MSI
X399 SLI PLUS
メーカー希望小売価格:-円
2017年10月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- SocketTR4
- チップセット
- AMD
X399
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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X399 SLI PLUS のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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TR:Threadripper QVL:Qualified Vendor List O.C.:Over Clock 【安定性】 メモリはQVLまたはX399対応メモリを選ぶのが無難。相性が良ければなんの問題もなくO.C.もできるし安定して動作している。 電源供給を完全に切った状態にしておくと(コンセントを抜く、電源のスイッチ自体をオフにする)、MB上のLEDの動作設定がおかしくなるという現象があり、OS側からソフトでいじっても直らず、BIOSをリセットしたり更新したりすることでしか直せないことが有る。マザーボード上の電池は新しい。 【互換性】 OC対応メモリも現在では問題なく使えそう。より新しいメモリなどについては不明。 【拡張性】 TRの持つPCIeレーン数の多さにより、NVMeレイドが余裕を持って組めるところが、X399マザーベースで組む最大のメリットの一つ。 IO性能の拡張のしやすさという点で現時点でIntelに対し差をつけていると思う。 【機能性】 現行BIOSバージョンA60では、A20あたりでは「重大な問題」により無効化されていたHPET(高精度タイマー)の設定が復活したようだ。 Ryzen ThreadripperはサーバーのマルチCPUの様な扱いになるため、BIOS処理からOS起動までがメインストリーム構成に比べると遅くなりがちなようだ。メモリが増えても影響するらしい。 改善できるのかどうかは知らないが、海外のユーザーも最初にこの点に不満を持つ様だ。 【設定項目】 BIOSのクイックブート設定が無いのはサーバー構成扱いだからだろうか? 【付属ソフト】 Mystic Lightは、一応いろいろなエフェクトが選べるように成っているが、前バージョンから元々使えていなかった速度変更等のUIがMystic Light 3からなくなっている。速度調整ぐらい出来ないとダメだと思う。 メモリやRGBコネクタに接続したものならメーカーのソフトを使う等やりようもあるが、MB自体のLEDはSDKを用いてプログラミングでもしないと操作出来ない。つまり、手抜き感がすごい。 他のソフトについては特に意見はない。前バージョンでは明らかに使えなかったLive Update 6も、試す気はしない。 【総評】 コスパ良し。 BIOSやドライバ、ユーティリティソフトもそれなりに改善しているようなので、今からでも十分買い。 3.7GHz動作でCINEBENCHを回したところ、スコアは3159。 大容量AIO水冷(ENERMAXの500TDP等)を組み合わせることで4GHz超えも可能で、スコアは瀑上げ。 定格で使っても十分速い。
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X399 SLI PLUS のクチコミ
(23件/6スレッド)
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こちらの商品を使っておりますが、GPU買い替えに伴いこちらのマザボがNVlinkに対応しているか調べております。 現在titanXを3Wayで運用し、CG用途で使っているためVRM容量に不満があります。 NVlink対応のRTX2080Tiの3Wayに買い替えVRM33GBでと考えております。 もしX399 SLI PLUSがNVlink対応していない場合オススメのマザボも併せて教えてもらえると助かります。 よろしくお願いいたします。
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Riing Plus 14 RGB Radiator Fan TT Premium Editionをこのマザボに接続していますが、BIOSをA70にしたあとからファンコンのソフト側で認識されなくなり、A20に戻してもダメだったので接続端子をJUSB2からJUSB1に変えたら認識されるようになりました。 その後、A70でも出来るかと思いA70に戻したところ認識されるようになりました。 端子を替えることで認識され直しているような挙動に見えるのでBIOSとMB側の問題かなと勝手に思っていますが、ファンコンソフトも絡んでいるため非常に微妙な挙動です。 しかしバージョンA20のBIOSとファンコンソフトの以前のバージョンでは、この様な症状なく動いていました。
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Mystic Light 2から3(以下ML)になっていたのですが、この出来が非常に中途半端ですね。 レインボーやカラーシフトでの色遷移時の遷移幅が荒く、あまりキレイではありません。 また、ML単体では完結した動作になっていますが、Corsair Link等と併用すると、それらがRBGパーツに設定したエフェクトがリセットされず、合成されたような挙動になってしまいます。 例えばMLでSteadyに設定しても、一旦Corsair Linkでカラーシフトが設定していると、カラーシフトの効果が引き継がれたりします。
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X399 SLI PLUS のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X399 |
| CPUソケット | SocketTR4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 304x243 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 3 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A USB2.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 13 |
| LED制御機能 | Mystic Light |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
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