Campfire Audio Campfire Audio POLARIS 価格比較

Campfire Audio

Campfire Audio POLARIS

メーカー希望小売価格:オープン

2017年9月29日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ハイブリッド型
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Campfire Audio POLARIS のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.68

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • これはよい商品です。一度視聴してみて下さい。 巷では普通のイヤホンだとかcampfireらしくないとか言う人が居ますが、なら競合挙げてみろって話です。 しっかり沈む低音に、抜ける高音を合わせ持ったドンシャリイヤホンとしては至高の出来です。 自動車の世界でもそうなのですが、日本人というのは数が多い=性能が良いと思い込みがちな傾向があるようです。ポラリスは1+1のハイブリッドということで、スペックフィルターを通して聴いている人が多いのでは無いでしょうか? しかし弱点も当然あります。 まず傷が非常に付きやすいので、取り回しに苦労します。まるで大型バイクのようです。 また、立体感はあまり感じられません。 しかし迫力は充分どころか過剰なので、リスニングイヤホンを探してるという人にとてもおすすめです。 音を聴くより、このイヤホンは曲を聴くイヤホンです。私なりに競合をあげるなら、AZLAや、AKGのn5005、sonyのxba-z5かなと思うのですが、前述の低音と高音の両立という観点で見ればやはりポラリスなのかなと。 アンドロメダを聞いて、低音足りないなあとか、 頭空っぽにしてノリ良く曲を聞きたいあなた、 心の眼でこのイヤホンの良さを体感してください。

  • 【前提:レビューする人(=私)の好み】 好みはJH Audio Roxanne II(AKコラボ品はどれも好みではありませんでした)、UE Reference Remastered、UM Maverick II、同Mavis IIなどいずれもド定番のものばかり。 【最初のインパクト大】 POLARISの音を出したその瞬間、ド定番機種にはなかった「おおーっ」という驚きがありました。真っ先に「ふ、深い」と感じ、ついで「重い」と感じました。一旦外して他の機種を試聴し、また戻ってきても、また「おおーっ」でした。 【ハイブリッド・・ではない音】 本機には明らかに異なるユニットがあるという「ハイブリッドっぽさ」がありません。クロスオーバーを通常より上に設定してあるため、低域だけでなく中域もやっているそう。このためかつながりがとてもいいです。 【音の傾向】 TOTOの豪快なドラムソロも難なくこなし、ジョン・ウィリアムズのジュラシックパーク・メインテーマの震える低音もしっかり聞こえてきます。イン・イヤータイプとは思えない重さの音がしっかり再生されるのは驚きです。また高域も多ドラBA機に比べれば伸びがもうちょっとだけ欲しい、という楽曲が若干あるものの、ほとんどの楽曲で高域の伸び不足は感じませんでした。解像感も最新の製品らしく、既存の10万円以上の主な人気機種と同等か上を行くレベルにあると感じます。中音域は、人によってはもう少し艶があったら、と感じるかもしれないですが、たとえばバイオリンやピアノなどをPAを通さないホールなどで聴くと、生音はそれほど「艶っぽい」わけではありません。本機の音は、あまり美音に脚色をしない生に近い中音域だと言えると思います。また意外な発見でしたが、これを聴くまではユニットの筐体の音、いわゆる「箱鳴り」をあまり気にしなかったのですが、これの後にたとえばUE900sなんかを聴くと、明らかに箱の音がします。本機の箱鳴りはほぼないと感じます。 他のレビュー記事では、音場がどうとか立体的ではない、などの評もありますが、外耳道からしか音の入らないインイヤー型は、所詮脳内定位プラスアルファでしかなく、目の前に広大な音場が広がったり、奥行きを感じたりするのは、自発的脳内脚色によるものだと思います。私もよくやります。しかし、原理的には楽曲の録音でほとんどは決まっていて、イヤホンではその「相対的位置関係」がどのぐらい再現できるか、ということだけなので、たとえば「前後」の奥行き感などは完全に自発的脳脚色だろうと思います。この意味では、音場、つまり相対的な位置関係を再現できる能力は20万ぐらいまでの機種とほぼ同等の水準を持っているように感じました。つまり録音より小さくまとまってしまったりということがないということです。 聴き始めに感じた深く重い音というのは、たぶん最新ダイナミックユニットの性能とエンクロージャーがもたらす濁りのない低域がそう感じさせたのだろうと想像します。近年、音導管を各音域分けて先端まで引っ張るというのが流行ですがが、本機も大きさ・形状の違う穴が2つ開いています。これだと低中域と高域がユニット内で反射しあい混ざり合成波により濁りが生じるのをかなりの程度防ぐことができます。本機の深い音というのは、この構造とユニットの素性のよさから重心が低いということはもちろん、コントラストがしっかり再現されている、陰影がはっきり再現できているということもあるでしょう。 【デザインと実用性】 CADと3Dプリンタ製作なので、直線基調のもの。実用性としては、外して左右一緒にするとコツンコツンと当たる音がするので、この状態だと明らかに反対側のユニットに当たって傷や塗装剥がれを起こすはずです。私は付属の高級そうなケースが堅くて使いにくいので、フェルトをポケット状に縫い、左右を別々に入れる小さな袋を作って当たるのを防いでいます。 【プレーヤーを選ぶかも】 AK70 MkIIだと明らかに低域が大きすぎて、聴くに堪えない音になりました。AKの上位プレーヤーでもProEQ、EQなしも厳しいと思います。EQで細かく調整できるCOWON Plenue2か、EQ調整したHF Player出力のOPPO HA-2あたりならまともな音に聞こえるはず。特に80Hz前後の量感がすごいので、ここをEQで少しへこませてあげないと、私の耳のF特には合いませんでした。 【欠点】 バスレフスピーカーのポートに相当する背圧抜きの穴は側面にありますが、風の強い地下鉄出入り口などでは「風切り音」がすごいです。そんな過酷な場所では聴くな、ということでしょう。あとは左右がわかりづらいので、小さいシールを貼って判別しやすくしなければならないことぐらいでしょうか。 【まとめ】 BAドライバは、一部の大手メーカーを除けばほとんどはKnowlesをはじめとするBA専業メーカーの供給を受けているはずです。となると多くのBA機の音色はクロスオーバーネットワーク、ハウジング、音導管などのチューニングによって決まってきます。逆に考えればBA機は自社生産メーカーを除けば、それぞれ違いはあっても根本的には似た音色傾向を持つとも言えます。補聴器ではなく、音楽再生機として長い歴史とテクノロジーの集積があるダイナミックスピーカーは、超小型化は始まったばかりかもしれませんが、やはり音楽の再生には一日の長があるように思います。本機のようなダイナミックを低域と中域両方に任せ、高域だけBAに担当させる方法は、まるでELACなどリボンツィーターとダイナミック型を組み合わせたスピーカーの成り立ちに近いものがあります。 ただ、POLARISは、これまでのイヤホンと特性が結構違うので、まず、組み合わせるプレーヤーやアンプの周波数特性を変更しなければ帯域バランスが取りにくいですが、ある程度バランスが取れた時の音は、まさに「おおーっ」だと思います。まずは、帯域バランスを取ってからじっくり試聴していただければ、本機の特徴がよくわかると思います。

  • 4

    2017年11月12日 投稿

    ヘッドホン祭りで、視聴。当初アンドロメダ会場購入予定であったが、アンドロメダとも聞き比べ、あれこれで十分じゃねって思い、そのまま会場で割安購入。 上から下まで、とてもよくでて、特に低域はしまったいい音がする。解像度も高くいいんじゃないかな。奥行前後等いいんだけどもうすこしあると最高かなー ここの所しばらくヘッドホンイヤホンはあまりつかってなくてたまに家の据置、フォスの漆ホン聞くぐらいだったけど、環境変わって通勤が1.5時間もかかるようになってしまったため急遽、mojoとともに祭りで購入。ために最近のイヤホン事情詳しくないので最近の物と比較はできないです。アイポッドタッチからmojo(dacモード)ミニミニケーブルでむかーしのワグナスアルベロイプシロンSアンプ引っ張り出してつないでますが、ポタ環境でこれだけの音が出ればまー満足。ちなみにmojoだけだと、音に厚みが足りない気がします。 唯一これはいただけないと思ったのが。買ってまだ一週間ぐらい、丁寧に使ってるつもりだが、塗装に一部たけど取れが発生。弱いと聞いてたが、嘘だろってなったよ。塗装で星-1.

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Campfire Audio POLARIS のクチコミ

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Campfire Audio POLARIS のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ハイブリッド型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16.8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

97.5 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

8.5 mm
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブルー系
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