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Digio2 FKB-U244BK [ブラック]
メーカー希望小売価格:2,890円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語121
- キースイッチ
- メンブレン
- インターフェイス
- USB
- テンキー
- あり
- キーストローク
- 3.0±0.2mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Digio2 FKB-U244BK [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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キーボードは消耗品と思っているので、気に入れば大量購入して常に新しいものを使い続けられるように、1000円くらいの安いキーボードを探していました。 でも、そういう安物って、何かしら残念な部分があるんですよね。操作音がうるさかったり、キーが固かったり、ボタンの形や配置が押しにくかったり。 その結果、肩や手首が疲れたり、カチャカチャの騒音でストレスがたまるわけで、「やっぱり安物だ」と実感するわけです。 しかし、ある日、ヤマダの店舗でいろいろと試し打ちをしていたら、「これはすごい!」というキーボードに出会いました。それがこのFKB-U244です。購入してしばらく使用した結果、大正解でした。今はスペアを含めて3個も所有しています。 以下に、特長を並べます。ご参考にしてください。 ■キートップ面積が広いです。 キーピッチは一般的な19mmですが、キーの表面の面積が大きくなっています。いわゆるボタンが大きい、という感じです。 結果、キーの間の隙間が少なくなり、盤面全体がフラットな面のように感じられます。 キートップが小さくスキマだらけの一般的なキーボードと違って、指の先をしっかりキーに当てることができるので、間違ったキーを押したり、それを恐れるあまり力んでしまって複数のキーを押してしまったり、ということがありません。指を置いたまま隣のキーに横にスライドすることも容易です。 ですので、ブライドタッチで作業していても、「変なキーを押してしまわないか」というストレスがなく、自分の指をキーがしっかり受け止めてくれるという安心感があります。実際、ミスタイプが非常に少なくなりました。 また、キーストロークは一般的な深さですが、キーボード上における「ボタンがないエリア」との段差が低いので、指を高く上げなくてよく、打つのが非常にラクです。手を置いてみたときにストレスを感じないです。 ■とにかく静かです。 言葉で表すのが難しいのですが、ひとことで言えば「軽やかでやさしい音」といった感じです。 普通のキーボードは、「カチャカチャ」あるいは「ゴトゴト」という音でうるさいのですが、このFKB-U244は「コトコト」という感じで、明らかに耳にやさしい感じがします。うるさいと感じるような種類の音ではないということです。 たとえばテレビを見ながらパソコン作業していても、甲高い「カチャカチャ音」でテレビが聞こえないということはありません。また、盤の底がしっかりしているので、低い「ドドド音」でアパートの階下の部屋の迷惑になることもありません。 このFKB-U244のような「コトコト」系の音がするキーボードがなかなか無く、低価格帯ではこの商品ぐらいではないでしょうか。安物だと、騒音がとても大きいです。ロジクールのK120の「カチャカチャ」音が最もキツくて、耳が痛くなりました。 キーボードを選ぶうえで、騒音がないことが私の最大の基準だったのですが、安価なキーボードで満たすことができたので、とても感動しています。 ■キーが柔らかいです。 キーストロークは一般的な深さですが、押した感じはとても柔らかいです。非常に軽い力で押せます。 他の低価格帯のキーボードのようにキーが固いと、指を置くだけでなく手首のスナップを使わなければ押せず、すぐに肩が凝り、腱鞘炎っぽくなります。パソコン作業が苦行のように思えてしまいます。この疲れは短時間の作業でも現れるものです。 しかし、このFKB-U244はキーがとても柔らかく、軽い力で押せるので、手から首まで全然疲れません。柔らかいだけでこれだけ違うのか、という驚きがありました。 ■キー配置が標準的 たとえばバッファロー製だと、エンターキーが小さかったり、Deleteキーが1マス下にあったりと、「なんでこうしたんだろう」と疑問になるような押しづらい配列なのですが、このFKB-U244は標準的なキー配置なので、他のキーボードからの切り替えでも何の支障もなく打てます。 ↑↓→←の十字キーも場所が独立していて、なおかつキーが大きいので、カーソル移動が楽です。 ■価格が安い キーボードは消耗品であり、打ちまくって潰したり、キーが取れてしまったりと、何かと壊れてしまうことが多いです。 そして、壊れるたびに新しいキーボードを探したり、買ってから慣れていくのにもエネルギーが要るものです。 そもそも、実際に買ってしばらく使ってみないと、自分に合うかがわからないので、無駄にお金をかけてしまうリスクが高いわけです。 このFKB-U244は、自分の中では完成度が高い商品です。それなのに安いわけで、非常に珍しい存在です。 送料無料で1000円で買えるので、私は1つ目を購入後に、ストックを2つ買いました。それでも2000円しかかからない。 死ぬまでのことを含めて10個買っておきたいくらいです。 高いキーボードなら静かで打ちやすいとは限りません。 このように良心的な価格でいいものを提供しているメーカーもある、ということを、この商品で実感できると思います。 ------ こんなマンセーな記事を書いても自分の得にはあまりならないわけですが、安いキーボードをお探しの方のお役に立てればと思い、レビューを書きました。
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Digio2 FKB-U244BK [ブラック] のクチコミ
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Digio2 FKB-U244BK [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| ケーブル長 | 1.5 m |
| テンキー | あり |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語121 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メンブレン |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 3.0±0.2mm |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| ホットキー
ホットキー ホットキー コンピューターの特定の機能を動作させることができるキー群のことです。F1〜F12のファンクションキーとは別に、ワンタッチでメールソフトを起動したり、音楽再生ソフトを操作できます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 455x18x175 mm |
| 重量 | 615 g |
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