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Bowers & Wilkins
705 S2 [ローズナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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705 S2 [ローズナット ペア] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.44集計対象7件 / 総投稿数7件
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571%
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30%
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214%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前回、高音が無機質で中低音が薄く、総じて音楽的に感じず買い替えを検討していると書きました。 スピーカー買い替えに先立って買い替え検討の候補に合いそうなアンプにしようと、Model40NからHegelのH190に買い替えたところ、上に書いたような不満が一掃されました。 私がスピーカーに由来すると思っていた不満点の大半がアンプに由来していたようです。 このスピーカーはアンプの実力を残酷なくらい素直に表現できる実力のある器なんだと思います。ちょっと惚れ直しました。 スピーカーとアンプの実力、あるいは金銭コストのバランスというのはよく言われる論点ですが、今回という今回は本当に考えさせられました。 ↓↓↓前回投稿。 中古で購入して1年半ほど使用しました。 機器構成としてはMarantz Model40N、CD60、アナログはREGA Planar3、フォノイコはPhasemationのEA220といった感じです。 なお従来の、或いは現行のB&Wや他メーカーの機器を試聴したりした経験は殆どなく独断的感想であることを最初にお断りしておきます。 聴いているのはECMのジャズのCDとLP、クラシック、特に古楽のCDがメインです。 音は非常にクリア。兎に角細かい音を拾う。どの音域においても明瞭。神経質と言って良いくらい。打楽器の余韻だとかはっとさせられることが多々。 高音は刺さるとまでは言わないが若干金属質。撥弦楽器やピアノなんかはいい音だと思うけど、ヴァイオリンとかは金属的な感じで色気がない。これは結構不満でどのヴァイオリニストでもおんなじ様に聴こえるし、オーケストラみたいに人数集まってもつまんない感じではあります。 中音の厚みみたいなものはあんまり。不満はないし、アンプの責任もあるとは思う。 低音はちゃんと鳴るけど控えめかな。意識して聴けば必要十分になってるという感じ。 ECMが大好きで、それにあうスピーカーをということで選んだんですが、その点ではべストマッチ。惚れ惚れするくらい。でもよく言われるけど対極的な存在のblue noteなんかを聴こうとすると全然ダメダメですね。なんかもやもやフガフガといった感じで白けます。いい加減なBluetoothスピーカーとか車で聴いた方がマシなレベル。クラシックでもいい音質の音源はいいけど、そうでないものはそうでないといった感じで音楽的に音楽を鳴らすって感じじゃないんですよね。良くも悪くもありのまま。そしてスーパークリア。 総じて満足してはいるんですけど、結果的にこのスピーカーに合う音源しか聴かなくなるというか。はっきりいうとECMと90年代以降のクラシックしか聴かなくなってしまいました。 だんだんスピーカーに飼い慣らされているような気分になってきていて、遠からず別のメーカーにスイッチを検討中です。 環境的にブックシェルフしかダメなんですが、KEFとかDynaudioとか、低音が豊かで神経質じゃなく音楽的なイメージのスピーカーがいいかなと。
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JVC SX500ドルチェからのB&W705-S2にチェンジした感想です。 SX500が高音張り出しぎみだったのに対して、B&W705-S2では音のバランスが良くなりました。 そして、音が生々しい感じになったことでした。以前ミュージックバードのAudio講座でSACD音源と B&Wスピーカーの組み合わせに、パーカッションの実演奏というのがありましたが、そのときの生々しい音質を彷彿とさせる音質でした。さすがにこのサイズで重低音は無理なので、YAMAHAのSW300スーパーウウファーを組み合わせて、十分に深い低音の再生音が得られています。YAMAHAとの相性も良く、大型スピーカーに近い再生音はgoodです。 高音:艶のあるのに聞きやすい、というツイーターです。 中音:はぎれよく、音離れのよい豊な中音です。 低音:単体でもそれほど不足ない、低音です。AMPのダンピングファクターを感じさせる低音です。 PC-Audioとして使っていますが、録音が悪いと目立ってしまうので、デジタルレコーダもZOOMから Rolandに変えて音源の音質向上を図っております。DACも変えました。 B&W705-S2にチェンジすることに伴い、音源やDACも一新して、満足できる音質になりました。 当分これで行きます。2021.10-スピーカーケーブルを7N-銅から6N銀ケーブルに交換しました。 7N銅ケーブルが不足という分けではないのですが、より音楽再生能力のUPを狙って6N銀ケーブルをチョイスしたのです。やはりシルバーらしいーうっとり聞きほれてしまうような再生音でした。
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B&W705S2で誰もが納得のハイエンドサウンドを再現した。 30年ほど前、納得のいく理想の音作りが出来たと感じてオーディオマニアを止め、リスナーに徹することにし、趣味はカメラとチャリンコになった。ところが、三十数年間鳴らしたB&W-DM17が故障。CDプレヤーMarantzCD-94Limited、プリMarkLevinson ML1L、アンプKrell KSA50MK2等により、文字通りハイフィデリティサウドを引き出していたが、そのML1Lも故障。 早速、オーディオマニア復活。2020年1月のことである。 新しいスピーカーはB&W705S2を選択したが、“ML1Lに勝るアンプなし故に修理し続けて使用継続すべし”との意見に傾きかけた。しかし、技術の進歩に賭け、マランツPM12のバイアンプシステムを選択した。B&W705S2にバイアンプ端子が標準である事から、バイアンプ駆動を推奨していると理解したのである。M-CR612でバイアンプシステムのメリットを十分に体感したこと大きな支えになった。 セッティング完了後約5時間の暖気運転を終えCDをスタート。エイジング200時間程のB&W705S2が理想のサウンドを鮮烈な響きとともに再現し始めた。音の透明感が以前より増し、より立体的に聞こえる。微妙な演奏テクニックによる音色の変化もよりハッキリと聞き取れ、静かで安定した音場が再現される。長年聞き慣れたハイファイサウンドに磨きをかけた再生音が周囲を満たした。 ほっと一安心の瞬間である。 B&W新ユニットの進化が如実に再生音に表れている。重低音から澄み切った高域まで見事に再生する。レファレンスアルバムはOscar Peterson Trio 『We get requests』だ。聞き始めて50年近くになるが、レコードからCDに変われど合わせて数万回は聞き込んだアルバムだ。システムによって聞こえない音や音色が異なる音がある事は熟知している。しかし、実に見事な演奏だとあらためて再認識させられた。ハイエンドサウンドそのものだ。 ● We get requests https://www.youtube.com/watch?v=II5M6EFZPWQ&list=PLvxWibFr0wiKoT2OwMd3WIaDhP_lgEfPO ところで“50MK2等、、”と書いたが、“等”とはケーブル類のことだ。 『電線マン』と呼ばれるほどケーブル類の検証をしつづけ、大手企業からケーブルのモニターを依頼される事もあった。ケーブルはアンプ同様しっかり選ぶ必要がある。ところで、SA12にだけDACが搭載され、光入力端子もあるからSA12が実質的にPM12のプリアンプと言う位置づけになる。 従い、SA12とPM12を接続するケーブルは十二分に吟味しなければならない。 【電源ノイズ対策タップ】【RCAケーブル】【スピーカーケーブル】は全てオヤイデ電気の秋葉原店でアドバイスを受けて購入・自作したものだ。この“鮮烈な響き”はこれらケーブル抜きでは再現不可能と言える。もちろん、電源の極性合わせも忘れてはならない。 姿形は705S2だが、目をつぶると、、805D3かなぁ?と思わせるものがある、、。 おかげで日々、至福のひとときを過ごしている。 いやぁ、長生きはするものだなぁ。 これらは皆B&W、マランツ、オヤイデ電気のエンジニア達の努力の賜物だ。 彼らに感謝感謝!である。
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705 S2 [ローズナット ペア] のクチコミ
(270件/18スレッド)
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先日、B&W 705S2を購入してリビングで聞いているのですが、ショップで試聴した時と比べて、ボーカルの高音域がややキンキンしすぎで、しっとりした艶に欠けてる感じがしてます。 バイアンプのバイワイヤリングからシングルワイヤリング(Lowに接続)に変更すると、キンキン感はおさまるのですが、解像度が落ちてしまいます。 バイワイヤリングにした上で、スピーカーケーブルなどでキンキン感を下げる方法はあるでしょうか。現在使っているスピーカーケーブルは、AUDIOQUEST 2X14AWGです。 よろしくお願いします。 【使用機材】 プリメインアンプ LUXMAN L-505uX MARKII AVアンプ MARANTZ NR1711(5.1を試聴、2ch分は、プリアウトからラックスマンに接続) HDDプレーヤー SONY HAP-Z1ES スピーカーケーブル AUDIOQUEST 2X14AWG 【聞く音楽のジャンル】 ボーカルメインのポップス ロック フュージョン 多少、ジャズ、クラシック
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明日、本機が自宅に届きます。 逸品館のセール狙いでした。 当機の「Singnature」モデルとも迷ったのですが、「 B&W といえばピアノブラック」という印象があるので、こちら側のピアノブラックを選びました。 大阪日本橋の逸品館実店舗でも、持ち込みリファレンスの CD を再生して、納得の音響だったので。 当然、発表年次が新しい「改作版のSgnのモデルの方が良い」、という論評が、オーディオ専門店のページに溢れているのですが、もし、当機のオーナーで音像に満足している人、また私と同じように、このS3モデル直前の在庫放出で購入された方がいらっしゃいましたら、ご意見等伺いたいと思います。 ちなみに、プリメインアンプは QUAD VENA U を運用しております。 ご投稿、お待ち申し上げております。
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【ショップ名】 オーディオ逸品館 【価格】 305,090円 (税込) 【確認日時】 10月5日 【その他・コメント】 S3へのリニューアルで、型落ちセール中です。 狙っているなら、在庫処分放出している現在がその時です! (※初夏の大阪・日本橋散策で試聴した際に、その豊かな音響の深さに感銘を受け、今回確保しておくことにしました): https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/originalpage/BW_700S2_last_cp/bw700s2_sell_stock_2022.html
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705 S2 [ローズナット ペア] のスペック・仕様
- スタジオからヒントを得たテクノロジーを採用したスタンドマウントスピーカー。
- 「ソリッドボディ トゥイーター」が音響的に最適化されたハウジングを提供し、「Continuumコーン」が開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現。
- 「Carbon Dome トゥイーター 」により、細部まで正確に描き出すためにブレークアップの閾値を47kHzまで上げている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜33kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x407x301 mm |
| 重量 | 9.3 kg |
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