JVC
SX-WD9VNT [ペア]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 1 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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SX-WD9VNT [ペア] のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.34集計対象17件 / 総投稿数17件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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アンプ:TEAC AI-503 SPケーブル:Belden 8460 インシュレーター:メーカー純正 PC作業しながらでの音楽鑑賞システムとして構築 【デザイン】 シンプルな外観ですが、色合いが良いと思います。 【高音の音質】 フルレンジなので過度な期待は出来ません。 躍動感はありますが、突き抜ける感じの出方ではありません。 無理のない範囲で温もりのある綺麗な鳴らし方だと思います。 ただし、音数の多い曲だと埋もれやすい音があります。 【中音の音質】 温もりがある芯のある音で鳴るので不満はありません。 【低音の音質】 サイズを考慮すると個人的には満足していますが、迫力ある低音を求める人には 物足りなさを感じると思います。 【サイズ】 高さの割に奥行きがありますが、使用しているアンプとほぼ同じ奥行きなので 気になりません。 【総評】 友人には購入前「ロマンスピーカー」と言われましたが、初代や大型サイズの ブックシェルフでの音を聞いて、憧れと音に惚れていたので長年の思いを 叶えるため購入。 結果は満足しています。 聴く曲はJAZZやJPOP中心でほぼ同じ比率です。 高音、中音、低音とバランスよく調整された鳴り方で良いスピーカー だと思います。 終売してしまったようですが、後継品にも期待したいところですね。
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【デザイン】 チェリー無垢材のエンクロージャーが上品で高級感漂う。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 1ウェイバスレフ型(90mmウッドコーン型)。 暖色系の心地良い音色。 低音は欲張らず上品に抑えた感じ。 大音量には向かない印象。 【サイズ】 (幅)120 ×(高さ)161 ×(奥行き)264mm コンパクトサイズ。 【総評】 JVCのウッドコーンオーディオのトップエンド「EX-HR9」のスピーカー部をベースに改良を加えたもの、とのこと。 うっとりするような心地良い音色で心が落ち着く。 大きな部屋で大音量で鳴らすのではなく、ある程度のニアフィールドで落ち着いて聴くのが本機のコンセプトに合っていると思う。
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私、オーディオ的にはそんなに経験値はありません。 我が家は一般家庭でリスニングルームとか望むべくもなく、居間のテレビの横に設置しています。 今までは古いONKYOのコンポのスピーカーを置いていましたが、悪くはないんですが物足りないなあとずっと思っており、思い切って購入。 スピーカーの経験は友達の家で10万ほどのものを聞いたり、電気屋さんの高級オーディオコーナーで試聴したりしたくらいです。 (その中でいいなと思ったのは、手は出ませんがFostexのGX-250、僕的には完璧です!ほしい。。あと同じくGX-100。これ悩んでました。でも小遣い的に高い。。Fostexさんは音が凄く綺麗と思いました。 あと、QUADというイギリスのメーカのESL57(超古いですが)も聞きましたが、リアルなのに優しい音に圧倒されました。) このSX-WD9VNTですが、以前のスピーカーから、ガラッと変わりました! 値段的にはエントリークラスと思いますが、Victorさんのこだわりをひしひしと感じます。 現在エージングは大体終わっていると思います。 まず木のクセがすごい!(もちろんいいほうに) いいスピーカーを聞くと思うのですが、このスピーカーも、静寂の中で、楽器の小さな音から大きな音までが奏でられていることがちゃんとわかり、またその音に包み込まれる雰囲気を感じます。(周囲の静かな夜中に聞いての感想です) 音の範囲も狭くなく、余裕があるように感じます。 私は面倒なのでイコライザ等はあまり使わなく、そのスピーカーの特性をそのまま聞いていますが、静かな中で聞く時は高中低のバランスは十分です。 豊かな低音やキリっとした高音が好みの方は不十分かな、と思います。 また、音のリアルさは、全体的に以前のスピーカーと比べると当然ですがかなり上がります。 あと、ちょっと面白かったのはUruさんを聞いて声がスピーカーと共鳴するのか、ウッディな声になってしまいます。。エージングが足りないかもしれません。 【デザイン】 シンプルで落ち着いていて和にも洋にも合う外観です。 サランネットが円形というのがワンポイントになっていて、小さいしウッドカラーで目立たない中、少し自己主張してるのもいいです。 また、子供がコーンに触るので、サランネットは必須です。サランネットががっちり装着できて外すのに力が多少いるのもばっちりです。 【高音の音質】 静かな中で聞く時は十分で、尖がらない聞きやすい音です。周りが賑やかだと少々足りません。 【中音の音質】 ボーカルの声の輪郭がよくわかるようになりました。声が共鳴しない限りはつややかな声です。 ややウッディですが、それが特徴なので気持ちいいです。 【低音の音質】 以前のスピーカーの半分以下の大きさなのに音量が増えました。昔は大きさこそが低音の音量だったと思いますが、スピーカーの進化なんでしょうか。 また、楽器の違いが判る低音で、安いウーファみたいに鳴らしてるだけではなく、スピーカーの良さを感じられるところです。いや、ほかでも感じますが。 【サイズ】 我が家にはちょうどいい大きさで、存在感を消しつつ、でもそこにあることは感じさせるいいサイズです。 以前のスピーカーは縦25センチ横17センチくらいで一般的なブックシェルフSPでしたが、その半分くらいのサイズになりました。デスクトップSPほどの大きさですが、4畳半くらいの範囲なら十分聞かせてくれるパワーがあります。 【総評】 ウッドコーンを知ったのは最近でしたが、いろんなレビューを見てほしいと思っていました。 やはり情報通り全体的に柔らかめ・暖かめでかつウッディの音質と思います。オールラウンダーではなく、自然に聞ける音楽を少し選びます。 例えばアジアンカンフージェネレーションはちょっとつらいと思いました。ただ音の多く速い音楽でも澤野弘之さんの音楽はいけました。レコーディングによるのでしょうか。もちろん曲調にも左右されますし、聞いてみないとわからないところです。 音の方向性が聞きたい音と合わないと、残念と思ってしまうかもしれませんが、私は買って大正解でした。 エージングはじっくり進むとも言いますので、大事に聞きこんで成長を楽しみたいと思います。
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SX-WD9VNT [ペア] のクチコミ
(20件/4スレッド)
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フルレンジでこの周波数特性は素晴らしい! SX-WD9NTの周波数特性が明らかに! https://www.scdn.the360.life/ecimage/article/9/9135/483407.jpg?t=191108182521 https://the360.life/U1301.doit?id=9135
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現在、標記スピーカーを所有していまして、marantuのNR1606のフロントスピーカーの2台として使用しています。 この2007年のスピーカーとSX-WD9VNTの進化といいますか違い・優れている点を教えて頂けませんか。 端的に言いますと、買い換える価値があるのでしょうか? スペックを見ただけでは分かりません。 宜しくお願い致します。
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【ショップ名】 Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01NCK4A6P/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&psc=1 【価格】 ¥52,267- 8,000円OFFクーポンあり 送料無料 52,267 - 8,000 = ¥44,267- 【確認日時】 2018. 2. 6 22:50 【その他・コメント】 在庫切れで納期1〜2ヶ月ですが注文しておけばクーポン適応価格で購入できると思います。
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SX-WD9VNT [ペア] のスペック・仕様
- 経年木材の音質向上効果を付加する「人工熟成響棒」を採用したウッドコーンスピーカー。
- 音の伝播速度を向上させるため、チェリー材の薄板シートをウッドコーンに配置した異方性振動板採用9cmフルレンジスピーカーを搭載。
- ユニット磁気回路の後部には、メイプル材を使用した大型八角形のウッドブロックを装着し、ダクトから生じる不要な高域成分を制御。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
1 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
1 |
| 出力音圧レベル | 82dB / W at 1m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
12.5 W |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜30kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 120x161x264 mm |
| 重量 | 2.2 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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SX-WD9VNT [ペア] の製品特長
[メーカー情報]
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音楽表現力を高める人工熟成チェリー響棒の採用
エンクロージャ内に配置している、数種類の響棒の中で、前方により広い音楽空間を再現するのに一番効果の高いウーハーユニット下のチェリー響棒に「人工熟成処理」を実施。それにより、音場空間の拡大、解像度の向上、低音の重厚さの改善、臨場感の向上など、より高い音楽表現力を実現しています。
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スピーカーターミナル部にステンレスネジ採用
本体背面にあるスピーカーターミナルの固定用ネジ4本(鉄/ニッケルメッキネジ)のうち、左上のネジをステンレス素材に変更することにより、音の輪郭が鮮明になり、より広い音響空間を実現。
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9cm異方性振動板採用
音の伝搬速度を向上させるため、チェリー材の薄板シートをウッドコーンに最適配置した異方性振動板採用の9cmフルレンジスピーカーは、コンパクトなサイズながら、より広い空間表現と解像度の高いサウンドを実現します。
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躍動感のある低域再生を実現する大型マグネット&ウッドブロックを採用
力強く躍動感あふれる低域再生を実現するために大型のメインマグネットを採用。またユニット磁気回路の後部には、メイプル材を使用した大型八角形のウッドブロックを装着。装着位置を最適化することにより、ダクトから生じる不要な高域成分を抑制し、低音エネルギーを増強させて、重心の低い低域再生を実現します。
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美しい外観に加え、豊かな空間表現を実現する無垢材を使用したキャビネット&独自の内部構造
スピーカーキャビネットには見た目にも美しく、また音の響きや広い空間表現の再現が可能なチェリーの無垢材を採用。また、内部構造は楽器でも採用されているチェリー材の響棒を使用し、剛性を高めると同時に繊維方向などもこだわった竹響板を最適配置し、重心の低い低域再生と音のスケール感の拡大を実現しています。さらに、メイプル材の木製チップ吸音材が楽器の音色を際立たせることを可能としています。
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