DENON AVR-X4400H 価格比較

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DENON

AVR-X4400H

メーカー希望小売価格:-円

2017年9月中旬 発売

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(582製品中)

レビュー

(6件)

クチコミ

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(101人)

サラウンドチャンネル
9.2 ch
HDMI端子入力
8 系統
オーディオ入力
6 系統
メーカー公式情報
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AVR-X4400H のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.23

集計対象6件 / 総投稿数6件

  • 5
    66%
  • 4
    16%
  • 3
    16%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2019年1月21日 投稿

    Auro-3D対応は、DENONだけ(外国製なら他にあるが)なので、興味を持ち購入しました。 外部アンプ2CH追加で、7.2.4に対応させました。 パイオニアのAVVSA-LX55からの買い替え。 音質も良く、価格も良くいい製品だと思います。 4500で出たので、そちらのほうがいいかも。

  • 【デザイン】 最近のAVアンプの流行りに見られるシンプル&スマートなシンメトリーデザイン。 多機能なAVアンプを沢山のスイッチで飾らず非常にシンプルだが、重厚でゴールドの文字類が更に高級感を演出している。 【操作性】 あまりにも多機能なのでAVアンプを始めて使う人には難しいかも分からないが、慣れれば問題無くなると思う。 ただ多機能ゆえんリモコンに沢山のボタンが必要で小さくなるのはしょうがないが、よく使うボタンはもう少し大きくしても良いかなと感じた。 【音質】 数年前までピュアオーディオに比べてAVアンプの音質は入門以下的な風潮があったが、いやいやここ最近の中級機以上のAVアンプの音質には眼を見張るものがある。 特にDENONのAVアンプにはピュアオーディオからフィードバックされた技術が搭載されているのでここ何世代かの音質は非常に高い。 普段はアナログレコードをマッキントッシュセパレートアンプとJBLを自作ケーブルで繋いで聴いているが、DENONのAL32を通して聴くと非常にクリアでSN比が上がった。 また少し話は逸れるがSONYのSACDミニコンポが壊れたのでPS3からCDを鳴らしてみたらまた一段と厚みと温かさが増し、まるで超クリアなアナログレコードを聴いている様に感じた。 これはPS3のアップサンプリング機能が音質向上に貢献していると思うが、この44.1→192kHzはHDMI接続の場合にしか機能しないのでAVアンプの貢献が非常に高い。 もし手持ちにPS3があるなら数十万のSACDプレーヤーを購入する前に試して損はないと思う。 【パワー】 ピュアオーディオはマッキントッシュの300w×2だが125wでも遜色なく聴ける。 サラウンドシステム用のスピーカーを鳴らすには必要にして十分な音圧をドライブ出来る。 【機能性】 必要にして十分、多機能過ぎて全てを使うのは難しいかもしれない。 【入出力端子】 これも私には必要にして十分。 【サイズ】 標準的なセパレートオーディオ機器のサイズ。 他社製品や他の機器と上下左右並べて重ねて使用しても違和感なく使えてしっくりきます。 【総評】 ミニコンポからゲーム機、5.1ch サラウンド、プロジェクター、ピュアオーディオとどんどんAV機器が増えてその都度アイデアを絞ってシステム化してきましたがとうとうAVアンプを導入しました。 今まで電源や接続切り替えなどまずらわしい操作がリモコン1つで簡単に出来非常に便利でストレスフリーになりました。 またピュアオーディオに比べても音質面で非常に高音質になっていると思います。 超拘り派のオーディオマニアには不向きかもしれませんが、映画やライブなとサラウンドシステムを好む方にはコレを中心にAVやピュアオーディオのシステムを組むと非常に便利で快適で満足出来ると思います。 特に今回、型遅れながら現行AVR-X4500hとほぼ同性能の本機をポイント値引きながら実質9万ほどで購入出来ましたのでコスパはとても高かったです。

  • リビングでオーディオを楽しんでおりましたが子供が生まれてから江戸間6畳弱の自室へ追いやられました。 かなり微妙な環境での評価となります。 先々週、展示品を78000円で購入しました。 主として利用するのは音楽鑑賞、PCゲームです。 現状、3Dサラウンドソースの音源は未鑑賞です。 ○システム構成 買い替え前はYAMAHAの3067を使用していました。 スピーカは4.0.4chです。 フロント:B&W 805D サラウンド:ELAC 310ce フロントハイト&リアハイト:KEF KTH3005 AVアンプ:これ フロント用パワーアンプ:NMODE X-PM1 TV:Funai 4100 49インチ プレイヤー:PC(Geforce GTX980)         PS4         NAS 【デザイン】 パッと見は3067の時と違いはありません。 3067よりグレードが落ちるので仕方ありませんがじっくり見るとフロントパネルやリモコン、端子の作りは安っぽいです。 ただ、あまり気にしないポイントなのでOKです。 【操作性】 リモコンは最初は迷いましたが慣れれば使いやすいです。 ただ、アプリは動きが重く、メニューの項目を読み込む度に2秒程かかります。 ※アンプ側に項目を読み込みにいっているようです。 たまにフリーズもします。 オンスクリーンのメニューも少々不安定でたまにブラック・アウトします。 3067ではそのようなことは無かったので頑張って欲しいところです。 【音質】 部屋が6畳弱且つ肝心なフロントは外部アンプなのでピュア的な内容は評価できません。 サラウンドという意味だと大満足です。 現状、3Dのソースは未鑑賞ですのでハイトスピーカーはバーチャル再生ですが、それでも音の立体感は半端ないです。 2chの音楽ソースも同様に良い感じで立体感がでます。 3067の時から3Dサラウンドを楽しんでいましたがYAMAHAのDSPは反響音を天井のプレゼンススピーカーから出力するイメージで音の輪郭がぼやけてしまい殆ど使いませんでした。 DOLBY ATMOSやDTS Neural:Xは音の輪郭のぼやけは少なめに立体感を出すので今後も楽しみそうです。 【パワー】 小さな部屋でブックシェルフですので十分すぎます。 【機能性】 たくさん機能があって良いのですが問題がたくさんあります。。。 ・4K映像表示の遅延が大きくてゲームには辛い  ゲームモード、映像変換OFFにしても耐えられませんでした。  結局、PC側で映像と音声を分けて出力し、映像は直接テレビに接続することで遅延を回避しています。 ・TVからのHDMIのARC音声でビットストリームを選択すると音が非常に小さい  色々試しましたが直らず結局PCM2chで出力しています。  また、稀にPCMでも音が出なくなることがあります。  電源OFFONで復帰しますが。。。 ・発熱で天板が触れないほど熱い 表示遅延は4Kだと他社でもあるようなので仕方ないかなと思う部分もありますが、 その他は3067だと問題ありませんでした。 HEOSはNASのFLACやMP3を再生するのに使いますが前評判がイマイチな割には使いやすかったです。 【入出力端子】 この価格帯で9chアンプ搭載で11.2chまで増設可なのは素晴らしいの一言です。 プリアウト11.2chも素晴らしいです。 購入の決め手となった部分です。 【サイズ】 これも素晴らしいです。 高さ、奥行きともにクラス最小です。 ただ、天板の発熱が大きいので上は10cmは開ける必要があるのが残念です。 【総評】 現在、9.2chで最安のアンプ、、、にもかかわらず外部アンプ追加で11.2chまで拡張可能です。 音質も良くコストパフォーマンスは抜群だと思います。 ただ、問題点も非常に多く、特にHDMI連動関連とアプリは酷いの一言です。。。 現在、サポートに問い合わせをしたり切り分けをしたりを継続しているので進展があったら再評価したいと思います。 表示遅延とARCのビットストリームがなんとかなれば★5です。 ★★★ 2018/10/20追記 ★★★ 引き続き色々試しましたので追記します。 ○表示遅延について 無事に解消しました! 原因はAVアンプの設定ミスです。Funaiの4100の4K60Pは4:2:0の8bitだと思い込んでいましたが違ったみたいです。 4Kフォーマットの項目を「標準」から「拡張」に変更すると遅延がなくなりました。 ゲームをやらないと分からないので気づくのに時間がかかりました。 ○HDMI-ARCのビットストリームについて この機能は私にとっては必須だと思っていたのですが、、、 Funaiの4100はARCにDolbyAtmosを出力できるのですが、使いたいと思っていたNetflixは無理だと判明しましたのでPCMでもいいかなと思い始めました。 せっかくなので切り分け結果を、、、 Funaiの4100で地デジの音声をビットストリーム出力 → 非常に小さい音 RegzaのZ1で地デジの音声をビットストリーム出力 → 非常に小さい音 Funaiの4100でNetflixの5.1ch音声(非ATMOS)をビットストリーム出力 → ちゃんと出た! 一応Dolby5.1chだと音が出るようです。2chの地デジは全滅ですが、、、 Regzaも駄目って大丈夫なのか。。。(^^; 普段はPCMで5.1chを通す時だけビットストリームに変更という運用でいこうかと思います。 なお、サポートからは初期設定に戻して様子見を推奨されましたが変わりませんでした。 ○まとめ 表示遅延→解消、ARC→そもそもPCMでOKで満足度はかなり向上しました。 一時は売却も視野に入れましたが、、、そうならなくて良かったです。 色々苦労させられましたが音は気に入っていますし9.2chとしては破格なので良い買い物になったと思います。 ARCが微妙ですがATMOSがいい感じなので★5です。

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AVR-X4400H のクチコミ

(165件/25スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数2

    2025年1月21日 更新

    ネット上で情報を見つけることが出来なかったため同じ様に悩んでいる方の参考になればと思い書き込みます。 ネットワークに繋ごうとしたところ、Please wait…conecting と表示がされ、ずっと変わらない不具合が出ました。 マニュアルに記載されてある「お買い上げ時に戻す操作」をしても治らなかったため、サポートに連絡したところすぐ返信があり上手くいきました。 「ファクトリーリストアの実行」 電源オフの状態でSETUPとDIMMERを同時に押しながら電源オン Restoring FW… Restore ▶︎▶︎▶︎ 残り時間表示 Completed 終了まで15分くらいでした。 初期化されるため全ての設定は1からですが、ファームウェアのアップデート等も上手くいっています。ネットワークは有線LANにしました。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数1

    2021年7月16日 更新

    HEOSからのiPoneの音源がAuro-3Dを選んでも2チャンネルでしか再生されないのは仕方のないことなのでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ26

    返信数26

    2020年10月21日 更新

    最近こちらのAVアンプを購入し9.1.2ch(全てONKYO センターD-509C、フロントD-509E、サラウンド及びサラウンドバックD-509E、サブウーファーSL-D501、イネーブルドD-309H)で使用しております。 以前はONKYOのTX-L50を5.1chで上記スピーカーを接続し使用しておりましたが買い換えて実際視聴してみるとch.数が増えた以外の感動があまり感じませんでした。 それが故に何か不備があり本来の力を発揮できていないのかなと思うようになりました。 実際買い替えに当たってスピーカーケーブルをONKYOの純正のものからカナレの4S6(5m以上のものについては4S8)に買い替え、長い箇所やケーブルが多く配線されている箇所についてはケーブルをインシュロック等で束ねて整理しています。 真空管アンプではスピーカー配線を重ねない・束ねないほうが良いと聞きますがAVアンプでも一緒のことなのでしょうか。 その他音質改善におすすめの方法等があればご教授いただけたらありがたいです。 よろしくお願いします。

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AVR-X4400H のスペック・仕様

  • 日本国内初のイマーシブサウンド「Auro-3D」フォーマット対応9.2chAVサラウンドレシーバー。最大出力235Wのディスクリート・パワーアンプを搭載。
  • Dolby Atmos、DTS:Xに対応し、4K Ultra HDパススルー(60p/HDCP 2.2/BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG/eARC)、4Kアップスケーリングが可能。
  • 音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ、Amazon Alexa、5.6MHz DSD、ハイレゾ、AirPlay 2、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES Matrix 6.1
DTS-ES Discrete 6.1
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DTS Neural:X
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
AAC
出力情報
サラウンドチャンネル 9.2 ch
入力端子
オーディオ入力 6 系統
コンポーネント入力 2 系統
光デジタル入力 2 系統
映像コンポジット入力 4 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
コンポーネント出力 1 系統
基本仕様
周波数帯域 10Hz〜100kHz
チューナー FM/AM
ワイドFM
HDCP2.2
4K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

HDR対応
HDR方式 HDR10
ドルビービジョン
HLG
自動音場補正 Audyssey MultEQ XT32
USB USB端子×1(フロント)
カラー ブラック系
ネットワーク
Bluetooth Bluetoothバージョン 3.0 + EDR
Bluetoothコーデック SBC
Wi-Fi
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

HEOS
DLNA
ストリーミングサービス
Spotify
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 WAV・FLAC・ALAC:16、24bit
サンプリング周波数 WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz
WAV・FLAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
ALAC:32、44.1、48、88.2、96、192kHz
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 434x167x389 mm
重量 13.7 kg
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