final FI-BA-SST35 価格比較

FI-BA-SST35

final

FI-BA-SST35

メーカー希望小売価格:-円

2016年12月21日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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FI-BA-SST35 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象2件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 試用
    4

    2019年8月4日 投稿

    iPhone直結と知人のZX-300で試聴。 小音量で美しい音色の音源を聴くには絶品!! しかし、ハウス、メタル系など、ガンガンの音量で楽しむジャンルではドライバーがビビり鑑賞出来ません。 フィット感はこれはおそらく相性だと思いますが、ポロポロ外れて対処できず。 (コンプライを使用すれば何とかなると思いますが、それではこのイヤホンの最大の美点である高域が死んでしまいます) 現在の価格は大変なお値打ち! 音数の少ない、音圧の小さい楽曲を聴かれる方は買い時ではないでしょうか。 今後シングルBAで、ここまで高価なイヤホンはおそらく出てこないでしょうから。 ジャンルは選んでしまうイヤホンですが、ここまで美音、上品なイヤホンはありません。 クラシックの室内楽などはこのイヤホンの右に出るものはありません。(JAZZ、リラクゼーションミュージックも良い) STAXのイヤホン版という感じです。

  • 5

    2019年3月3日 投稿

    【デザイン】 ステンレス製の筐体は、イヤホンとして、工業製品として、究極の美しさを備えたモデルだと思います。 「FI-BA-SST」はシリーズの中でもケーブルの美しさも絶品ですね。 デザインと音色のイメージが一致する素晴らしい製品です。 【高音の音質】 このイヤホンの最大の特徴は中高音の響きの良さです。 透き通るようなクリアーなサウンドと、包み込むような空気感の感じられる響きの良さは素晴らしく、まさに美音と呼ぶのに相応しいサウンドです。 【低音の音質】 1BAなので重低音こそ期待出来ませんが、量感も感じられながら、質の高い低音を響かせます。 中高音と同様に低音の質感も絶品です。 【フィット感】 ケーブルが硬いので、装着感はイマイチな印象です。 finalのイヤーフックを利用すればフィット感は改善します。 【外音遮断性】 BAとしては遮音性が低い印象が有ります。 イヤピースを色々試しても改善しないようです。 BMA機構のために、ダイナミック型のような開口部が有るのが原因なのだと思われます。 【音漏れ防止】 BAとしては音漏れも大きい方だと思います。 しかし、このイヤホンは小音量で聴くこともあり、音漏れは全く気になりません。 【携帯性】 数多いハイエンドイヤホンの中でも、最も小さい部類の筐体です。 携帯性は文句なしです。 【総評】 1BAのハイエンドイヤホンであり、他社製品には無い極めて珍しいコンセプトのモデルです。 シリーズ最初のモデル「FI-BA-SS」は2010年から発売されており、近年ハイエンドイヤホンが市場に溢れる中でも、唯一無二の美音サウンドイヤホンです。 「FI-BA-SST35」は10万円を超える高価なモデルでしたが、急激に値下げされて半額以下になったことから、極めてお買い得感が出て来ました。 このイヤホンの技術的な特徴で有るBAM機構による独特な空気感は、ダイナミック型のような包み込む響きの良さと、BAならではの透き通るような透明感の感じられるサウンドを両立しており、とても特徴的なサウンドです。 シルバーコートのOFCケーブルは、デザインの良さはもちろんのこと、クリアーで透明感のある高域が特徴的です。 オリジナルモデルの「FI-BA-SS3」も既に在庫限りのようですが併売されており、お好みで選べば良いとは思いますが、シルバーコートのOFCケーブルの方がこのイヤホンの特徴をより引き立てるように感じます。 イヤホン試聴は、店頭で音質差を見極めるために、普段のリスニングよりも大音量で再生しがちです。 このイヤホンは、大音量で再生すると音のエッジが強調され易いのですが、小音量で再生すると優しく滑らかな上品なサウンドで美音と呼ぶのに相応しい絶品なサウンドです。 小音量でもクリアーさやバランスの良さは全く失われずに、明瞭で響きの良いサウンドなので、音質のクオリティを落とさずに、耳に負担をかけずにとても快適に聴くことができます。 特に相性が良いジャンルは、ヴォーカル、JAZZ、弦楽器で、小編成のアコースティックサウンドが得意です。 BAなのにダイナミック型に匹敵する響きの良さが感じられ、クリアーでスピード感のあるサウンドなのに1BAならではの音の繋がりの良い滑らかなサウンドで、さすがは超高級スピーカも手がけているfinalのflagshipモデルであると思います。 しかしながら、開封直後から20時間程度までは、高音に刺さりが感じられ、とても不快なサウンドです。 その後しばらくはキレのある特徴的なサウンドとの印象でしたが、徐々に上品で自然なサウンドに変わってきました。 既に100時間以上経過しており、とても落ち着いた聴き心地良いサウンドでとても気に入っています。 先日据置オーディオとして、スピーカーに「B&W 805 D3」を導入しました。 マランツの「SA-12」と真空管アンプの組み合わせで利用していますが、こちらも小音量再生に優れており、「FI-BA-SST35」と近い聴き心地の良いサウンドで聴けます。 どちらも解像度が高いということで評判ですが、それだけでは無く上質で滑らかなサウンドであり、音楽を楽しく聴くのに向いたリスニング向けのサウンドで気に入っています。 ダイナミック型のハイエンドイヤホンとしてVEGAを利用中です。 こちらはクリスタルシルバーにリケーブルしており、オリジナルよりも低音が引き締まって高音の伸びやかさも感じられ、とても上品なサウンドなので、数多く所有しているイヤホンの中でも、これが最もお気に入りなモデルです。 「VEGA」はどちらかと言えば楽器向きの音場感が感じられるサウンドですが、こちらはヴォーカル向の明瞭なサウンドで、クオリティは同等であると感じており、明確に使い分けが可能です。 多ドラのBAイヤホンにも相応の良さは有りますが、1BAなりの良さを最上級で感じられるモデルであり、けしてドライバーの数だけが音質を決めるのでは無いことを思い知らされます。 今まで据置イヤホンとしては「Flat4-櫻Plus」と「Flat4-玄Ti Plus」の組み合わせで気分により使い分けるのが好みでした。 これらのイヤホンは野外利用には向いておらず、家ではスピーカーやヘッドホンを利用する機会が多く、利用機会が減少していました。 「VEGA」と「FI-BA-SST35」は野外利用も可能なので、気分に応じて使い分けながらの使用機会が増えそうです。 お気に入りな「VEGA」と同様に、長く使い続けて行けそうなモデルに巡り会えたと感じています。

  • プロ
    4

    2017年10月23日 投稿

    メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質はA&ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体はステンレスを切削加工したもので、精度も仕上げも良好です。 【高音の音質】 音量を上げるとやや“サシスセソ”がやや耳につきますが、常用程度の音量以下ではBAドライバーらしい繊細で高解像度なサウンドが楽しめます。 感度が高く鳴りが良いので、音量が過大にならないよう注意されると良いでしょう。 音場の再現が正確で、左右の位相の正確さ、引いては製造時の精密さが窺えます。価格に見合う品位を備えています。 【低音の音質】 BAタイプということもあり、パンチ力や量感は限定的ですが、精密かつナチュラルな表現で、コンサートホールの広さが掴めるような「空気感」の表現に長けています。 力感ではなく、スケール感で聴かせるタイプと言え、近年流行の重低音モデルが苦手な方にお薦めできます。「量より質」ですね。 【フィット感】 シリコンタイプが2種で合計8組付属しています。透明タイプ(写真)は、硬さの異なる2種の素材でできていて、フィット感は良好です。(5サイズ付属) ほか、一般的な硬さの黒色タイプが3サイズ付属しています。 本体は小型で、装着感による負担感は殆ど感じません。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 シリコンタイプのイヤーチップが2種類(柔らか目と硬め)付属しているので、好みで選択(調整)することができます。 透明タイプ(写真)は耳に触れる部分が柔らかい分、高密閉(高遮音)です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 高品位なシングルBAモデルです。ロックやポップスをガンガン大音量で聴くような方には不向きですが、クラシック系やボーカル中心の静かな楽曲と相性が良いと思います。 外観、音質傾向ともに高級感があり、そうしたアイテムを求められている方に適しそうです。

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FI-BA-SST35 のクチコミ

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FI-BA-SST35 のスペック・仕様

  • シングルドライバーとネットワークレス直結回路を採用した、バランスドアーマチュア型のフラッグシップモデル。
  • 低音と奥行きのある立体的な空間再生を実現する「BAM機構(Balancing Air Movement)」のため、ドライバーユニット背面に開口部を設けた独自仕様に。
  • スーパーコンピューター「京(kei)」用のケーブルを開発・製造している潤工社と共同開発した高純度OFCシルバーコートケーブルを採用。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

112 dB
コード長 1.2 m
カラー
カラー シルバー系
サイズ・重量
重量 26 g
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