ELAC
EA101EQ-G
メーカー希望小売価格:-円
2017年4月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 80W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω
- アナログ入力
- 2 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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EA101EQ-G のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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テレビでも音楽を聴いたりするため、セパレートアンプでテレビ用オーディオ(DAC・プリ・パワー・スピーカー)を組んでましたが、プリアンプ(数年前にオーバーホール済み約40年前の製品)が故障したため代替となる製品を探してこの製品に辿り着きました。 以前はリモコンもなかったので音量調整はアンプまで行ってボリュームノブで調整してましたが、この製品に変更してからはリモコンで視聴位置を動かずに調整できるようになりました。 音質もセパレートアンプほどではないものの十分にいい音質なので満足してます。 なお、アンプ購入前にスピーカーをELAC BS312に変更したのもこのアンプを選んだ理由の一つです。 以下項目ごとの所感です。 【デザイン】 一部ゴムが使われてるとこがマイナスポイントで、デザイン的にはすっきりまとまっていていいと思います。 【操作性】 操作はリモコンで行ってますが、入力切り替えは各接続端子ごとのボタンが用意されてて非常に使いやすいです。コンパクトサイズのリモコンも手になじみやすいサイズで持ちやすさ、操作しやすさともに満足してます。 【音質】 デフォルトでもくせのない音質ですが、自動補正を使うとルームアコースティックによる音の変化を出来るだけ小さくなるように調整してくれて、よりよい音になります。駆動力もデジタルアンプらしくサイズを超えた能力を持ってます。インピーダンス4Ωのスピーカーにも対応してるとこもいいです。 また、特筆すべきはアナログ入力の音質の良さだと思います。デジタルアンプはだいたいデジタル入力での音質に比べるとアナログ入力の音質が多少落ちる傾向にあると感じてましたが、この製品はアナログ入力も十分に使えます。 内蔵されているDACも文句のない音質で、以前使ってた単体DACと比べても劣っている感じはないですね。そこはアンプ部とDAC部が直結されてる恩恵なのかもしれません。 【パワー】 一般家庭で使えるパワーはせいぜい1W程度(自宅で実測値)なのでパワーに関しては無意味ということで無評価にしてます。 【機能性】 自分の場合デジタル入力が2系統とスピーカー出力があれば足りるので十分だと思います。 【入出力端子】 入力はアナログにデジタル(S/P DIF、USB、Bluetooth)、出力はスピーカーおまけにサブウーファー出力端子まであるので充実、というかこれ以上必要ない充実度でしょう。 【サイズ】 コンパクト、とはいえ意外と奥行きがあります。ただフルサイズコンポとは比べるべくもないコンパクトサイズです。 【その他】 本製品は意外と発熱しますので、設置する際は熱気を逃がせる場所に設置するのがいいと思います。 また、コンパクトサイズで入力端子が豊富にあるためか、スピーカー端子が小さめで接近して配置されてます。付属のバナナプラグを使うか、細めのスピーカーコードを利用するようにすれば問題なく使えます。ま、スピーカーコードは太ければいい、というものでもないので、使用上の問題はないと思います。 【総評】 ニアフィールドリスニングにぴったりの製品です。価格も機能や音質を考えると非常に安価です。 そういう意味でコストパフォーマンスの非常に高い製品だと思います。 上級クラスのスピーカーでも十分鳴らしてくれてますしね。
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プロ格闘家の友人がパーソナルトレーニングのGYM『 JAMROCK fitness 』をOPENするにあたり、照明と音響を任されました。 かなりの広さですが ELAC の FS247SE との組み合わせで余裕の鳴らしっぷり!薦めた自分がビックリ(笑)中高音の透明感、低域の厚み、どれをとっても素晴らしい。 bluetooth 対応のため、お客様のテンションが上がる携帯端末内の楽曲を聴きながらトレーニング出来るのが嬉しいそうです。お役にたてて良かったです。
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結論から言うとフルサイズのアンプと比較しても、 音がすごく良いアンプです。 HiViのベストバイ1位になっていたり (雑誌のランクはアテにならないが)、 複数の有名オーディオショップのブログで高評価なのも納得です。 店頭で色々なアンプを聴いてみたり、自宅にあるマランツ、トライオード、 ソウルノート、ラックスマンなどのアンプと比較してみても、 20万円以上クラスの音はしているように思います。 音はナチュラルで元気があって聴いて楽しい音です ●良い点 -色々なスピーカーを繋いでみたがどれも、良い音で鳴る。 -サイズ小さい、軽い。どの部屋にもすぐ持っていける。 -自動音場補正機能で部屋固有の音反射に合わせてくれる、 また部屋ごとの音響特性が違うことがグラフで見える。 -タブレット、スマホのアプリで操作できる ●悪い点 -電源インレットが通称ミッキープラグで、 電源ケーブルなどの交換が難しい。 -スピーカー端子が接近していてショートしそう (バナナプラグは問題無い) -電源ケーブル抜くと設定がリセット(初期設定の音量が大きい) -某オーディオショップのブログで樹脂臭がすると記載あったが、 私のは無し。個体差? -個人的にはボリュームノブは電源が切れていても、 音量設定が分かるものが好き 色々書きましたが機会があったら是非試聴してみて下さい。
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EA101EQ-G のクチコミ
(5件/2スレッド)
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ウィンドウズ10でBluetoothで接続しようとするとPINコードを求められます。 どなたかPINコードわかる方いらっしゃいませんか? よろしくお願いいたします。
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当方アメリカに住んでまして、レコードプレーヤーを購入して、プリメインアンプの購入を検討しているものです。 レコードプレーヤーはAudio TechnicaのAT-LP5で、スピーカーは友人がWharfedale dentonを格安で譲ってくれる予定です。 あまり大きくないプリメインアンプの購入を検討していまして、近くの家電量販店にEA101EQ-Gが550ドルで売っているのですが、 上記システムでも問題なく使用できますでしょうか? デノンのPMA60を探したのですが、アメリカにはまだ発売されてないようでして。 ジャズとロックをメインに聞いています。
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EA101EQ-G のスペック・仕様
- デジタルアンプの高効率とアナログアンプの音質のよさを併せ持つ「BASHテクノロジー」を採用した、ハイレゾ対応インテグレーテッド・アンプ。
- iOSやAndroidデバイスのアプリケーションを用いた先進の自動音場補正(オートEQ)機能や、親しみやすいコントロール機能を搭載している。
- 最大192kHz/24bitまでのUSB入力、A2DP with aptX規格のBluetoothオーディオ伝送に対応するなど、本機1台であらゆる音楽ソースを再生できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 80W/4Ω |
| 対応インピーダンス | 4Ω |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 2 系統 |
| デジタル入力 | COAXIAL×1 OPTICAL×2 USB×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | USB 最大192kHz/24bit、COAX、OPTICAL 最大192kHz/24bit |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 214x60x284 mm |
| 重量 | 2.8 kg |
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