Campfire Audio ANDROMEDA CK - Iceberg Special Edition 価格比較

Campfire Audio

ANDROMEDA CK - Iceberg Special Edition

メーカー希望小売価格:オープン

2017年11月1日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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ANDROMEDA CK - Iceberg Special Edition のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.64

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2018年10月9日 投稿

    ※2018/10/9 一部誤字があったため、訂正しました。 使用機材は、 DAP:SONY NW-WM1Z ケーブル:final C071 シルバーコートケーブル ケーブルプラグ:日本ディックス pentaconn 無酸素銅タイプ ストレートプラグ 【デザイン】 幾何学的な形ながら精緻さよりも手作り感を感じる仕上がりが個人的に好み。ただ標準モデルのグリーンメタリックカラーは通勤使用(一般的なサラリーマンの格好)には派手すぎて個人的にはちょっと遠慮したいカラーリングだったので「一般向けのカラーリング」である、“ANDROMEDA CK - ICEBERG SPECIAL EDITION”にしました。 【高音の音質】 揺らぎなく直線的に伸びていくBAドライバーらしさ全開の音。消え入り際は余韻を残さずスッと消える。ハイハットの鳴りは力強くも冴え渡っていて結構病み付きになります。音圧感は結構あるものの耳に衝く程ではないので音量を上げていっても耳障りな感じはしません。 注意なのはインピーダンスが低く、能率が非常に高いイヤホンなのでプレーヤー(アンプ)側の残留ノイズを拾いやすいです。WM1Zでは残留ノイズは気になりませんが再生前のリレーが外れる際に「ポツッ」いう軽いポップノイズが出ます。 【低音の音質】 ある帯域から下がスパッと立ち切れたような、低音の輪郭が鮮明に判る、よくも悪くもBAドライバーでしか出せない、圧縮して押し出すような独特の音です。ベースがここまで主張するのか?というくらいゴリゴリ出る鳴り方は自然な音ではないので好みが別れそう。 また、WM1Zとの組み合わせの問題かも知れませんが200Hz前後に少し山があってシングル接続では低音が被る感じがあります。そのため、リケーブルとして低音に重きを置いたものを選ぶと低音が被りすぎてしまう可能性があります。 逆にスマホでネットラジオのような圧縮の掛かったストリーミング音源を聴くとちょうどフラットなバランスで聴けます。 手持ちのケーブルでバランス接続に変えると制動力が加わるのと持ち前のシャープな音質を出すケーブルによってか鳴りを潜めバランスの良い音になりました。 【中音の音質】 低音と高音に比べボーカルは若干後ろへ引っ込む印象。バランス接続にすると音圧感はそのままに、定位感だけが立ち上がって存在感をそれとなく現すところが妙味。WM1Zと組むなら是非ともバランスで、と感じる部分です。 【フィット感】 付属のフォームチップを使用することで左右の耳穴をしっかり密閉できました。他のシリコンチップだと片側だけどうしても隙間が生まれて低音の量感の差があり違和感がありました。イヤホンの自重による負荷を分散しバランス良く支えられる形状をもう少し研究して欲しいです。 【外音遮断性】 フォームチップ使用時で電車の車内放送は聞こえますが他はさほど気にならないです。音質そのものが外来音に負けないくらいの音圧感があるからだろうか? 【音漏れ防止】 先にも書きましたがインピーダンスが低く、能率が非常に良いイヤホンなのでプレーヤー側のボリューム位置はノーマルゲインモードで50も出ていれば充分。電車走行中は気にならないものの停車すると若干漏れているのが分かると思います。 【携帯性】 そこそこのサイズはあるのでハードタイプのケースが欲しい(純正にもケースがついているが使うのがちょっと勿体ない感じが…)。 【総評】 いままでETYMOTIC RESERCHのER-4シリーズを聴いていた私ですがシングルBAであったためか、ダイナミック型イヤホンの音と交互に聴いていても違和感を持つほどの強烈な個性はなかったのですが今回このANDROMEDAを聴いてBA型イヤホンの個性と特徴が良くも悪くもものすごく分かりました。 どのパートも確かな音像をもってしっかり主張するので音楽に緊張感があります。しかもこういう音でありながらS/Nが非常に良いので音量を上げていってもうるさく感じないのがすばらしいところ。音全体が引き締まり感でみなぎっており、ダルなところが殆ど無いです。 ちなみに私は主にスムースジャズを聴きますがこういう音楽を聴くのにこういった音の緊張感は必要なのか?とふと思いましたが実際に聴いてみるとライブで聴く、躍動感あるスムースジャズといった感じになり、これはこれでアリです。 ダイナミック型イヤホンやヘッドホンからの乗り換えでこのイヤホンの音を聴くと、その特殊な鳴り方から結構違和感がある音に聞こえるかも分かりません。でもまるで荒波のごとく押し寄せる音の躍動感に引き込まれてしまうとそんな違和感はどうでもよくなる程の魅力があります。

  • グリーンのオリジナルと音質的には全く変わりなし。オリジナルを既に保有されている方は音質部分の変化を期待して購入してはダメです。

  • 【デザイン】 色は気に入りました。 【高音の音質】 あまり良い耳を持ってない私でも、とても素敵な高音が聞こえます。 【低音の音質】 特別強調する感じはないけれど、はっきりと存在感のある低音が鳴ります。 【フィット感】 イヤーピース次第なところもありますが、本体がでかいので満点ではないでしょう。 【外音遮断性】 あまり優れてはいないです。 【音漏れ防止】 外で聞かないので無評価。 【携帯性】 少し大きいので、良いとは言えないでしょうね。 【総評】 ANDROMEDAの高評価レビューのとおり、とても素敵な音楽体験をさせてくれるイヤホンです。 「beyerdynamic XELENTO REMOTE」を使用していましたが、限定版が出るというので今回購入しました。 私の耳には、ANDROMEDAのほうが好みの音を聴かせてくれるので、こちらの使用が主になりそうです。 とても高いですが、後悔はなく、良い買い物をしたと思っています(^^

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ANDROMEDA CK - Iceberg Special Edition のクチコミ

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ANDROMEDA CK - Iceberg Special Edition のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

12.8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

115 dB
再生周波数帯域 10Hz〜28kHz
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー シルバー系
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