Castle Knight 2 [ウォールナット ペア] 価格比較

Knight 2 [ウォールナット ペア]

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Castle

Knight 2 [ウォールナット ペア]

メーカー希望小売価格:70,000円

2017年8月15日 発売

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レビュー

(2件)

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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Knight 2 [ウォールナット ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年12月16日 投稿

    ウッディで古典的なルックスは好みの部分ですが、自分は好きです。肝心の音質ですが、 現品特価の品があり、当サイトの某レビューを思い出し試聴したところ、 まず感じたのは広がり、鳴りっぷりが凄い。 ややモニターよりの音を基調に、軽やかさの中に英国ぽい湿った感じもあり、その中の個々の音は主張する低音も出しますし、響きある中、高音も出します。それがb&wのような綺麗に緻密に、というのではなく、軽やかに雰囲気よく鳴ります。しかし解像度低いわけでもないです。方向性としてはquadに近い?かな、とも感じました。 価格のわりにとてもレベル高いと思います。ダリ、b&wとは方向性違うのを探している方は一度聴いてみては如何でしょう。

  • 本機は視聴もせず、ネットにおける僅かな製品情報で得られた、マホガニー天然木が使用された楽器の様な美しい外見に加え、自身が望んだ背面バスレフ型でバイワイヤリング仕様といった最低条件の下で、謳い文句でもある「卓越した高音質」、「速くパワフルな低音」に惹かれて購入に至った訳ですが、購入して二週間程度経つ事から、オーディオファンの方々からもほとんど注目されずにいる、本機の特長やサウンドなりを知って頂く為、レビューコメントさせて頂くことになったものです。もちろん自身による評価が予想したより遥かに高かったからという理由もありますが、、 自身はサンスイα907LとJBL4312Bを最大のパートナーとして、ロックばかり数十年に渡って聴き続けてきたリスナーの一人ですが、再生装置としては他で中華真空管アンプ、十万円クラスのCオーディオ、旧型マランツといった処も所有しています。SPに関しては先に触れた4312Bのダウンサイズであるところの4312M2、B&W旧製品に当たる600シリーズ、ヤマハNS-B330、フルレンジキットSPを所有しており、それぞれ個性の異なるSPを微妙に異なるジャンル(ハードロック〜HM、ブルースバラード、ジャズロック)によって使い分けしていますが、今回はこれらのSPに、先に挙げた充実した強力な低音を特長とするサンスイやCオーディオ、それに真空管アンプを通して得られた比較評価と思って頂ければと思います。本機のサウンドの特長として真っ先に挙げられるのは、どこに音源があるか判らない程の、まるでフルレンジSPの点音源からから放たれるが如き、ツイータとウーファーの繋がりの素晴らしさで、これを言葉で表現すれば解像度に優れたスーパーリアルサウンド!しかも音色に味付けのないナチュラルサウンド!その低音は奥行きが30cm近くある背面バスレフ型BOX、あるいは天然木を採用した効果かもしれないが、タイトでしまりがあり、低音可聴領域までは充分再現してくれる重量感に満ち溢れたサウンドとなっている。もちろん謳い文句通りともいえるもので速くてパワフル!  高音はスーパーツイータが付いているかの如き最高音部まで付き抜ける、これ以上ない切れ味の鋭いシャープな音、中音は低音との繋がりが自然なせいか、特に強調される事のないナチュラルサウンド、しかもその謳い文句通り楽器における音の余韻まで浸れる高音質なものとなっている。特にEギターにおけるナチュラルトーンやシンバルの金属音は原音に近いもので素晴らしいの一言、当然バックで鳴り響く隠れたハイハットやシンバルの音、それに加えたクラッシュ音の再現も見事で、時にはせわしない程にも感じられてしまう。もちろんそのリアルサウンドは低音部にも当てはまるもので、ブルースバラードにおけるバスドラの打ち終えた後に残る僅かな音の余韻(空気感)、更に70年代を代表するバンドの一つともいえる、ゼップやグランドファンクの超重量ベースまでも見事に再現してくれるものとなっている。忠実に音を再現してくれるといった意味では、他のSPとは一線を画するものといえます。とにかくこのサイズでは、ゆとりと重量感溢れる低音が味わえる数少ないSPの一つ、といえるのではないでしょうか。一度聴いたら病み付きになる音ではないかとも思えるのですが、難点が唯一あるとすればSPとしては優等生過ぎる事、つまりJBLの様な味に欠ける点かもしれません、、、 ちなみに本機を購入するに当たり、何故バイワイアリング仕様が選択条件の一つになったかと言えば、所有して数年経過したB&Wが今ひとつ音の輪郭がはっきりせず、バイワイアリング結線によって得られるサウンドに充分な満足感が得られていなかったせいもありますが、バイアンプ結線にした事によって、低音を含めた全ての音が劇的なほど改善された事が理由になります。当然最初から定評のある美しい中高音は更に解像度を増し、低音はより一層重量感の増した輪郭のはっきりした低音に改善されましたが、このバイアンプに関しては通常二台のアンプが必要とされるのですが、自身は一つのアンプの「A」と「B」のSP出力端子を利用して結線し、両方を同時に鳴らしただけのものです。自ずと邪道ともいえるこの結線をバイアンプとは呼べないのですが、恐らくマニアと言われる方々は既に試しておられるのではないでしょうか。余談にはなりましたが、バイワリング仕様SPの裏技、あるいは最終兵器としてこの結線をお試し下さい。劇的に音がクリヤーになり、まるで別のSPの様に可聴領域が更に上下共に広がる筈です。もちろんそれによるアンプの負担なども考えなくてはならないと思えますが、「A」+「B」両方同時に鳴らせる出力の高いアンプであれば充分可能と思えます。是非自己責任においてお試し下さい。 自身はまだ本機による結線はスタンダード結線としていますが、何れサウンドに物足りなくなった頃に、邪道バイアンプ結線にトライしてみるつもりです。もちろん音を追求する上での最終兵器として、、、 今まで長々とレビューに付き合って頂きましたが、本機を購入するに当たって、迷われていた方々の参考に少しでもなったのであれば幸いです。

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Knight 2 [ウォールナット ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 90dB(1W/1M)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 42Hz〜24kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 200x380x335 mm
重量 7.85 kg
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