2017年3月23日 16:48掲載
シャープは、プラズマクラスター扇風機の新モデルとして、コードレス3Dファン「PJ-G2DBG」、3Dファン「PJ-G2DS」、ハイポジション・リビングファン「PJ-G3DG」「PJ-G3DS」、リビングファン「PJ-G3AS」の5機種を発表。4月15日より発売する。
いずれも、「高濃度 プラズマクラスター 7000」を搭載し、浮遊カビ菌を除菌したり、衣類に付いた汗臭を消臭する「スポット消臭」や、タバコの付着臭を分解・除去することができるのが特徴だ。また、「PJ-G2DBG」「PJ-G2DS」「PJ-G3DG」「PJ-G3DS」は、30〜40代特有の体臭を消臭できる「スポット消臭」に対応する。
■コードレス3Dファン「PJ-G2DBG」と3Dファン「PJ-G2DS」
上下(約100度)・左右(約90度)に自動で首を振る「3Dターン」を搭載したモデル。部屋の空気を効率よく循環させることができるほか、8段階の細かな風量切り替えも可能で、年間を通して扇風機、サーキュレーター双方で使用することができる。
上位モデル「PJ-G2DBG」は、アホウドリの細く長い翼形状と、アマツバメの尖りと丸みのある翼形状を応用した「ハイブリッド・ネイチャーウイング」を採用し、風の直進性を高めて遠くまで届けながら、風量も同社従来機種(2年前の同技術未採用機種)に比べ50%アップしている。
さらに、バッテリーを内蔵し、最大14時間のコードレス運転が可能。部屋の温度・湿度の上昇をセンサーが検知し、光と音で知らせる「みはり機能」を搭載した。
このほか、DCモーターを採用。風量切換は8段階に対応する。イオン適用床面積の目安は「PJ-G2DBG」が約12畳、「PJ-G2DS」が約10畳。
「PJ-G2DBG」の本体サイズと重量は、270(幅)×550〜670(高さ)×270(奥行)mmで約3.2kg(充電池含む)。「PJ-G2DS」の本体サイズと重量は、270(幅)×525〜645(高さ)×270(奥行)mmで約2.4kg。ボディカラーは、「PJ-G2DBG」がベージュ系、「PJ-G2DS」がホワイト系、ブラウン系。
価格はいずれもオープン。
■ハイポジション・リビングファン「PJ-G3DG」「PJ-G3DS」
上位モデル「PJ-F3DG」は、「ハイブリッド・ネイチャーウィング」を採用。アサギマダラ蝶にならった羽根形状と、アゲハ蝶の羽にならった尾状突起で三重の軌跡を描き、前、真ん中、後ろでそれぞれ7枚ずつ、合計21枚羽根相当のなめらかな風を生み出すことが可能だ。
機能面では、部屋の温度・湿度の上昇をセンサーが検知し、光と音で知らせる「みはり機能」も搭載。風量は33段階で切り替え可能で、最大風量の「パワフルモード」も搭載する。
「PJ-G3DS」は、アサギマダラ蝶の羽根形状を応用した「ネイチャーウイング」を採用。羽根のくびれで、7枚羽根でも14枚羽根相当のなめらかな風を生み出すことが可能だ。風量切替は32段階。
このほか、DCモーターを採用。イオン適用床面積の目安は「PJ-F3DG」が約12畳、「PJ-G3DS」が約10畳。本体サイズは370(幅)×820〜1110(高さ)×370(奥行)mm。重量は約5.8kg。ボディカラーは、「PJ-G3DS」がゴールド系、「PJ-G3DS」がホワイト系。
価格はいずれもオープン。
■リビングファン「PJ-G3AS」
ACモーターを搭載したモデル。風量切替は3段階。イオン適用床面積の目安は約10畳。首振りは、上下(約42度)・左右(約75度)に対応する。
このほか、送風にリズムをプラスしたナチュラルな風を実現。本体サイズは369(幅)×690〜840(高さ)×355(奥行)mm。重量は約3.4kg。ボディカラーは、ホワイト系、ブルー系、ピンク系の3色を用意する。
価格はオープン。