MSI
Z270 GAMING M5
メーカー希望小売価格:-円
2017年1月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
Z270
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Z270 GAMING M5 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【安定性】 今回はCore i7-6700で使用しているため定格動作ですが、組み込んでから一度も不安定になる挙動も見せず、極めて安定しています。 熱を持ちがちなSSD周りも、M.2 Shieldのおかげで発熱を抑えられており、SSDもフルスピードで快適です。 実際テストしてみたところ、48℃のSSDを40℃まで冷却することが確認出来ました。 NVMe接続の最新のSSDなどは特に発熱も高いと思いますので、M.2 Shieldは効果的かと思います。 【互換性】 Z170からCPUソケットも変わり、メモリもDDR4になっていますので、今までの資産を使い回すという意味では、互換性は低いと言えます。 ただし、CPUとメモリ以外は問題無く使えますし、問題はないと思います。 【拡張性】 3本のPCI-E x16スロットがありますから、問題はないと思います。 この価格帯のマザーには珍しく、U.2コネクタが搭載されていますので、intel SSD750をお使いの方は、M.2→U.2変換アダプタを購入しなくても、そのまま利用可能なのもメリットです。 M.2スロットも2つともPCI-Express Gen.3 x4対応となっていますので、速度的な制約がなくSSDの性能を100%生かし切れます。 【機能性】 USB3.1まわりが強化されているのが、MSI Gaming M5の特徴です。 多くのマザーで使用されているASmediaの1142では、PCI Express Gen3 x1接続なので、上限が8Gbpsとなります。 これに対し、LIGHTNING USB 3.1 GEN2ではPCI-Express Gen3 x2接続ですので、デバイス1台ではUSB3.1の上限である10Gbpsが、2台でも8Gbpsの転送速度が出ますので、有利となります。 VR Readyと書かれたVR Ready USB 3.1 Gen1 Portsは、途中にリピータチップを挟むことで信号の減衰を防止し、VRヘッドマウントディスプレイなどの数mもの長さのUSBケーブルであっても、正常に信号を届けることが可能になるとのことです。 VRデバイス以外でも、USBデバイスを離れたところに置きたい時には使えそうな機能です。 【設定項目】 最新のマザーと言うこともあって、かなり機能充実です。 UEFIでの設定項目はとても多く、ファンコントロール機能もかなりの充実した機能を有していますので、不足はありません。 マニアックな極限OCをするような用途でなければ、十分かと思います。 【付属ソフト】 ゲーミング向けを謳っているだけに、ゲーム向けも含め、様々なユーティリティが付属します。 ほかにも、マザーボードのユーティリティ関連のソフトウェアが付属します。 【総評】 これといった癖もなく、とても安定していて、使いやすいマザーボードだと思います。 価格帯もハイエンドのZ270 Gaming M7よりも5000円程度リーズナブルで、差といえばM.2スロット数が1つ少ないのと、DDR4-4000に対応していない点、それにPCI-Expressのレーン分割が異なるくらいですから、機能としてはハイエンドにも劣らない充実ぶりです。 ゲーミング向けにリリースされている商品にふさわしく、Killer E2500 NICの搭載や様々なユーティリティも付属します。
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Z270 GAMING M5 のクチコミ
(7件/2スレッド)
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古いマザーボードなので、質問しても回答いただけないかもしれませんが・・・・・。 最近、このマザボを買いました。 ユーティリティソフトですが、MSIには現在、3種類あるかと思います。 どれを使えばいいのか、迷っています。 正式にはZ270 GAMING M5のホームページのダウンロードにはLive Update 6です。 温度や回転数を見つつ、アップデートも同じソフト上でしたいので、MSI CenterなのかDragon Centerなのかなと思いつつ、古いマザボなので対応していない可能性もあったり。 使用するOSはWIN7とWIN10の両方でこのマザボを稼働しています。 どれが、一番、最適でしょうか?
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当初は他のメーカーのマザーボードを使用するつもりでしたが、初期不良(バグ?)を引き当ててしまい返品対応になってしまったため、止む無く本製品を購入しました。 MSI製品はSlot Aの時代に使用してからこれまで敬遠してきましたが、BIOS(UEFI)、マニュアルやドライバCD等が日本語に対応しているのは勿論のこと、そもそものつくりが非常に親切でした。(今のご時世はこれが当たり前?) 結果からすれば、こちらの製品にして正解だったかもしれません。 (良い点) ・マニュアルのみならず、UEFIも日本語対応(一部怪しい部分も有) ・UEFIの設定が容易 ・ドライバのインストールが容易(必要なドライバの自動検出と一括インストール) ・U.2コネクタ実装済 (不安な点) ・NICチップがINTELではないため、安定性等に不安あり ※心なしかOS起動後のLink UPが若干遅い気がします。 オーバークロック(以下、OC)目的ではないため、OC関連についてはわかりませんが、実装済のスロット種別や機能からコストパフォーマンスが高いと思います。
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Z270 GAMING M5 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z270 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
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