがしなやかなので、合わせやすいと思います。 【外音遮断性】 わりかし遮音してくれます。前のCKS90よりも全然遮音しますね。 でも、所有しているSE425には及びませんが… 【音漏れ防止】 評価なし 【携帯性】 耳かけタイプは携帯性の面ではやや不利ですね。 特にハウジングが大きめなのでかさ張ります。 【総評】 ライブのような音作りを意識して、チューニングされていることもあり、JPOPなど元気な曲を聴いてると楽しくなってきます! エージング前だからか分かりませんが、平面の奥行きはあるのですが、縦方向には広がりが無いような印象です。 購入前に何度も試聴を繰り返して、外でも気兼ねなく使える値段と音質で選びました。 コスパは非常に高いと思いますよ。リケーブルの端子が特殊なので、そこは困るかもしれません。 これで、しばらく楽しんでみます( ・∇・)
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ATH-LS70 のクチコミ
(8件/1スレッド)
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あまりオーディオには詳しくないもので、変な質問だったらお許し下さい。 オーディオテクニカのATH-LS70、ATH-LS50はインピーダンス 11.5Ωとあります。 https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2890 https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2891 これはほとんどのプレーヤーやアンプに使えないのでしょうか。
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ATH-LS70 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型(デュアル・シンフォニックドライバー) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
11.5 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜26kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.5 g |
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