TN-550 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | 対応回転数 | ||
| 付属カートリッジ | カートリッジレス | ||
| フォノイコライザー | フルオート再生機能 | ||
| 内蔵スピーカー | ダストカバー | ||
| Bluetooth対応 | ハイレゾ | ||
| 消費電力 | 1.5 W | ||
| 端子 | |||
| 出力端子 | ヘッドホン端子 | ||
| USB端子 | 光デジタル端子 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 420x131.5x355 mm | 重量 | 9 kg |
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ティアックは、アナログターンテーブルの新モデル「TN-550」を発表。2月4日より発売する。
上質なデザインとアナログターンテーブルとしての高い基本性能を両立したターンテーブル。同社従来モデルでフォノアンプ内蔵の「TN-570」からMM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプと光デジタル出力、USBデジタル出力機能を取り除いたシンプルなモデルで、回転系は「TN-570」と同じ回転数自動調整機構による高い回転精度を実現した。
また、キャビネットベースを人造大理石と高密度MDFによる2層構造シャーシとすることで 、2つの素材をダンピング効果のあるラバーで貼り合わせ制振性を高めると同時に、固有振動数の異なる素材を組み合わせることで、共振の発生を抑制し高いハウリングマージンを実現。薄型でスタイリッシュなボディでありながら十分なハウリングマージンを確保した。
さらに、ターンテーブルは、適度な内部損失を持つ16mm厚クリアアクリル製プラッターを採用。線材にはPC-Triple C導体を採もちいた、高さ調節機構付きスタティックバランス型S字トーンアームと搭載。加えて、audio-technica製のAT100E相当(VM型)カートリッジが装着済みとなっている。このほか、帯電しにくい和紙製ターンテーブル・シート「TA-TS30UN-BW」(日本製)が付属する。
主な仕様は、ターンテーブル部の形式がベルトドライブ方式、モーターがDCモーター、回転数が33 1/3rpm、45rpm、ターンテーブルがアクリル・プラッター(300mm径、重量1.4kg)。
本体サイズは420(幅)×131.5(高さ)×355(奥行)mm(突起部を含む、高さはダストカバーを装着し閉じた状態)、重量が約9kg。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
TEAC、人口大理石製キャビネットを使用したアナログターンテーブル「TN-550」2017年1月26日 17:20掲載



