KV-S1027C-N2 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | シートフィード | 原稿サイズ | A4 |
| 最大読取範囲 | 216x5588 mm | 最大セット可能枚数 | 100 枚 |
| 光学解像度 | 600 dpi | 両面読み取り | ○ |
| センサー | カラーCIS | 光源 | |
| インターフェース | USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN | 電源 | AC |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ | 重送検知機能 | |
| OCR(文字認識) | スマホ連携 | ||
| クラウド連携 | |||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Bluetooth | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 300x238x272 mm | 重量 | 4 kg |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
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パナソニックは、A4ドキュメントスキャナー「KV-S1057C-N2」を発表。9月19日より発売する。
2012年発売の同社モデル「KV-S1065CN シリーズ」の後継機種となる、A4ドキュメントスキャナー。従来モデルから基本性能が大幅に向上したという。
具体的には、毎分65枚・両面130面(白黒/カラー、A4、200/300dpi)の高速読取りと最大100枚の原稿を搭載可能な大容量給紙トレイに加え、読取り可能な用紙も薄紙から厚紙(20〜413g/m2)まで種類が拡大。パスポートやエンボス付きカードの読取りも可能だ。
さらに、インターフェースはUSB3.1(Gen1)に加え、当社ドキュメントスキャナー初の有線ネットワーク機能を標準搭載し、複数PCでの共有やネットワーク経由でのスキャンデータ送信が可能。ネットワーク対応のTWAIN、ISISドライバーを同梱しており、既存モデルの置き換えや文書管理システムなどとの連携もスムーズに行える。
このほか、同製品はA4小型スキャナーでありながら同社製のA3機などの上位機種に搭載している画像処理専用LSIを搭載。これにより「原稿領域自動切り出し」、「自動傾き補正」、「白黒/カラー自動判別」、「空白ページスキップ」など使用頻度の高い画像処理をスキャナーのハードウェアで処理するため、高速で安定した読取り速度を維持する。加えて、消耗品ローラ寿命は「KV-S1065CN シリーズ」比で2.5倍の250000枚を実現した。
価格は120,000円(税別)。
このほか、毎分45枚・両面90面読取り(白黒/カラー、A4、200/300dpi)の「KV-S1027C-N2」も同時に発売する。価格は99,800円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
パナソニック、読取り65枚/分で有線対応のA4ドキュメントスキャナなど2017年8月28日 16:55掲載

