COWON
PLENUE R PR-128G-SL [128GB]
メーカー希望小売価格:-円
2017年9月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 128 GB
- 再生時間
- 17 時間
- インターフェイス
- microUSB2.0
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PLENUE R PR-128G-SL [128GB] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.45集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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●音質 PLENUE-RはCOWONの中では初中級クラスで、ほぼフラットバランスで各社エントリーからミドルクラスのモデルによくあるようなソリッド(固い)傾向な音質です。 印象が強かったのは、非常に滑らかで、荒々しさ刺々しさなど、いわゆる歪感やノイズ感をまったく感じさせない、音全体を丹念に磨き上げたといったツルツル/サラサラの感じの美音だったところです。 これは、一昔前と違った最近のプレーヤーが高音質化を狙い高精度なマスタークロックを生成するようになってきた傾向(特徴)の表れで、それがエントリーレベルまで一般化してきたという気もいたします。 イヤホンで聴くと、はじめのうちはその美音さにうっとり聴くことができて良かったのですが、ちょっと長めに聴いているとどの曲もちょっときれいに整いまとまり過ぎていて、私としては単調で面白みにかけるような音調と、いかにもデジタルぽさが強調され無味無臭なやや味気なく素っ気ないというところが出てしまいがちな点が気になる印象でした。 TI社のPCM5242という最新型らしい?DACチップを使用しており、TI社というと私的にはすぐにバーブラウンをイメージしてデジタルでありながらしなやかさや弾力感といったアナログ的な要素のあるサウンドかと思っていたところ、どうもそうでなくCirrusLogic社あるいはESS社のDACチップのような優等生だがちょっと色気にかけると思わせるような印象の音でした。 付け加える点として、PLENUE-Rには光デジタル出力があり、据え置きの自分好みのDACにSPDIF接続した状態で再生したときは、プレーヤーが出す美音が私好みに色付けされたことですばらしく良い音になり、これなら長時間リスニングが心地よく楽しめると思いました。 ●良い点(音質以外) 1)電源ON/OFF時の起動/終了が実に速いこと 2)操作レスポンスがいい 3)バッテリーが長持ち(DAPとしてはスタミナがある方) 4)「JetEffect」機能の音質設定は使いやすい。 5)有機ELディスプレイ(AMOLED) 6)LED照明による演出 本体右上に電源ボタンがあるのですが、その周りにリング状のLED照明が実装されておりマルチカラーで発光します。 赤色:充電中 緑色:充電完了 水色:CD音質音源の楽曲再生中 赤紫色:ハイレゾ音源(PCM)の楽曲再生中 黄色:DSD/DXD音源の楽曲再生中 青色:Bluetooth出力で再生中 のように色ごとに意味付けがされて点灯または点滅します。 そして、私が良い点として特筆すべきところは、再生中にLED照明がゆっくりと点滅するところを見ていると、まるで生き物が息をしているかのように見えてくるところが、実に絶妙かつ演出感のある効果であると思えるからです。 通常のプレーヤーではメイン画面が消えてしまうとその動作状態が全く分からなくなり、イヤホンで音を聴かずに動作を確認するにはいちいちメイン画面を点灯しなくてはなりません。 ところがこのPLENUEの演出はメイン画面がOFFして消えているときにも有効で、一目で状態を把握することができて至極便利です。 しかも、さきほど述べたように機械であるはずのプレーヤーがまるで生き物の如く自分が動いていることを、優しく持ち主に伝えようとしているかのように見えるところに愛着がわいてくるわけです。 過去のオーディオ機器でもLED照明による演出機能をもったものはいくつかありましたが、大抵はそのメーカーの社名ロゴマークや商品名のロゴマークが点灯するもので、店頭に陳列したときの商品デモ効果としては有効でしたが、購入して自宅の部屋においたときには何の有難みもなく、ただ鬱陶しく邪魔くさいというイメージのものでした。 DAPとしてこのPLENUEの演出は今までになく単純ながらすごく評価できる機能だと感心したしだいです。 もちろん、設定メニューでこの機能を無効にすることも可能です。 ●残念な点 1)使用しはじめてすぐに気になったのが、日本語ローカライズがうまくない(洗練化されていない) ・日本語フォントがしょぼく安っぽさが滲み出ている ・設定メニュー内の項目名で文字列表示が不完全で尻切れになっているところがある ・日本語単語のの使い方が適切でなくわかりずらくなってしまっているところ こういったところは、同じ韓国メーカーでも先駆者であるIRIVER Astell&Kernの方が上手ですね! 2)操作レスポンスは良いが、タッチの反応が敏感すぎたり画面スクロールが速すぎるという違和感があります 3)光デジタル出力のデジタルオーディオ信号のサンプルレートが44.1kHzで固定になっている これについては、メーカーサポートに問い合わせて正式な回答をいただきましたところ、 内部デバイスの仕様でそうなっているということでした。 私の推測ではおそらくPLENUE-RがBluetooth対応したことで44.1kHzに固定になってしまったということでしょう。 でも、光デジタル出力での音もなかなか良く不満は感じませんでした。 ●補足 私が所有するオーディオ機器のほとんどはモニター系と呼ばれるあまりクセのない所謂優等生的なものばかりですが、普段からモニター系のサウンドに慣れ親しんでいると、自然と自分の中でサウンドに対する基準が生まれて、それが定着するようになります(記憶に残る)。 したがって、モニター系機器をもっていると新しく購入しようとするものや購入したものを評価するにはすごく役に立つわけです。 現在は、一通り基準となる機器を揃えることができましたので、さらなるオーディオリスニングを楽しむために私の中でちょっとガツンとくるくらいの個性を感じさせる機器を探し求めているところです。 手始めに音の上流に位置していてサウンド個性を確認しやすく比較的種類が少なく迷わず選択しやすいDAPからとりかかっているしだいですが、残念ながらPLENUE-Rは性能・機能ともに比較的優秀なプレーヤーだと思いますが、音質面でそれに当てはまらなかったです。。
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【デザイン】 シンプルで、割と格好良いと思います。但し専用皮ケースはネット注文した色目と違った感じで、あまり格好良く有りません。 【再生環境】 本機+Oriolus 2nd(アンバランス)、オーテクCKR9LTD(アンバランス)、オーテク ESW9(アンバランス)、本機+onso A2DCバランスケーブル+CKR100(バランス駆動)、ビスパ7N相当のバランスケーブル+XBAーH3 バランス駆動(イアーチップ モンスタージェルチップ)、ノブナガラボ 虎徹+XBAーA3(バランス駆動)等 【携帯性】 重量154gでミドルクラスのDAPとしては普通でしょうか。手持ちのAK320より軽いし、2.5mm4極バランス出力が可能ですし、バッテリー持ちも良いので屋外使用では重宝しています。 【バッテリ】 普通に良いです。手持ちのAK320を屋外使用でバランス駆動させるとバッテリーの減りが激しいし、Yシャツ胸ポケット等に入れての歩きながらの使用もちょっと重たいので屋外使用では丁度良い感じです。 【音質】 解像度の高いフラットな音質です。 デフォルトの音は、地味でサウンドエフェクト機能『BEE』と入れるとポタアンをかました様に音に厚みも出ます。 内部ストレージに転送した楽曲は、歪みも少なく適度な解像度と厚みの有るサウンドが『BEE』を入れると楽しめる感じです。 又、接続するイアホンに合わせてBEEかBEE MP辺りのジェットエフェクト7、BEE+等のサウンドエフェクト機能を使用していますが、中々使い易いです。 バランス駆動させてもバッテリー持ちも良いし、軽いのでYシャツの胸ポケット等に入れての使用も比較的軽量で楽なので、歩きながらの屋外使用とかではAK320より使い勝手が良いし、外音にさらされる屋外使用では、AK320と音質差もあまり感じません。(イアホンに合わせてジェットエフェクト7、BEE+使用) 自宅の静かな環境では、価格帯とDAP内部の物量が全然違うので(デュアルDAC/AMP、超低ジッター 電圧制御水晶発振器など)AK320との音質差はやはり感じますね。 【操作性】 直感で操作出来て(タッチパネルと横の物理ボタン)良い部類だと思います。 【付属ソフト】 無評価 【拡張性】 光デジタル接続、USB DAC機能、COWONシリーズ初のBluetooth搭載(SBC、aptx)、2.5mm4極バランス出力 【総評】 屋外使用では、2.5mm4極バランス出力、アンバランス共に接続するイアホンに合わせてジェットエフェクト7、BEE+等のサウンドエフェクト機能で音質調整がし易く、アンバランスの音質もミドルクラスのDAPの中では良い事、光デジタル接続でも内部ストレージが128GB確保されていてデジタルトランスポートとしても再生環境にもよりますが優秀であるのでCOWONのミドルクラスのDAPとして秀作だと評価します。 但し、専用皮ケースの色目が思っていたより良くない事と、光デジタル出力するとDSD音源もハイレゾ音源も、44.1KHzのダウンコンバート出力されてしまうので、アップデートでDSD音源は光デジタル出力でも手持ちのAK320の様に176.4/24、ハイレゾ音源でも96/24、192/24で出力される様にして貰いたいです。 フォンアウトでは、DSD5.6MHzの音源も再生出来るので普段使いでは良かったと思っています。ZX1はDSD音源は2.8MHz再生迄なので… なのでマイナス1の星4つの評価とさせて頂きます。アッデートで光デジタル出力がDSD音源は176.4/24のPCM変換再生、ハイレゾ音源はPCMのダウンコンバート出力されなければミドルクラスのDAPとしては秀作なので星5つに昇格させようと思います。 ZX300等とも迷いましたが、内部ストレージが128GB有りデジタルトランスポートとしても良い感じで使えそうなのと、アンバランスの音質がZX300は気に入らなかった事と手持ちの2.5mm4極バランスケーブルも使え、手持ちのイアホンとの相性も良かったので(但しジェットエフェクト7、BEE+使用)こちらを選びました。 又、DSDネイティヴ再生可能な内部ストレージの少ないバランス駆動式の中華DAPも視聴しましたが、DSDネイティヴ再生は出来るものの肝心の音が粗かったので却下しました。 因みにCOWON PLENUE Rは、シングルDACのバランス駆動式のDAPでは有るものの内部ストレージが128GB確保されていて、内部ストレージに転送した楽曲は、このクラスのDAPの中では歪みが少なく綺麗だと思います。 ミドルクラスのDAPの中では、超精密クロック TCXO等の内部の回路構成が優秀なのかもしれません。 光デジタル出力(normal)も再生環境次第では音は良いのですが、現在は44.1KHzのダウンコンバート光出力になってしまうのが非常に残念です。 COWONさん、早目にアップデート宜しくお願いします。 又、当初売るつもりだったZX1も再生環境次第ではデジタルトランスポートとして優秀なので、専用クレードル使用(ZX1に充電しながらデジタル出力、また電源部にはOSーCON搭載)で残す事にしました。 では、どなたか購入検討の方の参考になれば幸いです。 追記… 光デジタル接続でDSD音質もハイレゾ音質も44.1KHz/16ビット『手持ちのPHAー3でHiーFsランプ(96/24とかハイレゾ音質の場合に点灯するランプ)が点灯しないので、ビット数も16ビットにダウンコンバートしてデジタル出力していると思います。』にダウンコンバート光デジタル出力されている件に感じてCOWON J サポートセンター(048ー711ー4951)平日 10時〜13時/14時〜17時に問い合わせしました。 他の上位機種では光デジタル出力しても、DSD音質は176.4/24とか、ハイレゾ音質も96/24とかで光デジタル出力されているそうなので、本国 韓国に問い合わせしてお返事させて頂きますとの事でした。 恐らく初期ロットなので不具合だと思いますが、光デジタル出力は基本的にDSD音質はPCM176.4/24の変換、ハイレゾ音質は96/24とかで光デジタル出力されるのが、光デジタル出力可能なDAPの場合、基本だと思うので、やっぱりAK機の追っかけ機なんて言われない様に、キチンとして頂きたいと思いました。
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購入から4週間目になります。 UIはPLENUE 2のものを流用したもので、アルバムアートワークのフルサイズ表示や全体的な操作性などとても快適です。 そして電源を入れてから立ち上がりまでの異常な速さ、ストレス無く使えます。 DACはPCM5242とスペックでは弱く思えますが、見た目にそぐわない音質でとてもいいです。
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PLENUE R PR-128G-SL [128GB] のクチコミ
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512G. とか 1T は可能なのでしょうか 理論上は 2テラいけると 書いてたが 前が128Gで 限界だったので どうなっているのかな とお聞きしたいのですが ?
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ゼンハイザーのHD650を購入予定なのですが、このDAPでHD650はならせるでしょうか?。
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一般受けを狙った音質と話題になった比較的軽量(154g)のCOWON PLENUE Rの後継機 COWON PLENUE R2が韓国で初お披露目したそうですね。 日本での発表、発売価格は、まだ未定との事。 https://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201910/30/48823.html COWONバランス駆動式のDAPとしてはデュアルDACは始めてなのかな。 出力もCOWON PLENUE Rからアンバランス、バランス共に大幅に向上している感じ。 最新DAPに相応しくDSD11.2MHzまでのネイティブ再生にも対応。 今度こそ光デジタル出力はダウンコンバート出力せず、光デジタル接続可能なDAPで一般的な最大192/24までの光デジタル出力を期待したいところです。
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PLENUE R PR-128G-SL [128GB] のスペック・仕様
- 最高級Hi-Fiオーディオシステム用のデジタルアナログコンバーターを搭載した、ハイレゾ対応のデジタルオーディオプレーヤー。
- 最大17時間の連続MP3(128kbps基準)再生が可能。高音質音源(24bit、96kHz、FLAC基準)も最大16時間まで連続再生が可能。
- 長時間駆動や周辺環境の温度変化によるサンプリング変化を最小化するために「TCXO」を搭載。いかなる状況でも安定的に高音質再生が可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 128 GB |
| インターフェイス | microUSB2.0 |
| 再生時間 | 17 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD128 (DSD 5.6MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit(WAV、WAV Tag Supporting) |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | バランス端子 (2.5mm) |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 3.0 |
| Bluetoothコーデック | SBC/aptX |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | AMOLED |
| 液晶サイズ | 3.7 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 480x800 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 61.5x112.9x13.9 mm |
| 重量 | 154 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Polaris Silver |
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