※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。
テーラーメイド
M2 D-Type ドライバー USモデル [FUJIKURA PRO XLR8 56 フレックス:R ロフト:10.5]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ロフト角
- 10.5 °
- 種類
- カスタムシャフト
- フレックス
- R
- 長さ
- 45.75 インチ
- 利き手
- 右利き用
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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M2 D-Type ドライバー USモデル [FUJIKURA PRO XLR8 56 フレックス:R ロフト:10.5] のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まず打ってる人(自分)のスペックとしては、ゴルフ歴もうすぐ2年。ラウンド数30回、ベストスコア106。一応この前のコンペではドラコン取れました(といっても240〜250ヤードくらい)。ドライバーは最初のお下がりでもらったミズノのZephyr LG420から数えて早くも4本目。・・・形(理屈)から入るタイプのまだまだヘタクソな30代前半。ヘッドスピードはマン振りで43〜45m/sくらい(歳の割に体力には自信がない方)。 最近までテーラーメイドのSLDR Sドライバー(11度日本仕様純正シャフトTM1-414フレックスSR)を使用しておりましたが、ゴルフを始めてから約2年になり、ヘッドスピードも上がってきた結果、シャフトが柔らかすぎて暴れ、スライスもフックも出るというように方向が定まらない傾向が強くなってきてしまいました。 そのため、もっとしっかりしたシャフトを、ということで、たまたま安かったクリーブランドのClassic 290(10.5度US仕様Miyazaki C.Kua 43フレックスR)に手を出したところ、シャフトは(上記TM1-414よりは)しっかししてるので悪くないのですが、ディープフェイスな分球が捕まらず常にど派手なスライス傾向に・・・。 というわけで、今どきの捕まりがいいヘッドとUS仕様のフレックスRシャフトだとちょうどいいのではないかと思っていたところ、M2 D-Type(日本未発売)を見つけました。 なお、D-TypeはドローのDだそうです・・・といっても、標準のM2ドライバー(2017年モデル)がどちらかというとフェード気味のヘッドのため、こちらの方がどちらかと言えばニュートラルに近い挙動らしいです。 アトミックゴルフより購入しましたが、到着し開封、軽くワッグルしてみたところ、思っていた以上に硬く感じ、「大丈夫かな!?」と思いました(上記Miyazaki C.Kua 43は軽いシャフトのためか・・・)。なので、球を打ってみて合わないようであれば、リシャフトも必要かな、と思っておりましたが、今日練習場で振ってみたところ、思っていた以上によかったです。 このFujikura Pro XLR8 56というシャフトですが、US仕様のクラブ向けの標準品で、Fujikura Proの単品売りシャフトのラインナップにはなく、スペックの詳細は不明。ジーパーズなどの情報からすると、フレックスRでも振動数255cpmくらいあるようで( http://www.jypers.com/category/03TM17M_USA_M2/100400111074.html )、日本仕様M2の純正シャフト(TM1-217)フレックスS(振動数238cpmくらいらしい http://lesson.golfdigest.co.jp/gear/special/impression/gt1000006676204.html )よりずっと(1フレックス以上)硬いです。 振動数の数値だけでみればアフターマーケット向けシャフトの日本仕様フレックスSと同等? なお、M1の純正シャフトTM1-117はワッグルした感じではもっとしなりますけどフレックスSで振動数250cpmだそう。 【デザイン】 ぱっと見ではノーマルのM2ドライバーと区別がつかない。ソールをよく見れば違うが、クラウン側では区別できない。もっとも、2016年モデルのM2ドライバーともクラウン側では区別が難しいと思いますが。 2016年モデルのM2よりスタイリッシュな感じが好きです(好みの問題)。 【打感】 シャフトのせいか、ちょっと硬めの打感。でも捕まるように打てば、フェイスがうまく反発するらしく、いい感じでした。 【飛距離】 飛距離は、打ち手次第(ヘッドスピードとミート率)次第なところもありますが・・・レンジボールでも200y以上は安定して飛ぶようでした(距離が足りないため、ユピテルの測定器による測定結果ですけど)。 特別走るようなシャフトではないですが、ワッグルしたときの印象よりはしなって飛ばせるかなと。 もっと走るシャフトにリシャフトしたら、すごく飛ぶかもしれない。 とにかく、早くコースボールで使ってみたい。 【弾道】 振り比べてみましたが、SLDR Sよりも反発がいいらしく、強い球が出ました。 シャフトがしっかりした分、手加減せずに振れるのがいいです。 【方向性】 シャフトが硬めに感じたので、その分スライスするかと思ったのですが、意外にもSLDR S(日本仕様の柔らかいシャフト)より方向が安定(といっても自分のスイングではストレート〜ややフェードでしたので、いくらD-Typeとはいえども、ど派手にやらかすスライサーがドローをガンガン打てるかというと無理だと思う・・・←それはスイングを直すべき) 【球の捕まり】 ワッグルしたときにはとても硬く感じたので「全然捕まらないかも」と思ったのですが、思ったより捕まりました。 これに日本仕様の純正シャフト(M2用のTM1-217、もしくはM1用のTM1-117)を挿して試してみたいなぁ・・・。 ロフト角調整機能のおかげで、シャフトの挿し換えも楽ですし。 【総評】 ロフト角調整機能がついてますが、今日はそのままノーマルポジションで振ってきました。 もう少しならロフトを立てても打てそう(たぶんその方が飛ぶ)。 安定して40m/s超のヘッドスピードが出せるなら、US仕様のフレックスRでも十分扱えるのではないかな、と思いました。 ※追記 3ラウンドほど回ってきました(うち2ラウンドはコンペ)。 キャリー230ヤードちょい、ラン込みで250ヤード前後が平均といった感じ。明らかにSLDR Sを使っていたときより振れる分飛んでます。 一番飛んだところでは(カート道で跳ねたおかげで)300ヤードくらい転がってました。 フェアウェイキープ率も上がった上、さらに飛距離も伸び、コンペでもドラコンいただけました(着弾地点=240ヤード前後の先が下っていたのでランが出て280ヤードくらい)。 (距離はShot Navi Pocket NEOのGPSで測定) なお、リシャフトも自分で簡単にできるので、試しにHZRDUS Black 65 フレックス5.5を入れてみましたが、振ってもまったくしなりを感じられなかった。硬すぎました・・・(笑)。すぐ戻しました・・・。 ※さらに追記 フッカーが使うと悪化します(あたりまえ)。フック・チーピンに悩まされるようになってしまい、M1 460に買い換えたら直った。
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| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ロフト角
ロフト角 ロフト角 ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。 |
10.5 ° |
| ヘッド体積
ヘッド体積 ヘッド体積 ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。 |
460 cc |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | FUJIKURA PRO XLR8 56 |
| フレックス | R |
| バランス | D3 |
| 長さ | 45.75 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | ロフトスリーブ |
| ライ角調節 | ○ |
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