マランツ
marantz PM-10
メーカー希望小売価格:-円
2017年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 200W/8Ω
400W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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marantz PM-10 のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.70集計対象10件 / 総投稿数10件
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580%
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410%
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310%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【音質】1.高解像度:音の詳細な部分まで完全に表現できている。 2.空間表現:高い。文句ないレベル。 3.ハイスピード:音源に対するレスポンス良い。ハイスピードゆえに音が弾んで聴こえる。鮮度が高い。 4.その他:音色、Artistic Impressionという点では、別システムで保有しているアキュフェーズE-4000との比較では、音の優しさ、味付けといった点で大きく相違する。PM-10はあっさりクセの少ない音出し。一方のE-4000はPM-10に比べコクのある音出しでかなり異なる。クラッシックのヴァイオリンや交響曲のドラムでPM-10とE-4000とでは音自体の出方において、解像度ではPM-10がかなりの差をつけて勝ち。空間表現は同等、そして、音色という点では好みの差になる。音楽全体で楽しむのなら、E-4000の品格ある音色は捨てがたい。だから、両方で楽しんでいる。メーカーの差およびD級vsAB級の差が如実に反映された格好。 【パワー】十分 【サイズ、重量】良い。この要素は大事。メンテナンス、セッティング変更などの際に体への負担や作業性がまるで違ってくるためである。 【総評】B&W804D4と高中音/低音分離のバイアンプ接続している。メーカー推奨のコンプリートバイアンプはそのうち気が向いたら実施。PM-10、B&Wとも解像度高いモデルなので相性良い組合せと思う。 25年2月に製造ホヤホヤのPM-10を1台購入し、PM-12OSEとバイアンプ接続したところ、弾んだ解像度のある音に惚れた。前は、E-4000とPM-12OSEのバイアンプ接続をして聴いていたが、音質面でメリットデメリットがあったのでMarantzに統一し、更に今回PM-12OSEを最終ロット製造(4月末入手)のPM-10に変更し、PM-10バイアンプ接続とした。PM-10は垢抜けたコンテンポラリーな音出し。 2月頃に専門店で新フラッグシップのMODEL10 を聴いたことがあった。そこで、チャイコフスキーのSwanLakeWaltzでのその締まった音出しやD級アンプを感じさせない音楽性に感心した。今回、PM-10バイアンプ接続で全体としてMODEL10レベルまでには達していないが、PM-10バイアンプとMODEL10シングルを比べると、音場の奥行き、情感、響きなどでは届かないものの、制動力と解像度では凌駕している。PM-10バイアンプは、MODEL10シングルに対し、部分的には凌駕する要素があり、個人的にはかなり満足している。とりわけ、ポップス・ロックなどではすでに完成度高い音と感じているが、やはりクラッシックに課題がある。PM-10は、ポテンシャル高いという評価が定説となっているアンプであり、スピーカーケーブルその他で対応したい所存。
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まずは使用環境や、アンプ以外の使用機器などについて 【 部屋 】 約8畳の洋間 【スピーカー】 Pioneer S-2EX(純正スタンド付き アンプとは、バイワイヤリング接続 【オーディオ用NAS】 DELA N50-S20B-J 【DAコンバーター】 iFi Audio社 Pro iDSD アンプとはバランスケーブルにて接続 【ユニバーサルプレーヤー】 Esoteric DV-60 【10MH外部クロック】 Cybershaft社 palladium 【アクセサリー関連】iFi Audio社製デジタル・電源関連もの Panasonic製ターミネーター 仮想アース 地面アース など 【デザイン】 marantzの伝統?を引き継ぐ、中央に丸窓がある特徴的なデザイン。個人的には好きですし、同じく個人的に必要性のない「トーンコントロール」や「バランス調整」等のツマミが無く、スッキリとしたところも好感が持てます。 【操作性】 操作はほぼ全てリモコンで行うので、その辺りは好みによると思いますが便利です。最初に「ピュアモード」への設定方法が若干分かりにくく(リモコンでしか設定できない)、設定したつもりがなっていなくて、危うく音質評価を間違うところでした。やはりこの「ピュアモード」で聴くのが大前提です。 【音質】 当然ここが最大のポイントです。直前まで使用していた同じくMarantzの「PM-11S2」との比較で述べていきます。やはり気になるのはアナログAB級増幅と、デジタル(スイッチング動作)増幅による音の違いでしたが、まずそれ以前にこのPM-10のプリアンプ回路が「フルバランス」構成となっていることが影響大かと思いました。 SN比が高いことに依るのか、とにかく音の艶感が凄くて、ワックスをかけてピカピカに磨き上げたかのような感じと言うか・・。それが中高音に限らず低音部においても顕著で、音の輪郭感と粒立ちの良さが段違いに感じました。さりとて「キツイ」音かと言うとソコはMarantz伝統の音作りがされている感じで決して聴き疲れをするような音ではありません。音の奥行き感や空間感、透明感もPM-11S2に比べて相当に高いレベルにあると思います。 唯一、低音域の表現がPM-11S2との最大の違いではないかと感じました。簡単に言ってPM-11S2の方は、「筋肉質」かつ「丸み」のある押し出し感が感じられる低音。 一方のPM-10の方は瞬発力があり、沈み込む感じの低音ですが、PM-11S2との比較だと、例えば「細マッチョ」・・或いはスリムで「骨太」な音・・とでも言えば良いのか・。(続きは【パワー】の項目で) 【パワー】 オーディオ機器の評価をする時や、他人の評価を見る時に最も難しいのは、評価をする人それぞれのリスニング環境(スピーカー設置方法や部屋の響き)や好きな音楽ジャンル(私の場合は主に新旧の洋楽ロック)使用機器の違いもさることながら、音楽を聴く時の「音量」の違いが大きいからではないかと常々思っています。 PM-10、PM-11S2の両機とも、デジタルボリュームを採用していて表示窓にはヴォリュームが「0.5db」単位で表示される訳ですが、私の上記の音質評価はこの「db」値をほぼ揃えて行った時のものです。表示db値は同じでもアンプ内部でのゲインが違うのか専門的な事は良く分かりませんが、聴感上からいくと明らかにPM-10の方が音が小さいです。あくまで個人的な適当な感覚ですが「2db」くらい表示音量を上げないと、pm-11s2との音量の差が埋まらない感覚です。 そこで聴感上の音量を聴き慣れた音源で揃えて比較評価すると・・。低音のパワー感はほぼ変わらず、ただ低音の輪郭感と言うかスッキリ感はやはりPM-10の特徴かな・・という気がします。 ご存じの通り、特に低音の量感や迫力などに関しては音を聴くヴォリュームにとても影響を受けますので、客観的な評価をするのはとても難しいと思います。 【入出力端子】 バランス入力端子が2系統あるのが有難いのと、ホット・コールドの極性がアメリカ方式から、ヨーロッパ方式に変更されたのも、個人的には同じく有難い変更です。 【サイズ】 これはPM-11S2とほぼ全く同サイズで、且つ重量も少し軽いので助かります。このあたりがデジタル増幅アンプの良さだと思います。 【総評】 私はたぶん比較的に大音量で聴くのを好むタイプであり、このアンプは正に大音量で聴く時に真価を発揮するタイプだと思います。大音量でも音が荒れるような素振りを見せない頼もしいアンプだと感じています。なので小音量で静かな音楽を好む人には向いていないのではないかと考えます。 このアンプに限らず、音質の評価が人それぞれなのは、上記のような側面が大きいからなのではないでしょうか。
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Hypexのncoreデジタルアンプの音の良さに惚れて、TEAC AX-505を購入して1年間聴いていたのですが、クラシックのオケやピアノ協奏曲のフォルティッシモ演奏を大音量で聴くと、僅かに音が濁るのです。パワーアンプ部分に問題はないはずなので、これはボリューム回路を含めたプリアンプ部分に問題があるはず、と分析しました。AX-505ではオペアンプのICを使っていて、やはり価格帯が上のものでHypexを使用した製品でないとダメかな、という分析でPM-10に買い替えました。 予想が的中して、素晴らしいプリアンプ部分のおかげで、大音量でも濁りない美しい演奏が再生できるようになりました。 再生環境: 音楽ソースはCDをリッピングしてFLACにしたものと、ネットから購入したハイレゾもの(24bit/96KHz, 24bit/192KHz, DSDなど)などをSSDに収納。JRMCでDSD128(5.6MHz)に変換しながら再生してDACに出力。DACではリアルタイムで更にDSD1024 (49.152MHz)に変換しながらアナログにしてくれる。バランス出力でPM-10に入れる。スピーカーはダリEpicon6。
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marantz PM-10 のクチコミ
(277件/22スレッド)
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PM-10を使用しています。 この度、ターンテーブルを新調しました。 DL-103RのMCカートリッジを使用し、PM-10のPHONO入力にMC High設定で接続しています。 他にも接続方法として、昇圧トランスを使用してMM設定で入力することができると知りました。 皆さんんはどのように接続しているのでしょうか? 昇圧トランスを使用されている方がいましたら、その理由を教えていただけないでしょうか? ターンテーブルから昇圧トランスまで接続を短くすればSNが良くなるような気もしますが ダイレクトにPHONOに接続した方が良いようにも思います。 色々と調べてみましたが、どのような接続が一般的に好まれているのか知りたいと思っています。
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本日無事PM-10届きました! ちゃんとできたてホヤホヤの2025年製ということで楽しみです。 土日に色々試してみようと思いますが、もし何か使いこなし等あれば教えてください。 なお、思ったよりも軽いなーというのが感想でした(比較対象はAVアンプのSC-LX90
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現在、PM-12 OSEを使用しており、もう一台購入してバイアンプ接続で 音質向上を図ろうと思っていましたが、PM-10も価格が安くなり、 PM-12 OSEからPM-10への買い替えも選択肢になっています。 以前、PM-12 OSEとPM-10の聴き比べをオーディオショップで させていただいた時は、PM-10はきめの細かい音質のように聞こえましたが 予算的にPM-12 OSEにしました。 PM-10はXLR接続ができるのが魅力的に思っているのですが、RCA接続と聴き比べた 方がいましたが感想を教えていただけないでしょうか? ちなみに私の環境の再生機器とアンプの距離は近く、1m もしくは1.5mのRCA ケーブルで接続しています。ノイズが混入するほど引き回していないつもりです。 よろしくお願いします。
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marantz PM-10 のスペック・仕様
- 「大出力と圧倒的なスピーカー駆動力」、「フルバランス回路」、「独立電源」の3つの要素を一筐体に統合した、フラッグシップ・プリメインアンプ。
- バランス入力、アンバランス入力それぞれに専用の「HDAM-SA3」を搭載。入力ソース間の干渉を排除し、入力信号を劣化させることなく伝送する。
- 最大4台(8チャンネル)までボリュームを連動させることができる、「F.C.B.S.機能」を搭載。マルチアンプドライブなど、柔軟にシステムの拡張ができる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 200W/8Ω 400W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 270 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| PHONO | フォノ入力(MC Low、MC High、MM)×1系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x168x453 mm |
| 重量 | 21.5 kg |
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