ゼンハイザー
CX 7.00BT
メーカー希望小売価格:-円
2017年8月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- ネックバンド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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CX 7.00BT のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音質の割に全然人気がないのが不思議ですが、ワイヤレスイヤホンを音質で言えばこの製品かMA650 (or 750) Wirelessの一騎打ちと言える程の出来栄えだと思います。 普段IE800を使っていますが、そこから移行しても全体の音調があまり変わらないので違和感も少なく良いイヤホンです。 【デザイン】 可もなく不可もなく。 目立たないのであらゆる服装に合わせられそうです。 曲送りがボタン長押しでめんどくさいのがマイナスポイント。 対応コーデックがSBCとapt-xのみなのでどちらかというとAndroid向けです。 【全体の音質】 低音が少し目立つ音質で、解像度は並〜良。 解像度メインではなく、ノリや音のバランス、空気感を重視している傾向。音の角が程よく丸い。 音場は若干広く、ボーカルが少し近い。 自然な音調で無理な音を出していないのが好印象。 自分の好きな音調というのもありますが、有線含めて1万円台では一番良いように感じます。 ワイヤレスイヤホンというとどの製品でも音に粗を感じますが、このイヤホンはなるべく粗が出ないように調整されているので不快感が少なく快適。 なにげにCX 5.00より再生周波数帯域が広い… 【高音の音質】 上まで伸びきりはしませんが、ワイヤレスとしては良好。 【低音の音質】 量感があり過不足は余り感じない。 こちらも下の下まで深い重低音は出ませんが、同じくワイヤレスとしては良好。 【音質比較】 ・CX 6.00BT 6.00のほうが高音寄りで、低域の量は7.00のほうが明らかに多い。 解像感としては6.00を選んでも満足できそうだが、低音好きなら7.00。 ・MA650 Wireless, MA750 Wireless 全体的に元気があるのはMA650もCX 7.00も同じ。 音の綺麗さやワイドレンジ感はMA750のほうが少し上。 低音好きとしてはMAシリーズはどちらも量感が物足りなく、そこはやはりCX 7.00に軍配が上がる。 "低音好き"を強調していますが、CX 7.00BTは決して低音ばかり聴こえるイヤホンではなく全体として見てもバランスの良いイヤホン。 今のところワイヤレスイヤホンは高域に偏っているイヤホンが多いのでこのようなイヤホンは貴重。 【フィット感】 かなり良い。耳に適当に突っ込むだけで固定されます。 【外音遮断性】 良好です。音楽を流していると電車内のアナウンスがあまり聞こえません。 【音漏れ防止】 良好です。小さいハウジングの割に遮音性が高く音漏れしにくいですね。 【携帯性】 ネックバンドなので持ち運び時は平らな場所が必要ですが、首に掛けてさえいればストレスフリーな携帯性。 【総評】 もっと売れてもいいのでは…?と密かに思っているイヤホンです。 ワイヤレスイヤホンはどれも音が粗くて高音がバキバキしていると憂えるような人に是非聴いてほしいですね。 完璧な音ではありませんが、この価格で買えるなら十分元はとれるはずです。
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強いのに柔らかい低音+中・高音域もちゃんと分解してくれているので、1日ウン時間もながら聴きしてるような方にはお勧めだと思います。 音質どうこうというより、いい音色で響いてくれて、曲の抑揚も強く感じられます。 好みさえ合えば、値段以上に完成度の高い音だと思います。 逆にキレッキレの、固めの音が好きな人には籠って感じるかもしれません。 売り場に行ったら試聴してみる価値はアリです。^^ (*)音質と遮音性の★評価は基準がよくわからないでつけてますので、悪しからず… 【8/10更新】 ・Live音源との相性抜群。 Liveハウスによく行く人なら馴染みやすい音かと。 キレイ過ぎない、勢い&雑味の再現性に安心感を覚えます。 【2018/1/10更新】 ・使用前にMAX音量で1分くらい鳴らしてから本体側でボリュームを絞ると、籠もりがなくなって別物になります。 お試しあれ。
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CX 7.00BT のクチコミ
(3件/1スレッド)
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木綿かcx7.00の方どちらを購入しようか迷っています。 色々調べましたが、大きな違いが対応コーデックくらいしか分かりませんでした…(あとデザイン) 価格面はどちらも気にならないので、こちらの意見を参考に購入しようと思います。 比較された方や双方の細かな違いなどお分かりの方いらっしゃいましたら、教えていただきたいです。 よろしくお願いします。
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CX 7.00BT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| 再生周波数帯域 | 17Hz〜21kHz |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | 10時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| NFC
NFC NFC NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 48 g |
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