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Bowers & Wilkins
705 S2 [ブラック ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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705 S2 [ブラック ペア] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.84集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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以前使用していた DALI MENUETからの買い替えとなります。 MENUETも悪くはなかったのですが、どうしても音に厚みと豊かさが物足りなく感じ、より良い音質を求めて各所聞き比べを行いました。 【デザイン】 シンプルなデザインで気に入っています。 Bowers & Wilkinsの特徴でもあるかと思いますが、ツイーターが筐体の上部に取り付くタイプです。 その点は好みが分かれるかもしれません。 【高音の音質】 非常にクリアで、息遣いまで鮮明に聞こえる解像度の高さがあります。 【中音の音質】 ヴォーカルが前に出てくる感じがあり、臨場感を感じます。 【低音の音質】 中高音と比較すると、あまり主張が強いタイプではありません。 別途、同社のウーファーを設置しましたが、低音をほどほどに抑えるほうが、中高音を生かすことができるように感じました。 【サイズ】 性能に対して非常にコンパクトだと思います。 【総評】 とても満足のいく製品だと思います。 そうそう買い替えるのが難しいものなので、当分買い替える気持ちが起きないよう一定の満足度が得られるレベルの製品をと考えていましたが、そこはオーディオが沼といわれるだけあり、より高音質なものをという気持ちが湧き出ることがないとは言えません。。。 とはいえ、当分はこのスピーカーで楽しみたいと思います。
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【デザイン】 ピアノブラックのこのモデルが、どうしても欲しかったのです。 705S3 のグロスブラック=モデルは、私には刺さりませんでした。 【高音の音質】 B&W のトレードマークである「ソリッドボディ・トゥイーター」のおかげで、非常に繊細な音像まで再現できます(シベリウス作曲の交響曲『フィンランディア』の盛り上がる部分で挿入される、微細なトライアングルの音色等)。 ベートーヴェンの交響曲「英雄(第3番)」や、「第7番」第一楽章等は、心を揺さぶられるような音像の鮮烈さが胸に迫るほどです。 【中音の音質】 ラジオ番組・ Podcast番組等も、 Airplay でキャストして聴いたり、 Spotify Connect のエピソードとして聴きますが、聴き疲れのない自然な声色等で聴けます。クラシック作品等でもヴァイオリン・ヴィオラ等の高音パートの弦楽器は運指や弦使い、ピアノ作品等でもピアニスト(イリーナ・メジューエワ、アンナ・フェドロヴァ、松田華音、清水和音等)の運指でハンマーが奏でる鍵盤音の一つ一つの音像の粒が、ハッキリ明瞭系で聴くことが出来ます。この時期は、シューベルトの歌曲集「冬の旅」を就寝後に自動オフするようにストリーマーをタイマー設定していますが、寝付きを邪魔することなく、穏やかに一日を終えることが出来ます。 最近の入眠時の BGM は、古楽器の一つである(クラシック・ガットギターの原型)『リュート』を午前0時までのタイマー再生にして目を閉じると、寝付きが大変に良好です。 【低音の音質】 ストリングスの類ではチェロが一番好きなので、ジャクリーヌ=デュ=プレや、アリサ=ワイラーシュタインなどをよく Spotify Connect で再生するのですが、疲労を感じさせずに身体の奥深くまで迫る音の広がりで演奏します。今年の GW に軽井沢・大賀ホールでソリスト出演を観覧した、上野道明の EXTON 盤「イン・コンサート(高崎芸術劇場での録音盤)」を NAS に ALAC フォーマットでのロスレス音源として記録させ、 Audirvana Origin でのリッピングファイル・排他モードで愛聴しておりますが、こちらも素晴らしい音像の広がりです。 【サイズ】 書斎(6畳程度)オーディオなので、これが最適レベルのブックシェルフサイズです。 前機の JBL Stage A130 より気持大きい程度なので、この前機のユーザーなら苦労なく置き換え出来ます。 リビングのような広めの部屋でも、十二分に空間的広がりも感じられるオーディオ体験が出来ますよ。 【総評】 マイナーチェンジモデルで評価の高かった、 705 S2 Signature と迷いましたが、やはり永遠の憧れ、フラッグシップモデルの「805D3」への入口である、この漆黒のピアノブラックに一目惚れしました。 購入前、大阪を旅行する機会があったので、日本橋(なんば地区)・オーディオ逸品館にて他のハイエンドブックシェルフスピーカーと7番程度の比較試聴勝負をしました。 Tannoy 等、価格が上回るレベルの製品もあったのですが、やはり B&W が最もオールラウンドな音像でした(クラシックから合唱・ミサ曲、民謡、映画音楽、昭和歌謡、 AOR 、シティポップス、ハードロック、スムース系まで含めたジャズと、ジャンルレスに音楽を楽しんでいるので)。 貯金が貯まった頃、 S3 シリーズの発表により、在庫セール価格になったのを機と捉えて購入に至りました。 決して安い買い物ではありませんでしたが(カード限度額セーフガード発動で、別途カード会社へ電話での確認手続きが必要でした)、書斎での生活で一番頻繁に使うデバイスなので、奮発して大正解でした。 S3 が現在、新製品として流通しておりますが、56万円超えは当方には手が届きません。 ソリッドボディ・トゥイーター付モデルが破格で新品購入出来たことに、大変満足しております。
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設置は旧CMスタンド+足元にTAOCインシュレーターと大理石ボード、接続はQEDの一番上のグレードのSPケーブルとジャンパーを使用しています。 当初MarantzのNR1200に直接つないでいましたが、当然というかグレードが違いすぎて鳴らず(一応一通りの音は出ますが心にしみわたらないというかつまらない感じでした)、パワーアンプにGoldmund Metis3を導入したところ何とかそれらしい音は出るようになりましたがプリがNR1200なのでまだ力不足で本領発揮はしてないかなという感じです。素性の良さは多分に感じられるのですが。。 おそらくプリメインだと20万以上のクラスでないと釣り合わないスピーカーだと思います。 もちろんケーブルやセッティングもそれなりにおごってやる必要があります。 これで上に800もあるのだからそれだとどれだけ鳴らすのにお金かかるんでしょうか…オーディオの世界は恐ろしいです(笑) ちなみに707S2も所有していますが、そちらは割と簡単に鳴ってくれています(FX Audioの3万の真空管アンプで良く鳴っています)。同じ700シリーズでも鳴らす難易度は全く違うようです。このクラスに手を出すなら相応の出費を覚悟してご購入ください。 2023年6月追記 都合によりアンプを1つにまとめたくマランツのCINEMA50に変えたのですが、AVアンプなのに割と良い感じに鳴ってくれました。相性抜群です。CINEMA40とかMODEL40には及ばないでしょうが当スピーカーを比較的安く鳴らせる機種だと思います。ご参考まで。
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705 S2 [ブラック ペア] のクチコミ
(270件/18スレッド)
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先日、B&W 705S2を購入してリビングで聞いているのですが、ショップで試聴した時と比べて、ボーカルの高音域がややキンキンしすぎで、しっとりした艶に欠けてる感じがしてます。 バイアンプのバイワイヤリングからシングルワイヤリング(Lowに接続)に変更すると、キンキン感はおさまるのですが、解像度が落ちてしまいます。 バイワイヤリングにした上で、スピーカーケーブルなどでキンキン感を下げる方法はあるでしょうか。現在使っているスピーカーケーブルは、AUDIOQUEST 2X14AWGです。 よろしくお願いします。 【使用機材】 プリメインアンプ LUXMAN L-505uX MARKII AVアンプ MARANTZ NR1711(5.1を試聴、2ch分は、プリアウトからラックスマンに接続) HDDプレーヤー SONY HAP-Z1ES スピーカーケーブル AUDIOQUEST 2X14AWG 【聞く音楽のジャンル】 ボーカルメインのポップス ロック フュージョン 多少、ジャズ、クラシック
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明日、本機が自宅に届きます。 逸品館のセール狙いでした。 当機の「Singnature」モデルとも迷ったのですが、「 B&W といえばピアノブラック」という印象があるので、こちら側のピアノブラックを選びました。 大阪日本橋の逸品館実店舗でも、持ち込みリファレンスの CD を再生して、納得の音響だったので。 当然、発表年次が新しい「改作版のSgnのモデルの方が良い」、という論評が、オーディオ専門店のページに溢れているのですが、もし、当機のオーナーで音像に満足している人、また私と同じように、このS3モデル直前の在庫放出で購入された方がいらっしゃいましたら、ご意見等伺いたいと思います。 ちなみに、プリメインアンプは QUAD VENA U を運用しております。 ご投稿、お待ち申し上げております。
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【ショップ名】 オーディオ逸品館 【価格】 305,090円 (税込) 【確認日時】 10月5日 【その他・コメント】 S3へのリニューアルで、型落ちセール中です。 狙っているなら、在庫処分放出している現在がその時です! (※初夏の大阪・日本橋散策で試聴した際に、その豊かな音響の深さに感銘を受け、今回確保しておくことにしました): https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/originalpage/BW_700S2_last_cp/bw700s2_sell_stock_2022.html
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705 S2 [ブラック ペア] のスペック・仕様
- 「700 Series」で最もすぐれた性能(※発売時点)を備えた、スタンドマウントスピーカー。
- 「700 Series」のために設計された「Carbon Domeトゥイーター」を搭載し、アルミニウムのダブルドームツイーターを劇的に向上させている。
- 「Continuumコーン」の採用によって、ブレークアップが高度にコントロールされ、開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜33kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x407x301 mm |
| 重量 | 9.3 kg |
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