iBasso Audio
iBasso Audio DX200 [64GB]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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iBasso Audio DX200 [64GB] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.69集計対象9件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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カーオーディオのプロセッサーに同軸デジタルで繋げるヘッドユニットとしてDX220を使っていますが、そのサブとして中古品を1か月ほど前に購入。 当初、サブと割り切ってDX160 2020を考えていましたが、ネットを見ると美品で19000円と言うプライスタグが付いていた為、 「ま、19000円なら騙されたと思って買っても良いか!」 と言う事でポチっと行ってしまいました。 届いた商品は確かに外観を見る限り美品で間違いなく、箱を見る限り正規代理店であるMUSINのシールが貼ってあるので正規輸入品で間違いないだろう。 ついでに言うと、購入元はIBASSO SHOPと言う店で、送り状を見ると送り主はMUSINとなっている。 と言う事は今回の商品は正規代理店から直接買った事になるのかな? で、実際に音を聴いてみると、 「エージングが必要かな?」 と言う感じで、DX220購入当時と同じようにエージング不足による雑味(歪み)が確認されたので、ただいまエージング中と言う感じです。 で、肝心のDX220との比較ですが、まず操作性に関しては、やはり古さを感じますね。 DX220と言うよりDX150に近い感じで、画面の綺麗さも含めて古さを感じます。 次にMANGO OS同士の音質の比較では、DX220と情報量は見劣りしないですが「スッキリした音」という感じで、逆に言えばDX220は少し中音を盛った感じです。 私のカーオーディオのセッティングではDX220の場合、少しボーカルの情報量が不足になりがちなのですが(この点は元々DX150を基にセッティングを決めている為で、カーオーディオのプロショップの方が言われています)がDX200はスッキリしている分、その部分が聴きやすくなっているので、私のカーオーディオとの相性は良さそうです。 ま、この音で中古とはいえ19000円で実用上支障が無ければ良い買い物だと思いますので、このまま使いたいと思います。 エージングが進めば多少、印象が変わるかも知れませんので、変わった時は再レビューします。
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ファームは2020年4月18日発表のandroidOVer1.10です。 【デザイン】 無骨ですが嫌いではありません。 【携帯性】 少し大きくて重いです。少なくともポケットに入れて運用するモデルではないです。 【バッテリ】 今時のDAPよりは良くありません。多分実働7時間程度じゃないかと思います。 【音質】 音質は、組み合わせるアンプで大分変ります。 私の場合は、限定生産されたAMP8EXをメインにサブでAMP9とAMP1MKII(DX220付属専用アンプ)を使っています。AMP1MKIIにすると音質はDX220に近くなりますがDX220+AMP1MKIIよりもすっきりドライ系で全く同じにならないところが面白いです。(付属のAMP1は使っていません。AMP1の場合は、上記アンプと比較すると少し音が眠くレンジ感が落ちます。) 尚、iBassoのDAPは結構本体が熱くなりますが、熱いときの方が冷えているときよりずっと音がいいです。 【操作性】 きちんと意図したとおりに動作してくれればいいのであまり気にしていませんが、特に問題はありません。(基本的にプレイリストは使っていません) 【拡張性】 アンプ交換式なので、出ているアンプの中からお好きな音のアンプをお使いになるといいと思いますが、3.5mmシングルエンドとバランス端子を持つオプションアンプが無いので、使い勝手の点では大きなマイナスです。 【総評】 iBasso Audioが日本に再上陸するきっかけとなったアッパーミドルクラスDAP 急速に進化する10万円クラスのDAPの中では若干ディスプレイノイズが乗りやすい等の弱点はあるものの、私の中では今もメインDAPの地位を保持しています。 尚、個人的にはDX220+AMP1MKIIよりDX200+AMP1MKIIの方が好きな音です。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体は金属製でオーディオらしい雰囲気を備えています。 DX150に似ていますが、画面部分が一段高くなっていたり、ボリュームダイヤルや操作ボタンをカバーするバンパーがあるなど、ゴツさを強調した雰囲気です。 【携帯性】 重量は240gで、ポケットに入れるのは厳しいレベル。オーディオプレーヤーを荷物として携行する覚悟が必要です。 【バッテリ】 メーカーの公表スペックから再生時間が見つけられませんでしたが、DX150のように画面と点灯していると、残量表示がどんどん減少するようなことはありません。スリープ時の消費電力も小さいようです。実用的な範疇だと思います。 【音質】 本機はアンプ部を交換できるのが特徴です。購入時には「AMP1」がセットされています。KORGの真空管Nutubeを用いた「AMP9」(別売)などにも交換できるなど、購入後の楽しみも広がります。 試聴は購入しにセットされている「AMP1」で行いました。 音が出た瞬間にS/Nの良さを実感できます。DX150との大きな違いです。常用音量ではバックグラウンドが静かでウォームかつシルキーなサウンドが秀逸。一方、解像度の高さによる高域の繊細な表現も魅力ながら、子音の刺激感と表裏一体の部分もあり、音量を上げるとその傾向が強くなります。大音量派より、小音量派にお勧めしたいと思います。 温かみのあるゆったりとした音調は、中国のハイエンドオーディオに通じるものを感じ、iBassoの良き個性だと思います。 【操作性】 Android端末に独自プレーヤー(アプリ)を組み合わせた状態では、アプリの追加が可能です。また、独自のMango OSに切り替えが可能で、この場合、UIは簡素になりますが、プレーヤー専用機器として操作できます。 CPUはDAPとしては充分にパワフルで、タッチパネルのフィーリングも含め、スマホ感覚でサクサク操作できます。液晶は高精細IPSで視野角も広く、この価格帯のDAPとして不満のないレベルです。 【拡張性】 DX150と同等です。標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ3.5mmラインアウト、φ2.5mm(4極バランス)、デジタル出力(COAX)を備えています。USB-DACとしても利用できます。アンプモジュールの交換ができるのも面白いです。 【総評】 DX150に似ていますが、音質は格段に上質。価格差も大きいですが、高音質を求められるなら本機は良い選択に思います。 Nutubeを用いた「AMP9」も装着してみましたが、真空管ならではの味わいを確認できました。1台で異なるサウンドが楽しめるのはオーディオとして趣味性が高く、面白いと思います。 合理性はともかく、ミドルクラスでオーディオとしての楽しみを求めるユーザーに注目して欲しいユニークモデルです。
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iBasso Audio DX200 [64GB] のクチコミ
(33件/7スレッド)
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表題の通りで、KENWOODのカーナビMDV-M906HD と本機をBluetoothを介しての音楽の再生ができません。ナビ側もDX200側も接続と認識はできるのですが、Androidモードでのmango player、neutronなどで再生、またナビ側のタイトルの表示もでません。 スマートフォンのSamsung Galaxy S9+では問題なく接続、ミュージックの再生ができております。 どうぞお教えいただければ幸いです。
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毎日本機で楽しく聞いているものです。ボリュームステップについて質問させてください。 この機種はステップが150段階もあり回すのが結構大変です。ボリュームを操作した時に進むステップ数を変更する方法はないでしょうか。 ちなみにandroidのホーム画面でボリュームを回すとスライダーが表示されることは分かっていますので、それ以外での方法が知りたいです。
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質問です。 mediamonkeyやMediagoを使って曲とプレイリストを入れてますが、曲は問題なく入るのですがプレイリストをインポートしてもリストに表示されません。 ネットで調べて絶対パスや相対パスへの書き換えを試してみましたがうまくいきません。 皆様はDX200でプレイリストを使う場合はどのようにされているのでしょうか? また、おすすめのソフトなどがあれば教ええいただきたいです。 厚かましいお願いですがよろしくお願いいたします。
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iBasso Audio DX200 [64GB] のスペック・仕様
- DSD512にも対応した、4.2型IPS液晶搭載ハイレゾ音源対応ポータブルデジタルオーディオプレーヤー。
- デフォルトのAMPカードでは、2.5mmバランス出力、3.5mmシングルエンド出力、3.5mmライン出力が行える。AMPカードは交換可能。
- DAC「ES9028PRO SABRE」2基のほか、8コアCPUやLPDDR3メモリー2GBを搭載している。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD512 (DSD 22.4MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm balanced earphone port |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.0 |
| Bluetoothコーデック | aptX/LDAC |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 4.2 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 768x1280 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 69x19.5x128.5 mm |
| 重量 | 240 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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