TASCAM
DR-40 VER2-J
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 電池持続時間(再生)
- 21.5 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 21.5 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
DR-40 VER2-Jは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
DR-40 VER2-J のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【操作性】 こういうものを買うのは初めてなのですが、意外と録音に関する機能が少なく他のところまで探っていかないと行けない項目があったので難しいと感じました。 【音質】 オートレベルにすると、極度に音が小さく-12db付近と言うことが多いです。そのためにマニュアルレベルにして-4dbくらいにするとなんとか・・・というレベルです。 それと、録音環境にシビアすぎてリアルな音(聞いている音)に近づけるのが難しいと感じました。 【マイク感度】 最大90ということで、弱いときもあります。音楽の場合に目立ちました。 【録音時間】 SDカード4GBあれば十分な量です。 【バッテリー】 単三電池で対応できる点がGood。しかも持続時間も長くていい製品だと思いました。 【拡張性】 XLR端子付きで後々マイクを買おうと思っています。 【対応形式】 WAVしか使っていませんがMP3も対応のこと。
- DR-40 VER2-Jのレビューをすべて見る
DR-40 VER2-J のクチコミ
(33件/2スレッド)
-
DR-40からAndroidにマイク音声を送りたいです。 現在Androidスマホにヘッドホン+マイク用変換アダプタケーブル(3極メス×2-4極オス)]を繋げてイヤホンとスマホ用コンデンサーマイクを繋げカラオケアプリでライブ配信をしていますが、DR-40の内蔵マイク、もしくはダイナミックマイクかコンデンサーマイクを繋げてDR-40内蔵のリバーブをかけた音声をAndroidに送り、同時にカラオケアプリの伴奏、できれば自分の音声もモニターしながら配信をしたいのですが、そのような事が可能になる機材はありますか? 別のクチコミでBehringer UCA202かUCA222とカメラアダプターを使ってiPhoneと繋げる方法を知ったのですが、Androidの場合だとOTGケーブルでAndroidと繋げればDR-40から音声を送る事ができるのでしょうか? 私の所有しているAndroid端末はOTG対応となっていますがOTGケーブルで音楽を聴くと数秒おきにプチっと途切れるようなノイズが発声したのでOTG接続は不安があります。 Android側のイヤホンジャックへDR-40から音声を送る方法があればそちらを優先したいと思っています。 新しく発売されたDR-40Xはオーディオインターフェース機能があるとの事ですができれば買い換えはせず、所有しているDR-40を使ってAndroidに音声を送りたいです。 iPhoneと違いAndroid機種の相性等あるかと思いますがご回答宜しくお願い致します。
-
DR-40は、ライン入力にしたときはマイクプリアンプ回路を完全にバイパスできる設計です。 これは他の機種にはあまりない特徴で、DR-100MKIII(II)やZOOMのH6、F4等もライン入力はマイク入力と同一回路です。 (ライン入力が別回路になっているのは、このクラスではDR-680MKIIやMARANTZ PMD661MKIIぐらいしか見当たりません。) つまり、これらの上級機に他のマイクプリアンプをつないでも音質の向上は望めないわけです。 (デジタル入力する場合は別です) それに対して、DR-40は内蔵のマイクプリアンプ回路は非常に貧弱なものですが、適切なマイクプリアンプを使えば、上級機以上の音質が望めるわけです。 その目的に適したマイクプリアンプはいろいろありますが、バッテリー動作で気軽に持ち運べるものが見当たりませんでした。 一番手軽なものとしては、オーディオテクニカのAT-MA2が006P電池で長時間動作可能で、音質的にもDR-100MKIIと大差ない程度なのですが、プラグインパワー対応エレクトレットコンデンサーマイクかダイナミックマイクしか使えません。 ところが、最近知ったのですが、RolandのオーディオインターフェースDUO-CAPTURE EX UA-22 が単3電池3本で動作可能でした。使用電流は220mAとなっていますので、eneloopで8時間ぐらいは動作するはずです。ファンタムONで電流増加するとしても、6時間ぐらいは大丈夫そうです。 電池込みの重量は550gぐらいですから、それほど重荷にはなりません。 電池動作でファンタムも使えるものとしてはMARANTZのPMD-602Aがありますが、出力が3.5mmジャックだけで、ゲインも貧弱です(高感度コンデンサーマイクでギリギリぐらい?)。 ART USB Dual Pre というのもあり、006P電池で20時間ぐらい動作、3.5mmジャックだけでなくTRSバランス出力もあるのですが、何となく寝ぼけたような音ですぐに手放してしまいました。 UA-22はTRSバランス出力で、ゲインも50dB以上はあります。 内蔵のVSプリアンプはノイズも極小で、ダイナミックマイクでも十分に使えるレベルです。 生産中止製品なので、中古やオークションで買うしかありませんが、UA-22とDR-40の組み合わせなら、手軽に持ち運んで、上級機と同等以上の音質での録音が可能になると思います。 なお、UA-22、DR-40どちらもモバイルバッテリーで動作させることができますので、USBポートが二つある大容量バッテリーを使えばさらに長時間動作させることもできます。
- DR-40 VER2-Jのクチコミをすべて見る
DR-40 VER2-J のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| ビジネス | ○ |
| 学習 | ○ |
| 趣味 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 電池持続時間(録音) | 20.5 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 21.5 時間 |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池3本/単3形ニッケル水素電池3本 |
| 入力端子 | EXT MIC/LINE IN(XLR/標準プラグ) |
| 出力端子 | PHONES/LINE OUT(ミニプラグ) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| ハイレゾ対応 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| ピンポイント録音 | ○ |
| 録音レベル自動調整 | ○ |
| 録音ファイルフォーマット | MP3/WAV(BWF) |
| サンプリング周波数 | 96kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 90x155x35 mm |
| 質量 | 213 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください