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Bowers & Wilkins
706 S2 [ローズナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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706 S2 [ローズナット ペア] のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.76集計対象11件 / 総投稿数11件
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572%
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427%
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30%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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705s2 signatureを使用しておりましたが 諸事情で手放してしまいました。 しばらくスピ−カ−の無い状態から今回 つなぎとして706s2の中古を入手して使用 しており主に705s2 signatureとの比較となります。 【デザイン】 オ−ソドックスなデザインで特にコメント するほどではありませんがウッドのカラ−は 個人的に好みです。 705s2 signatureは取って付けた感があるので それよりは好みです。 【高音の音質】 【中音の音質】 705s2 signatureは音が滑らかでオントップツイ−タ−の ため、奥行き感がありスピ−カ−の後ろから空間が丸く 広がっていく感じで音場も広くボーカルも立体感があり 目の前に小ホールがあるかのように感じましたが 706s2はそれよりも小さい音場になり、ボ−カルも 立体感は減少し平面的でやや奥に引っ込む感じです。 また比べると少し篭った感じに聞こえるのでもう少し クリアさが欲しいと感じます。 また高域の伸び感が少し足りない感じで特にピアノや 弦楽器のリアルさは705s2 signatureの方が良かったです。 【低音の音質】 筐体の仕上げの違いなのか分かりませんがサイズは 同じはずなのですが705s2 signatureの方が低域が 出ているように感じますが恐らく低域に伸び感が あるからそう感じるのかもしれません。 706s2はややタイトさに欠けるように感じます。 【サイズ】 ちょうどよいです。 【総評】 705s2 signatureと706s2の価格差は約12万円ほど ありますが仕上げと音質には価格なりの差があり 特にツイ−タ−が独立していることとsignature専用の チュ−ニングが絶品で705s2 signatureならこの スピ−カ−で最後にしても良いなという説得力は ありますが706s2だともう少し良い音があるのでは ないかと思ってしまうかもしれません。 そういう意味では705s2 signatureを手放したことを 少し後悔していますが706s2は中古ですと10万円前後 くらいで購入できるのでマニアではない限りこの音質で 十分満足できる商品だと思います。 当初中古だからエージングはいらないだろうと思って いましたが15時間くらい鳴らしこむと音のキツさが 減少しなかなか良い音で鳴るな〜と感心しながら 使用していますが705s2 signatureよりも更に良くなった と評判の705s3の中古がこなれてきたら買い替えようかな と考えています。 ただ706s2もなかなか良いんですよね〜。
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DENON-PMA-2500NEを使用して鳴らしてている。特に強調しているわけではないが、低音の抜けが良く、音量を絞っても、低音は良く聞こえる。 クラシック音楽を中心に聴いているが、音のバランスは良い。大きなオケより室内楽の方が合っているように思う。
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【デザイン】チョンマゲがある705s2と迷いましたが、706s2にしたところ高額な印象を与えず何気なくスピーカーを入れ替えることができました。 【高音の音質】705s2は解像感があり広がりもありつつも音楽の熱さが無かったのが、706s2にはありました。以前は解像感厨だったのですが、カーステレオのDSPやFOSTEXのTH900を使ってきて、705s2より解像感の方向性はそっちのほうがかなり勝っていたし、スピーカーで鳴らしたいのはそれではなかったので、何ヶ月か検討した末に706s2にしました。705s2のチョンマゲの外連味ある高音にあやうく判断を誤るところでした。 【中音の音質】 女性ボーカル、サックス、チェロなど、かなり良い音が出てきます。GRADOのヘッドホンのあの感じに似ているような。やや大きめの音の方が鳴りが良いが、エージングをかけていかないとわからないところがあります。 【低音の音質】 マランツのPM-12で鳴らしていますが、音の立ち上がりのスピードは悪くないと思います。あんまり大きく響かせたくないのですが、そのちょうど良いところで鳴っています。壁の吸音などの調整をしての結果ですが、後ろにあるバスレフを意識しないといけません。反響で評価がかなり変わると思います。 スピーカースタンドの下にスパイク、スパイク受け、フローリングとなっていますが、バスドラムの音の角が取れている感じがするので、硬くて重いオーディオボードを下に置いてみる予定です。ジャズやR&B、ソフトロック系は良いですが、ハードなロック系になるとバスドラがパフパフいっている感じがしており、この改善策の結果で最終判断をしたいと思います。 【低音の音質の再評価】 御影石オーディオボードを使ったところ、バスドラムの立ち上がりが改善されました。が、やはり力が足りない部分があり、バスレフ特有の問題かもしれません。バスレフの良さ、低音の微かな余韻(ここがいらないという方もいるかもしれません)は良い点ですが、ロック系では足りないところがあります。ベースを長く引いていた関係で低音に耳が発達していて(耳コピーをしている方はそうなると思います。弦やフレット、ピッキングのポジションまで聞き分けられるようになりますよね)、どうにも足りないところがあります。もちろん、生のドラムの音は生のドラムでしか再現できないもので、「ピュア・オーディオ」で何億円かけようと再現は無理です。オーディオのドラムの音はオーディオの世界の中で完結している別物で、そこで出来上がっていれば良いということですのでそういう次元での評価ですが、やっぱり足りない。音量の問題でもないです。 ということで、B&W ASW608を加えました。一番低音をほんの極々わずかだけ出しています。やはり足りなかった部分があったことがわかりました。周波数的には指向性が全くない部分なので(音の方向は周波数と回折の問題で聞き分けることはできませんが、左右の耳に入る音量が大きく違う場合は音の位置がわかります)、特に違和感はありません。ちなみにASW608の下にもスパイクとスパイク受け、御影石があります。 【サイズ】この大きさ、形ならば、価格があまりわからないです。何気なく導入し、平和に過ごせており感謝しています。小さいと逆に疑念を持たれたかもしれません。ただし、奥行きがややあります。 【総評】ジャズやクラシックならそのまま良い音、ロック系は低音の反響を調整してから良い音、という感じでしょうか。活き活きとした音が出ます。繊細で正確なので音源の影響がかなり出てきます。特に、DACチップの性格がかなり出てくる印象があります。色々試すことで楽しめるのですが、今後、そっちに沼があるのかもしれません。 音楽の熱さが出てくるので、少し前のめりで聴くスピーカーかもしれません。
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706 S2 [ローズナット ペア] のクチコミ
(153件/11スレッド)
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CM5からの買い替えですが、高音ののびが良く低音も迫力があります。お気に入りのスピーカーです。
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B&WとDali の一般的特徴について教えて下さい。 オーディオ超初心者です。 リビングのオーディオ設備を整えたいと思っております。クラシック7割、その他JAZZやボーカル曲です。どんしゃりは苦手(中高音綺麗が好き!)です。 実家にDali menuet SEがあり、その辺りを候補に都内の家電量販店へ行きました。以下質問です。 ◯オーディオ売り場の方に上記のお話をしたところ、「Daliは色のついた音である。ピュアな音はB&Wだ。今や英国のプロのスタジオ等ほぼ全てB&Wになっている」との事。それは本当?というか、実際そういう傾向なのでしょうか?彼はDENONから派遣された定員さんで、DENONとB&Wが同じ傘下とかで勧めてきたかな?と勘繰ってしまいました。私はオーディオ超初心者で何にも分かっていないので、すみません、、、って感じなのですが、私の提案即座に却下であまりにはっきりおっしゃったので、ぴぇーっとなりました。これは全くクレームとか文句ではありません。そういう傾向があるのか、ただ知りたいだけです。お願いします。 ◯それから、昔実家で聴いていたので、オンキョーのスピーカーも好きみたいです!と言ったところ、オンキョーは″かなりの″ドンシャリ系だとおっしゃいました。これも本当でしょうか?私の耳にはドンシャリには聞こえなくて、、、(もちろん製品や設置条件等あるのはわかりますが、あくまで一般的傾向を知りたいです!) 詳しいみなさま、ぜひ教えて下さい。お時間ある方がいらっしゃいましたら、こんな私にオススメのスピーカーも教えて下さったら嬉しいです。よろしくお願いします。
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本機にサブウーハーを追加した場合と、703 S2トールボーイ型を設置した場合とでは、音の違いはどのように出るのでしょうか。 アンプは中級クラスまでで、7.5畳洋間、主に聞くのは女性ボーカル、小品のヴァイオリン・ピアノで、たまにアクション映画を見る時に中音量で使用するくらいです。
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706 S2 [ローズナット ペア] のスペック・仕様
- 姉妹機「707 S2」よりもサイズが大きいため、大きめの部屋を満たせる音響特性を備えたブックシェルフ/スタンドマウントスピーカー。
- 細部に至るまで正確に描き出すためにブレークアップの閾値を47kHzまで上げた「Carbon Domeトゥイーター」を搭載。
- コーティングを施した素材を織布に使用したことで、より開放感のあるニュートラルなミッドレンジの表現が可能な「Continuumコーン」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB spl (2.83Vrms、1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜33kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x340x301 mm |
| 重量 | 8 kg |
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