KORG
DIGITAL PIANO G1 Air BR [ブラウン]
メーカー希望小売価格:-円
2017年5月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 120 音
- 音色数
- 29音色+3ベース
- 録音機能
- ○
- スマホ・タブレット連携
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1346x822x384 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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DIGITAL PIANO G1 Air BR [ブラウン] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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鍵盤楽器好きなのだけど、弾けない超初心者です。 過去にSP-250を所有していたのですが、挫折して知り合いに譲渡…。 それから数年後、また触りたくなり購入しました。 弾けないので難しいことはわかりませんが、初心者なりに感じたことを書きたいと思います。 1.外観デザインについて 全体的にはスタイリッシュでまとまっていると思いますが、背板下部の取り付けねじが正面から見えているし、鍵盤蓋を止めているねじも丸見えの状態です。この辺は、見えないように工夫するか、目隠しなどの措置をすると、もう少し高級感が出ると思います。 2.転倒防止ステーについて 電子ピアノを壁際に置いた場合、転倒防止ステーが邪魔になって、壁との間に結構な隙間が空いてしまいます。 鍵盤蓋を開けた時に必要になる背面スペースに合わせた程度の転倒防止ステーがついているとありがたいですね。 転倒防止ステーの形状を工夫すれば、1つで単独設置用、壁際設置用の2つの用途に使用できるように作れるのでは?と思いました。 3.ヘッドホン利用時のノイズについて 付属の安物ヘッドホンだと気にならないのですが、密閉式のちゃんとしたヘッドホンを利用すると、音が出ていない時に小さくピーっと音が聞こえたりします。これは、SP-250の時もあったのですが、音にこだわるなら、きちんと対処をしてほしいところです。 4.ボリュームの感度について この手の機種はマンションなどのスペースや音量に制限のある方が使われるケースが多いと思います。気になったのは、ボリュームの感度が、まるでタイプCのボリュームを利用しているように、最初のちょっとで大きく音量が変化します。要するに、小さい音が調整しにくい。逆にボリュームの後半の方はあまり変化しない感じを受けます。 隣近所に迷惑にならない音量を設定しやすいように配慮した作りになっていれば良いのになぁ…と思いました。
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小学1年の娘がピアノを始めたのと、昔シンセをかじっていたのが再燃し、ちょっと弾いてみたい衝動から検討に入りました。始めは5万円台を検討しており、LP380やカシオのPX760辺りを物色していました。 素人なので試弾はできませんが、島村楽器さんなどの比較動画で聞くとLP380は強弱がついていない印象、PX760は音が軽い印象を受けました。後日、電気屋でPX760を見かけて、軽く触ってみたところ、多くの人が触っている為か鍵盤がガタガタでスカスカな状態。この時点で候補から外れました。 長く使う物なので、音に妥協して後で弾かなくなるのも困るので、もう少し上の価格帯を見たところ、この機種を発見し、新しさ・スタイル・4スピーカー・bluetoothでほぼ一目惚れ状態でした。金額は倍の値段でしたが、スペック的には他社の更に高額の機種に匹敵する物だったので、妻は倍の値段という事で大反対でしたが、何とか説得し購入しました。 音に関しては、LP380と同じ鍵盤ですが、音源の違いからか、強弱も出ている印象。 後日、ママ友でLP380を買った人の子供に弾いてもらう機会があり、詳しくは聞かなかった様ですがママ友曰く「音が違う」そうです。 5カ月使用して気になったところは、マンションの静かな部屋で電源を入れると「サー」というホワイトノイズが少し気になったのと、(スピーカー使用時、ヘッドホンの時は特に問題無し)4カ月目辺りから1箇所鍵盤から「キー」という金属が擦れたような音がし始め、保証で修理。その後問題有りませんが、メーカー曰く「音量を半分まで上げて気にならない様であれば仕様です」と言われたので、今後が少し心配です。 だらだらと書いてしまい、余り参考にはならなかったかもしれませんが、10万で中々良い買い物ができました。 今のところ子供は音の違いは全くわかっていない様子、自分も世界3大ピアノを全く使えていませんが、これから使い倒していきます。
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楽器店での試弾インプレッションです。 【デザイン】 スタイリッシュに感じました。奥行きが38cmで、比較的コンパクトな大きさです。無駄な装飾がなく、シンプルで好ましい印象です。良質な大人のおもちゃという感じ。 【音色・響き】 電子楽器老舗のKORGらしく、ピアノの響きはとても自然な印象です。その他の音色も綺麗です。このクラスとしてはアンプの能力が高いためか、コンパクトボディに似つかわしくなく余裕の響きを感じます。 【タッチの良さ】 KORG自慢のRH3鍵盤ですが「あれ?こんなに良かったっけ?」と感じました。LP-380と同じスペックですが、より上質なタッチの印象です。ピアノのレッスンにも問題ないと思います。試しにベートーベンのソナタを弾いてみましたが、CASIOの廉価機種では少し厳しいところでも難なく表現できていました。 【作りの良さ】 余計な装飾はないので、極めてシンプルです。モダンなインテリアとマッチするのではないでしょうか。ペダルについてはそれほど長時間使用しなかったので、あまり分かりませんが、使った範囲では強度的な問題は感じませんでした。 【音色の多さ】 KORGにしては控えめな29音色ですが、ピアノの3つの音色はそれぞれに個性を感じられて非常に面白かったです。少し誇張されているのではないかと思うほど、一聴して違いが分かる音色です。気分転換に良いですね。 【機能性】 使っていませんが、Bluetoothや録音の機能は、最新機種らしく充実しているようです。 【操作性】 特に問題にはなりません。スイッチの類は比較的少なく、7セグによる表示ですが慣れれば問題ないと思います。 【総評】 ライバルは、ズバリYDP-163、RP501R、CN27の3機種です。それぞれ一長一短の印象です。鍵盤タッチの質感でYDP-163にやや劣り、ダンパーペダルの機能でRP501Rにやや劣り、CN27とはいい勝負です。劣っているといってもごくわずかで、10万円クラスとしては水準に達しているので致命的な欠点ではありません。G1 Airの優れているところは、3種類のピアノの音源を持っているところです。これはGP-500/300とこのG1 Airのみの特長であり、10万円クラス随一のものです。 デザイン、コンセプトいずれも「大人のためのレッスン機」という印象でした。10万円クラスは4社が一歩も引かない激戦区になりましたね。
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DIGITAL PIANO G1 Air BR [ブラウン] のクチコミ
(8件/4スレッド)
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子供の頃からアップライトピアノを弾いてきましたが、現在は弾ける時間があまり とれないため、電子ピアノの購入を考えています。 ヘッドホンでの使用が主になるので、ヘッドホンでキレイな音が出れば満足です。 2階の自室に設置したくて、なるべく軽量でコンパクトなものがいいと考えていました。 G1Airは鍵盤の蓋がスライドカバーではなく上下に開け閉めできて、蓋がそのまま譜面台 として使えるのがとてもいいなと思います。 ただ、コンパクトなものは鍵盤の奥行きがそれだけ短いため、奥の方で弾いたときに 不満を感じやすいということを知って、それがネックになっています。 2センサーしかないというのも、やはり3センサーよりかなり表現力が劣るのでしょうか。 車で1時間ほどのモール内の楽器店に行ったときにいろいろな機種を触る程度に弾いて みましたが (G1はなかったです)、木製、樹脂製の違いはあまり感じませんでした。 ちゃんと座って曲を弾かなければタッチは解らないと思うのですが、まだ試弾できていません。 他メーカーのプラスチック鍵盤のエントリーモデルについて書かれたブログを読んだのですが、 購入してから1年ほどで音の出なくなる鍵盤が出てきて修理してもらった数日後、今度は鍵盤が カタカタ鳴るようになって、原因は鍵盤奥に塗られているグリスの磨耗によるものとのこと。 この方は1日に4、5時間弾いていたそうで、それだとグリスが磨耗してダメになると 修理の方に言われたそうです。 その機種は初心者の方が少しだけ弾くことを想定して作られているので、長時間 弾くには耐久性が足りなくて、これから他の鍵盤もカタカタいうようになり、音も大きく なってくると言われ、実際、修理した後日、すぐそうなってきたそうです。 それで、そのメーカーの木製鍵盤 (グリスが使われておらず、耐久性も考えて 作られている) の上位機種をすすめられたそうです。 また、それとは別の方のブログで、プラスチック鍵盤の内部のゴムは、弾いた ときに横方向への力が加わることで歪みが生じてしまうため、ゴムの形を整える メンテナンスが必要になってくるという記事も目にし、悩んでいます。 機種や個体差などでも違いがあるとは思うのですが、プラスチック鍵盤は数年程度で そうしたメンテナンスが必要になってくるものなのでしょうか。 いくら鍵盤が無事でも、いずれはアクション部分やその他の構造部分での劣化や 電子回路の故障なども考えられることから、抑えた価格帯のものを買って、 不具合が生じたら最新のものに買い替えるという方向性がいいのか、 値段に相応して鍵盤タッチは満足のいくものといかないものの差が大きいので、 値段が高くなっても鍵盤タッチのよいものを選んだほうがいいのか、それとも 鍵盤タッチの違いはそれほどでもないのか。 みなさんはどのようにお考えになるでしょうか。 弾くのは1日に1、2時間程度で、ハノンやピッシュナ等の指の練習にも使えて クラシック曲も弾くことのできる機種を希望しています。 ・2センサーと3センサーの差は大きいでしょうか ・奥行きの短い鍵盤で感じる不満の程度は(難易度の高い曲は弾けますか?) ・G1Airはエントリーモデルではないので耐久性はあると思ってよいでしょうか ・プラスチック製鍵盤のグリスや鍵盤内のゴムの劣化はどの程度で起こるものでしょうか ・値段の差による鍵盤タッチの違いは大きいでしょうか どれも主観や好みで答えが変わる質問だとは思いますが、みなさんのご意見を お聞かせいただけたら嬉しいです。 長文になってしまい申し訳ありません、よろしくお願いいたします。
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G1AirはC1Air、B1SPより人気がある。ライバルはCASIOPX870とAP470。G1AirとCASIO2機種を比較してみたい。 1)デザイン G1Airは独特のインパクトがある(41Kg)。PX870は860より押し出しが弱くなった(34.3Kg)。AP470はインパネがなくなり、操作性が460より落ちた。必要以上に大きく感じる(43.4Kg)。 2)音色・響き G1AirはピュアCFに追いついたが、RGEスタンダードに追いついていない気がする。CASIOはRGEスタンダードUに負けていないし、レゾナンスも充実している。 3)タッチの良さ G1AirはRH3が売り物。CASIOは70シリーズでタッチがKAWAIに近づけようとしているようだ。60シリーズのバタバタ感はなくなった。3センサーで連打性や、タッチ変化と音色変化のレスポンスはCASIOがROLANDの次にいい。 4》造りの良さ G1Airの木目は美しい。CASIOは中折れ式キーカバーが今一つ。 5)メンテナンス性 メーカーサポート体制はCASIOのほうが評判がいい。 6)音色の多さ G1Airが勝る。しかし、ピアノ音色は70シリーズになり、CASIOが充実してきた。G1Airはベーゼンドルファー、CFXが売り。 7)機能性 USBメモリに録音できる点この3機種はYAMAHAYDP163に勝る。G!Airの80Wアンプは2クラス上のレベル。 8)操作性 インパネがあるG1Airのほうがいい。AP470は、高低自在椅子が付く分、同じ価格ならお買い得。 9)KORG C1AirがLP380より売れない。B1SPはLP180より売れない。最新スペック投入がなく新旧交代の値上がりでシェアが落ちる?B1SPは譜面立て兼トップカバーをつけるべきだった。 10)CASIO YAMAHAターゲットより一クラス下の価格で一クラス上の内容のPX160,770,870は成功。YAMAHAターゲットと同じくらいの価格で同じくらいのAP270,470は失敗。YAMAHAの巻き返しを考え、一クラス下の価格で一クラス上の内容実現に徹すべき!
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1)G1Airの新しいピアノ音源は、グランドステージ又はPa1000と同じ系列でしょうか?GとCの新しいピアノ音源は同じ系列でしょうか? 2)普通このクラスは40W2SPが普通なのに、G1Airは合計80W4SPになっています。その一方で鍵盤はこのクラス必須の3センサー、エスケープメント採用は見送られています。親会社のYAMAHAへの忖度があったのでしょうか? 3)好評のRH3鍵盤の、登場から12年以上経っているのに、3センサー、エスケープメント、カウンターウェイトなど改良されず、それどころか、25年前のYAMAHAAE鍵盤のようにわざわざばねを使った?NH鍵盤を開発したのは、YAMAHA子会社としての立場によるものでしょうか?
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DIGITAL PIANO G1 Air BR [ブラウン] のスペック・仕様
- 世界的に有名なコンサート・グランドピアノの音色を3種類搭載し、曲調に合わせて音色を選ぶことができるデジタルピアノ。
- グランドピアノと同様に低音部では重く、高音部に行くほど軽くなるタッチを再現した「リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)」鍵盤を採用。
- Bluetooth機能を搭載。スマートフォンやタブレットと接続し、ミュージックプレーヤーで演奏が楽しめる。「G1 Air」をスピーカーとして使用することも可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | RH3(リアル・ウェイデッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 120 音 |
| 音色数 | 29音色+3ベース |
| アンプ出力 | (20w+20w)×2 |
| スピーカー | 12cm×2 5cm×2 |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| スマホ・タブレット連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1346x822x384 mm |
| 重さ | 41 kg |
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