Campfire Audio
Campfire Audio JUPITER CK
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月17日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- メーカー公式情報
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Campfire Audio JUPITER CK のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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OrionCKを一目惚れし購入、お気に入りで毎日聴いてましたが 運悪くJupiterCKを試聴してしまいそのままレジへ。 既に語り尽くされているとは思いますが素人のレビューもよろしいかと。 使用DAPはZX300 【デザイン】 形から入った身からすれば最高。 特にネジ部分。外したくなる。 【高音の音質】 聞き惚れます。イヤホン素人ですがこれの良さはわかる! 伸びるのに刺さらない不思議。クリアで楽器同士が混ざらない。 【低音の音質】 低音好きな方には物足りない。ドンシャリが好みじゃない人には丁度よい。 Orionより出てますが同様にキレがない。Orionでバランス接続したらキレが増したのでそちらに期待。 【フィット感】 角ばったデザインから合う合わないがある。試着は必須。 自分は着け方が悪いと次第に痛くなります。 【外音遮断性】 付属のフォームイヤピは遮音性高い。 ただスピンフィットの方がクリアに聞こえるのでそちらを使用してます。 やっぱりそこそこ外音聴こえます。 【音漏れ防止】 自分が聴く音量では音漏れは気になりません。 【携帯性】 塗装ハゲしやすい筐体なのでセパレート保管が可能なケースが欲しくなる。 そういった意味では悪いのかも。 【総評】 OrionCKでbaの鳴りに虜。 Andromedaも試聴しましたがJupiterの方が好みでした。 ボーカルものはJupiterのが合うと思います。 とにかくボーカルが近い!それでいて楽器が潜ることなくしっかり主張、でもちゃんと脇役になってるバランスは素晴らしいです。 にやにやが止まらないイヤホンです。 おかげでOrionCKは出番が無くなってしまいました。
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このjupterCKという製品、一つ上のANDROMEDAに比べてドライバー数が一つ少ない。ANDROMEDAはボーカルの鮮やかさが特徴的でありjupterは楽器の表現能力が特徴的であるといえる。低音 高音にそれぞれ2基のBAドライバーを搭載しておりチューブレス構造によって高音のきらびやかさが目立つ。シンバルやハイハットの響きのそれはまさに夜空に輝く星々のようだ。ANDROMEDAに比べてボーカルが引っ込むものの、この繊細な楽器の鳴りに慣れてしまうとほかのイヤホンの楽器表現が雑に聞こえる。また、所有欲を引き立たされるような6061航空アルミの金属筐体も魅力的である。ついてくるケーブルもALOの22000円の4芯銀メッキ純銅ケーブルでよりこのイヤホンのポテンシャルを引き出してくれるが、低音 ボーカルがもっと聞きたいならばリケーブルしてもよいと思う。私は20万までのユニバーサルIEM CIEMの中でこのイヤホンが一番気にいっている。jupterの良さがもっと広まってほしいと思う。
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緑色のANDROMEDAがCAのフラグシップモデルで人気があるが自分はあえてJupiterを選んだ。 ANDROMEDAも視聴したのだが、中低音がJupiterより充実していおり独特の非常に澄んだ美しい音は健在だったが、ややまろやかすぎると言うか、こってりしていると言うか、濃厚すぎるような気がした。Jupiterも美音なのは同じだが、スッキリした感じがあって、かなりダイレクトに鼓膜に音が届いている気がするのにあまり疲れないと言う不思議な音質だと思う。 金属筐体だからか、レゾネーターアッセンブリーという音導管を排除した設計によるものなのか、非常に濁りのないクリアな音で、ピアノの高音の響きなどは比類なき美しさである。 低音が少ないというか、そのためにJupiterは高音が得意なイヤホンだと思った。低音についてはVEGAやLyra2、DORADOなどダイナミック型の方に任せるとして、jupiterでは定位感が正確で、本当にクリアに聞こえる女性ボーカルとか、そういうところをメインに楽しむ機種なのかもしれない。 状況によってイヤホンを使い分けるのは面倒なので、なるべくオールインワンの機種が欲しいのは誰しもそうだろう。 ANDROMEDAの方が、それ一台で済むケースは多いだろう。しかし、ANDROMEDAといえど、低音の質はやはりどうしてもBA型の枠を出ていない。 BA型なのに独自の低音の魅力を持っているのは、ローパスフィルターをもつSE846とかしかない。(SE846はBA型にしては低音が多く、ベースを追いやすい) JupiterはCK(セラコート)という軍用技術を用いた非常に耐久性の高い塗装になっており、イヤーチップはクリスタルチップスというコンプライよりも高性能(遮音性、装着感が良く、高音をスポイルしない)のイヤーチップを標準搭載、ALOの高品質ケーブルであるLitz Wireケーブルが付属するなど、尋常ではないハイクオリティーである。 能率が非常に高く、プレーヤー側をかなりボリュームを落としているのにまだ音がでかく聞こえるほど。 そのためホワイトノイズなどを拾いやすく、稀にだが気になることもある。 Jupiterの音に慣れた後に、IE800やSE846を聞くと、音のクリアさが圧倒的にJupiterの方が良いことがわかる。 やや全体のバランスを欠いているようにも思えるのだが、個性がはっきりしており、この音はJupiterでしか聞けない。 CAのイヤホンはどれでも高品質で個性的な音を持っている。ゆえに全種類そろえたくなってくるが、それは自重したい・・・。
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Campfire Audio JUPITER CK のクチコミ
(1件/1スレッド)
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ユニバーサルイヤホンも沢山 種類がありますが BA型のマルチイヤホンでは 一番好みの音です シングルBA型では ER4Bが一番好みです その次は オリオンCKです マルチBA型の アンドロメダもいいですが 個人的には ジュピターCKの方が好みで マルチでは一番だと思います スッキリした音質です ER4Sの音が好みの人にはアンドロメダより ジュピターCKです 因みに所持してるイヤホンは エティモの ER4S・ER4B・ER6・ER6i hf5・ ER4SよりER4Bの方がより高音域重視です フォーカル SA6 ・ Pro50 se846 ・ K3003 マルチBA型イヤホンを購入を検討されている方で 高音域重視のイヤホンだと ジュピターCKの音質はクリアでオススメです
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Campfire Audio JUPITER CK のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
35 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
114 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜28kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
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