Bowers & Wilkins
702 S2 [ローズナット 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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702 S2 [ローズナット 単品] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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【デザイン】 ローズナット、ピアノブラックとで悩みましたが、ローズナットは、その木目と落ち着いた高級感漂う色で家の家具ともマッチしてリビングの高級感を醸し出してくれます。 このメーカーの顔ともいえる、ツイーター・オン・トップが、アルミニウム削り出しの光沢ブラックで、さらにスピーカーの高級感を醸し出してくれます。 【高音の音質】 ツイーター・オン・トップ方式だけあり、高域の伸び、主張しすぎない自然さとも、このスピーカーのキャラクターに大きく貢献していて、素晴らしいです。 【中音の音質】 素晴らしいのですが、ウーファーが3基ある分、低音、高音より少しヴォーカル域が引っ込む感じになるソースもります。 【低音の音質】 エージングが進むと、タイトで、視聴側の前面にボンボンと風圧を感じる素晴らしい低音。低音の量は、大きいユニットではないので望めませんが、大変品の良い上質な低音が聴けます。やはり703との差は大きいです。 ただ、地を揺るがすような、重点音は、804D3と比べ出ないですが、そこは700シリーズの宿命かな。 【サイズ】 幅がそれほど大きくはないので、普通に12畳以上のリビングにおいて大きいなあという感覚は全くないです。高さもちょうど良い感じでしょうか。 【総評】 702S2と後継の702S3を比較して、大きな差はないです。703はS3とS2の差が結構ありますが、さすがは当時の700シリーズトップエンドモデルです。Bowers and Wilkinsの「音」の見本となるようなミドル機です。価格も定価でペア66万円なので、S3の高額化を考えると、S2の中古美品を探すのもありだと思います。
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JBL 4312E と比較対象するため購入しました 当初の<システム構成は ・SACDプレーヤー:D-06u ・DAC :DA-06 ・プリメインアンプ:L-550AXU ・スピーカー :JBL 4312E ・自作PC(ハイレゾ音源再生用) + HYSOLID(再生ソフト) 見た目のサイズ以上に重く、梱包重量は38Kgあります。 2階のリビングに一人で運び上げるのが重労働でした、2人作業が 安全、無難です。 天地逆にて、転倒防止板、スパイク取り付けを行い、正規姿勢 にする段階で、フローリング材に傷をつけずどうやってひっくり 返そうかと思案すること数分。枕木をあてがい、無事に スパイク受けにのせることが出来ました。作業人数、組み立て 手順、作業スペースを考慮しないと事故(傷)になります。 スパイク受け(他作)の裏面にフェルト(ホームセンターの傷防止) を貼っておくと、フローリングの上で移動が簡単、位置決め に便利です。 さあ音出しです、スピーカーケーブルはゾノトーンの一番安価な物を 選択、あれ!、見事なドンシャリ状態。エージング後は落ち着く かと思いきや、相変わらずのドンシャリ状態。我慢出来ずに ゾノトーンの中級タイプに変更するとフラット且つメリハリ のハッキリした音に激変。ケーブル選択は重要ですな。 価格帯の違う4312Eと比較するのは酷ですが、音の分解能、 スピード感、左右の広がり、空間再現性、全てにおいて 数段上のレベルです。 背面のバスレフポートにウレタン?状の調整パッキンがあり 全閉、中開、全開、と調整出来ます。背面との距離、壁材、 ケーブル特性による、低領域チューニングがある程度可能です。 上流側の情報を素直に表現しますので、アンプ選びも 楽しみたいですね。 この価格帯ではベストチョイスではないでしょうか。
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エンクロジャーのサイズから包み込むような音場の広さが素晴らしいですね。 低域の量感があるのでスケールが増し、高域も良く伸びているのだが、帯域バランスが良くなりフラットな印象。 音の質感、透明感、明瞭感などハイエンドスピーカーに匹敵するようなグレードだと思います。 スケール感がある音はフルオケの再現力が素晴らしく、ボーカルは周りの楽器もしっかり聞けるが、その分ボーカルの厚み的には下位の703や704の方が良いですね。
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702 S2 [ローズナット 単品] のクチコミ
(95件/13スレッド)
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2023年12月に、とある専門店で新品をお買い得価格で購入。もちろん5年保証付き。現行702s3も試聴したが、本機のブラッシュアップ版であり素性は同じなので、その差は俺の耳には余り感じられなかった。スピーカーをぎゅうぎゅう並べているなど店舗の環境によっては、その差は微差かもしれん。先代システムは、CD-S303→A-S801→OPTICON6MK2から、先ず、CDPをSACD-30nに変更。次いで、スピーカーをOPTICON6MK2から本702s2のPBに変更。このスピーカーで、音の迫力、詳細にわたる表現に格段の進歩あり。702s2は、CDPの音を忠実にかつ、あらわに表現するスピーカーという印象。この点は、現行702s3が出てきてもこれっぽっちも色褪せることはない。これまでのシステムで埋没していた音が全て表に出てきたという感じ。最後に、アンプをACCUPHASE E-4000に変更。これで、静寂性、透明度、音の細密度、品格、広がり…が格段に向上。やはり、スピーカーの音を左右するのはアンプだと痛感。ちまたで言われている、スピーカー左右2台の定価とアンプの定価は同程度が目安というのは本当だった。あと、このクラスのスピーカーになると、アンプの暖気運転の経過で音が如実に変化してくる。エージングの経過などが音にダイレクトに現れてくるとのことなので。今後とも、音の変化も楽しんでいけそうだ。
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自宅のリビングでも音像が定位しますか。 店舗での視聴でこのツゥイーターの音が気に入りました。 702S2とB&Wの603S2を聞き比べたところ、702S2のほうが音像が定位し、ないしは音像が浮き上がってくる感じがしました。 ダイヤモンドツゥイーターによるものだと考えました。このツゥイーターの残響音が音像に影響しているという解説を聞いたからです。 音像定位という点で、気になる点があります。それは、店舗の広い視聴室で聞く音と自宅で聞く音には差が出てくること、このツゥイーターは、キャビネットから独立しており、音が四方八方に広がり、周囲の環境に大きく影響を受けること、それによって、音像定位にも影響が生じるのではないかというを心配するのです。 このツゥイーターを自宅の18畳程度のリビングに設置した場合、店舗の視聴室と同じ程度に音像が定位するのでしょうか。 よろしくお願いします。
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【ショップ名】 ビックカメラ大宮そごう店 【価格】237,800.- 税込み。さらにポイント 【確認日時】2022/11/24 【その他・コメント】 ポイントは何%かはわかりません。展示品特価とのことです。
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702 S2 [ローズナット 単品] のスペック・仕様
- 「700 Series」フロアスタンディングタイプのフラッグシップモデルに位置し、「Aerofoil Profileバスコーン」を採用したスピーカー。
- 「700 Series」のために設計された「Carbon Domeトゥイーター」を搭載し、アルミニウムのダブルドームツイーターを劇的に向上させている。
- 「Continuumコーン」の採用によって、ブレークアップが高度にコントロールされ、開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
5 |
| 出力音圧レベル | 90dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜33kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 366x1087x452 mm |
| 重量 | 29.5 kg |
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