PIEGA
Coax 311 [シルバー仕上げ ペア]
メーカー希望小売価格:880,000円
2017年2月13日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
Coax 311 [シルバー仕上げ ペア]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Coax 311 [シルバー仕上げ ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.25集計対象4件 / 総投稿数4件
-
525%
-
475%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
以前LovinUの名前でレビューした者です。 新品を2021年6月15日に購入。1日大体5、6時間位は再生してます。エージングのため部屋に居ない時も付けっぱなしです(笑) 前回のレビューより月日が経ち、元々神経質な当方が聴いてサ行がまだ少し目立ったりするものの、女性ボーカルは割と柔らかくなりました。音に変化が出てくるとあれやこれや聴き直しです(笑) この頃は所有しての満足度が少しずつアップしてます。 評論家によくありがちな「piegaの爽やかな聴き心地云々」は次第に無くなってきてます(笑) 輸入元の社長が「滅多に出会わないけれど10年もののpiegaは高級アイスクリームの様な音になる」と仰るように少しずつその方向へ熟成しつつあるようです。因みに「リボンユニットのエージングに終わりは無い」そうです(笑) 使いこなしとしてはリボンユニットを絶対に触らない事だそうです。購入した店舗の担当スタッフによれば、僅かでも触れると凹むとの事です。なので市場に出回っている中古piegaのリボンの凹みは実は全部触ってなってるみたいです。 (個人売買での出品者の、経年変化とか言う嘘には気をつけましょう!) 使用機材 電源:パワーカンパニーRGPC400pro NAS:DELA N1A2 ネットワークDACプリ:ESOTERIC N-05XD パワー:OCTAVE MRE130 SPケーブル:PIEGA CABLE2 ジャンパーケーブル:VANDENHUL VDH6自作 SP:PIEGA COAX311 SPスタンド:STAND300(耐震ジェルで密着)
-
新品購入から2年3ヶ月使ってます。 1日平均4、5時間くらいはジャズ、ポップスを中心に再生してます。 当初からとにかくナローだった同軸リボンの中高域の音が、今は広がりをみせてます。 piegaの同軸リボンはエージングにかなーり時間がかかります!それを耐えられる人だけが所有に向くと言っても良いかも知れません。 輸入元の社長様からは、「10年物のピエガはそうそう出会わないけれど、エージングにより高級なアイスクリームの様な味わいの音になっている。」との事を言われました。他のスピーカーに乗換えようかと思っていましたが、とりあえず私はそれを励みに聴き続けてます。 あと、厳密には311には純正のスタンドはありません。正確にはpremium301の流用です。 301より311の方がサイズが大きいので、stand300では天板のサイズが小さく、地震の多い日本では全く薦められた物ではありません。スイス本社は(天板が) 小さい方が音が良いと言ってるそうですが、はっきり言って気に食わないです!! これら2つが音質追求として311を使いやすくない物としていると思います。 エージングに10年は流石に長いので、部屋にいない時も音出しして時間稼ぎをしてます。 低域はサイズそれなりの出方をしますので、例えばフルオケの再生は空間感、スケール感は出ません。主にジャズ、ポップス等のボーカル再生と割り切っての購入でした。 ちなみに現行の411はエージングがやや早いとの事です。試聴もしました。ぐんと高額になりました… NAS…DELA N1A DACプリ…ESOTERIC N-05XD パワー…ESOTERIC S-05 SPケーブル…PIEGA CABLE2 ジャンパー線…VAN DEN HUL VDH-6自作 電源…RGPC 400PRO
-
デザイン的には木製スピーカーと比べるとどうしても冷たい印象になってしまうので、できればブラウン系の色が欲しかった気がしないでもない。表面はへアライン仕上げで汚れや小傷は目立たない。造形的には同社最新のACEシリーズと比べると、物足りなさを感じてしまう。とは言え概ね満足。 特殊な同軸リボンの3ウェイだが良くも悪くも同軸っぽさは薄く、ピエガ社が「原音の再現」を謳うだけあって誇張や癖は感じない。中域ユニットがあるためボーカル曲などは繊細で厚みと生々しさのある素晴らしい再現性がある。ウーファーは低域専用となるので、比較的重く高強度のアルミ筐体と相俟ってブックシェルフ型としては低域に深みと厚みがある。35Hzより深い低域がガッツリ入るような曲は低域補完のためにKEF社のKC62サブウーファーを使うこともあるが、通常は使わなくても不足感を覚えることはない。高域も自然で派手さはなく耳障りな音もないので、長時間聴いていても疲れ難い。グリルカバーは付けていても問題ない。設置は専用スタンドでは制振力が不足しそうなので、タオックの1台23kgあるHST-60HBを使用し、アルミ板やマグネシウムスパイク等で調整している。 購入して1年以上経ちましたが、まだまだ音質が向上してるのを感じます。一定レベルの慣らし(エージング)には、4ヶ月ほど掛かった気がしますが。推奨アンプ出力が20-250W、能率90dB/W/mなので、基本的には鳴らしやすいスピーカーと言えます。様々な音楽を気持ちの良い音で長時間聴きたいという人に向いているスピーカーだと思います。
- Coax 311 [シルバー仕上げ ペア]のレビューをすべて見る
Coax 311 [シルバー仕上げ ペア] のクチコミ
(0件/0スレッド)
Coax 311 [シルバー仕上げ ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜50kHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x410x250 mm |
| 重量 | 15 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください