Bowers & Wilkins
704 S2 [ローズナット 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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704 S2 [ローズナット 単品] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.22集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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長年B&Wを愛用してきましたので、コンティニュアム・コーンになってから初めての機種でしたが導入してみました。 しかし、以前のケブラーはいい意味で少し野暮ったくて中音に厚みを与えていた様に思います。コンティニュアムは反応が良すぎて中音が凄く軽いです。しっかり聞こえるのが不思議なくらい中音に量感がありません。良く言えば透明感のある音と言いますか。 寒色系が好みならアリですが、ジャズをメインに聴く自分にはこの中音が合わず結局手放しました。艶とは最も遠いです。 ツイーターと、やや量感は足りないものの低音の締まりには満足していただけに残念です。 信号を漏らさず再生するので、反響音が録音スタジオに由来するものなのか後からリバーブかけたのかが明確に判別できてしまい、逆に音楽に集中できなくなりました。信号を音に変える性能という意味では恐ろしく高いです。 ソリッドなソースには奇跡的なマッチをします。高音がいいからでしょう。小編成のブラスセッション、ストラトのカッティング、ピコピコしたテンポの速い打ち込み系との相性がいいのも意外でした。 落ち着いた曲を中音量以下で聴くときは物足りないです。
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【デザイン】 それまでの所有のTANNOY アイリス2のトールボーイとほぼ、同じサイズで小型ですが製品としての 質感は高いと思います。 【高音の音質】 このクラスではいいほうだと思います。 【中音の音質】 購入の決め手になりました。 他社にはないエッジレスのスコーカーですが、当然ながらエッジがないからコーンは大きく振幅しません。 すなわち太い音質等のボーカルや中音域の中の低域等は得意としないと思います。 ハイ寄りの筋の通った低音楽器に負けないメリハリの効いた中音質だと思います。 スピーカー選定で最も重視したかったのがバイオリンやピアノ等の高域までの再生能力です。 【低音の音質】 小口径のダブルのウーファーですから30センチ口径の音とは違います。 今回、この製品に求めたのはスピード感のある引き締まった低音で非常にタイトな厚みのある低音なので満足しています。 アンプからはバイワイヤーで接続しウーファー側には途中サブウーファーも入れてありますが普段は使いません。 【サイズ】 気持ち的には、もっと大きなものでもいいのですが自分部屋で、かつホームシアターもありちょうどいいです。 【総評】 いままでのエントリーシステム(PMA1500SEレベル)からPMA2500NEにバージョンアップしたのでスピーカーも 変えましたが個人的には非常に満足しています。 アンプを交換して思うことは、けっして音色が変わるわけでなく音の厚みが同じスピーカーながら一気に増えます。 これは低音、中音、高音ともであり厚み、奥行き、切れ、パンチ等以前のアンプには戻れません。 スコーカーの特性から中音部の中でも上の周波数の再生が得意かと思います。 部屋の空気を震わすことよりきれいな音質を求めてるように感じます。感性の問題ですから表現は難しいです。 PMA-2500NEのアンプに合わせてスピーカーを決めましたがベストマッチングだと自負しています。
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【デザイン】 全周にわたって継ぎ目のない綺麗な木目で高級家具並みの仕上げである。スピーカーネットはマグネット式のため取り付け穴などがないのは好感が持てる。バイワイヤ対応の端子はシルバーで、金メッキならもっと良かった。 【高音の音質】 透明感が高く澄んだ音。 【中音の音質】 色づけのない自然な音。分解能が高く再現力が非常に高い。 【低音の音質】 引き締まった定位感のある音。口径は小さめだが、板間であれば十分な音量が得られるだろう。 【サイズ】 トールボーイの中では一番小さい部類だが、音色の重厚感は一回り大きい他社のSPにも引けをとらない。 【総評】 透明感の高い自然な音で色づけは全くないと言って良い。また、定位が良く、高低や音量に関わらず音像がぼやけないのは立派。低域がやや物足りないので、プリで2-3dB上げている。 ポップスやジャズでは十分なパフォーマンスがありリアルな演奏を聴かせてくれる。特にボーカルが良い。クラシックオーケストラでは音の数や広がりに少し物足りなさを感じることがある。 同社の604と見栄えはよく似ているが音は別物で、価格差の違いはあると思って良い。B&W固有のリアリティと定位の良さは同価格帯のSPでベストだろう。欲を言えば、サイズと財布が許せば一回り大きい702がおすすめ。 アンプはPM8005を使用しているが、SPのパフォーマンスが上回っているようなので更新を検討するつもり。
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704 S2 [ローズナット 単品] のクチコミ
(119件/10スレッド)
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モデル終焉を迎えて今月駆け込み購入しました。 先日レビューにも挙げましたが、1950年代の管球式アンプでならしてます。 ソリッドステートアンプのちゃんとしたのを持っていなので、検討中です。 現行機種で予算20−30万クラスでおすすめのものを教えてください。 よろしくお願いいたします。
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前回805sでしたが、くもりが取れたような音がしています。進化ってすごいですね。8畳の部屋ではこれで十分です。聞いた感想はレビューに書いています。
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603S2AEと比べてどうでしょうか?数万円の差ですが、やはり良いのでしょうか?
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704 S2 [ローズナット 単品] のスペック・仕様
- スリムで高性能なフロアスタンドタイプのスピーカー。
- 「Carbon Dome トゥイーター 」により、細部まで正確に描き出すためにブレークアップの閾値を47kHzまで上げている。
- 「Continuumコーン」が開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現。デカップリングされたミッドレンジと深みのあるダイナミックな低音も魅力。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| 出力音圧レベル | 88dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 43Hz〜33kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 252x959x298 mm |
| 重量 | 18.5 kg |
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