Campfire Audio
Campfire Audio DORADO
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
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Campfire Audio DORADO のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音のレビューのみです BA2発+ダイナミック1発のハイブリッド型 付属ケーブルはこのイヤホンに合わないと思ったので社外品のケーブル(radius HC-MCC44K)に交換してます。 音の傾向としては中低域寄り 昨今のハイエンドイヤホンでは珍しいウォームで暖色系な音です。 D型の音がメインで、2機あるBAは高音域に余裕を持たせるような使い方です。 BA部分はあまり目立ちません。メインのダイナミックドライバー部の補助、という感じ。 D型をメインとしてるだけあって 音の繋がりはとても自然で、ハイブリッド型が苦手としている中域もしっかり出てます。 高域は他のイヤホンと比較してあまり目立ちませんが、とても自然で刺さらずにすーっと伸びていき、高音の量も不足せずしっかり出てます。 ここの部分はむしろ高域が強調されないことによって、音が自然に聞こえる気がします。 中域は包み込まれるような濃厚な音を聴かせてくれます。ボーカルが結構近い感じです。 低域の量は多めですが、ここがこいつのスゴいところでかなり下までドゥンドゥン出ます。ですが過剰には聴こえず、迫力とバランスの良さを兼ね備えています。 音場の広さは並か少し狭いくらいですが、doradoで聴ける包み込まれるような唯一無二の音空間には丁度いい感じです。 最近のイヤホンとしては 明瞭でクリアな中高域、締まりがありタイトな低域を出すような機種が多い印象ですが doradoは正反対な音作りです。 あまり聴かない音だと思うので、一聴した限りでは地味に聞こえるかもしれません。 ですが、ハマればとても素晴らしいサウンドなので是非聞いてみてください。 自分は初試聴で惚れました。
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【デザイン】 金属筐体がカッコいいの一言 【高音の音質】 まったく刺さらない感じで、すーって伸びてくる感じが素晴らしい 【低音の音質】 重低音とはまた違うバランスの取れた素晴らしい響き 【フィット感】 金属だからと思っていたけど、重さもそんなではなく良好 【外音遮断性】 没頭できます 【音漏れ防止】 さて 【携帯性】 イヤホンですから 【総評】 比較対照が、ジュピター、アンドロメダだったんですが、最初にドラドを聞いてしまったのが決め手でした ジュピターはドラドに比べ解像度が弱いと感じアンドロメダは低音のずっしりとしたのがドラドの方が上と感じたので迷う事無く購入しました ハイブリッドの利点をもろに感じてしまいました campfireデビューだったんですが、素晴らしさに感動 でも、付属品が最低限度で、普段はJHを使ってるのでこのてんは寂しさを感じました
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新発売のbayerdynamic XEELENTOが気になっていたのですが試聴できず、 代わりに姉妹機のA&K T8iE MkIIをトライ。 ついでにShure SE846や, Westone W-60,なども試聴しました。 この中ではW-60の音色が気に入り ました。 さて、そばにあったDORADOもついでにトライ。 そういえばDORADOは ノーマークだった。 聴いた瞬間 「うわっ!!!?」 分厚く迫力満点のアタック。 フル・ボディのボルドーの芳醇さじゃないか。 ウッドベースは空気を震わし、ドラムのシンバルへの一撃は衝撃が無数の 飛沫となって降り注ぐ・・・・ぼくは完全にやられてしまった。 もちろん買いましたとも。 冷静になってじっくり聴きました。 いわゆるドンシャリ系ともちがう、 きっちりと中音域も出ている。 海外ではドンシャリ型はV字型のサウンド傾向 と表現されていますが、本機のレビューではW字型であると評されています。 いわゆるモニター系全方位優等生サウンドとはちがう方向です。低音・中音・高音 それぞれのディテールを分析的に拾うのは他にまかせ、ともかく音楽を楽しむのが 本機に合ったスタイルと感じました。 一点だけ気になったのは装着感です。 ステム部が長く耳腔の奥の方まで くるので、馴れるまで少し違和感があるかもしれません。
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Campfire Audio DORADO のクチコミ
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Campfire Audio DORADO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
15 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜27kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.5 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ピンク系 |
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