Campfire Audio
Campfire Audio LYRA II
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Campfire Audio LYRA II のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】CAらしいデザイン。 カラーが紫ぽいグレーでなかなか個性的な色。 【高音の音質】VEGAに較べると落ち着いた音だが、キラキラ感もあり、気持ちの良い心地いい音がする。 【低音の音質】ダイナミック型らしい自然な音 VEGAよりややゆるめで、深いところも良くでている。 【フィット感】同社の中ではアンドロメダより またVEGA(同じ形のはずだが)より装着しやすい。 【外音遮断性】ほぼ問題なく遮音してくれる、 【音漏れ防止】問題なし、 【総評】バランスの良い万能機。 初代ほど個性は強くない。(高音) これはCAの特徴かも。メダもソラリスも 初代が個性的で魅力がある。 解像度はVEGAには譲るものの、結構細かい音も聴かせてくれる。 初代ほどインパクトはないが、CAにしては 自然でバランスのとれた音を聴かせてくれる。 中古でも三万以下あたりで手に入るので、 コスパは抜群。 ボーカルものは結構個人的に気に入っている。 目立たない機種だが、実力は結構高いし、ダイナミックらしい低音を聴かせてくれる。
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まずVEGAとLYRA2でどちらを買うか迷うでしょう。しかしVEGAはこれまで聞いたことがない特殊な音でして、押しの強い低音と、ビシっと決まった高音域と、ダイナミック型なのにそうでもないような、素直には理解しがたいが、なんだかすごい音がして強烈な個性を内包している宇宙的なイヤホンでして、非常に難解なサウンドになっている。 VEGAは価格がインフレーションを起こしており17万円と極めて高額で、自分がその場で理解できなかったものに天文学的なお金をすぐさま払って買ってくるほどの理由がなく、上級者向けといった印象だった。(CAのイヤホンはどれも高品質だし、思い切って買ったら買ったで、いずれその良さを理解できるようになるとは思うが)VEGAは宇宙のような難解さをもつオーパーツか何かだと思っている。 こちらのLYRA2は、誰でもわかるダイナミック型ならではの良さを体現したイヤホンであり、VEGAのような難解なサウンドではない。 低音が締まり過ぎず、緩すぎない、絶妙な広がり具合で、BA型ドライバには不可能なD型特有の深いグッとくる低音が聞ける。それでいてシンバルなどの高音もかなり明確に聞き取れる。 唯一無二の特別性の強いサウンドが欲しい人はVEGAを買うのかもしれないが、一般大多数に理解しやすい受け入れいやすい高音質をもたらしているのはLYRA2の方だろうと思った。もちろん、CAのイヤホン特有の尋常ではない品質の高さがちゃんとある。 IE800が抜けの良さ、低音の沈み込みからの高音のシンバルなどの明瞭さで、完璧なバランスサウンドだと気に入っており手放せないが、いかんせんイヤーピースがすぐぶっ壊れるし、ケーブルが短すぎるしで、遮音性もないために外に持ち出すのが難しいIE800を、もう少し個性を強くして低音の響きを良くして、遮音性を良くした感じ。それがLYRA2だと思った。全体のバランスはIE800の方が優れている感じがするが、自分の好みの音だったのはこちらのLYRA2の方だった。 IE800の方が耳をふさぐ圧迫感が少なく、開放的なのは言うまでもないが、LYRAの方が低音に強い魅力を感じる。 セラミック筐体だった初期LYRAは、IE800と比べて非常に迷うレベルの素晴らしいイヤホンだと理解できていたが、買わないうちに発売停止になってしまい、非常に寂しい思いをしたのだが、流体金属の筐体になって復活した。音は初代よりLYRA2の方がよりフレンドリーな音になっている気がする。初代はもっと主張が強い感じがしたのだが。 SHUREのSE215SP-EからのアップグレードにLYRA2は最適だろう。 SE215のリミテッドモデルは、低音が強めで、締まりのある重い塊がグッと耳に入ってくる感じだが、LYRA2はそこまで締まりの強すぎる低音ではないが、フワフワしすぎない絶妙な低音で、体が震えるような絶妙な周波数と自分の腹の奥が共振するようないい低音が出て、中高音も低音に隠れるようなこともない。 AK T8iE Mk2と比較すると、T8iEの方が自然で、違和感がなさすぎて平凡に聞こえてしまうほどナチュラルなサウンドだが、やっぱりしばらく聞いているとT8iEもとてつもなく良いとは思う。低音はどちらも魅力があるが、LYRA2の低音はT8iEよりタイトで質量を感じる。SE215SP-Aよりは広がりのある低音。 T8iEの方は自然すぎて個性がないようなインパクトの無さに思えてしまう。LYRA2の方が個性を打ち出した音に思える。 それから、クリスタルチップスと言うイヤーピースがCAのイヤホンには標準装備のようだが、このイヤーチップは素晴らしい。コンプライより好みである。しっとりしており、遮音性は高いのに高音が曇る感じが少ない。 そういう付属品なども含めてとにかくCAのイヤホンは品質が高い。 全くタイプが違うが、JH-AUDIOのMichelleと言う6万円くらいの機種も、聞いてみて欲しい。自分はRoxanneUFを所有していたために購入は見送ったが、あちらも非常に気になっている。
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所有しているイヤホンが、他にSE215SPEしか無いことから 大したレビューが出来ないこと、ご了承ください。 使用環境はX5 2nd genに直挿しです。 SE215の次に買うイヤホンとして(予算10万以下)最終的に 候補に残ったのがIE800とLYRAUでした。(音質も似てますし、やっぱりD型が好みです) LYRAUは SE215SPEと比べると圧倒的に情報量が多い(断言) IE800と比べると、それぞれの楽器の音が明瞭、アタック感がある(気がする) でも、IE800の方がボーカルが聴きやすくて、音場広い(気がする) 音質的には本当に僅差ですが、IE800の方が好きです。 対応するイヤーピースが多いこと、リケーブル可能なことが 決め手となり、本機の購入に至りました。 ケーブルは4本が編みこまれていて、太く見えますが、非常にしなやかで タッチノイズは、ほぼゼロです。 その他は以下のとおり。 【フィット感】 自分の場合、耳甲介腔からボディが浮いた状態になり、くるくると回転してしまいます。 安定させる為には、イヤーピースのサイズを小さくして、もっと耳奥まで挿す必要がありそうです。 【外音遮断性】 コンプライにしてるせいか、遮断できています。SE215よりは少し落ちるかな?くらい 【音漏れ防止】 友達にiPhone6s直挿し音量50%で試してもらいましたが、漏れは無しです。
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Campfire Audio LYRA II のクチコミ
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Campfire Audio LYRA II のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
17 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.5 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | パープル系 |
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