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Optane SSD 900P SSDPED1D280GASX
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 280 GB
- インターフェイス
- PCI-Express
- フラッシュメモリタイプ
- 3D Xpoint
- 読込速度
- 2500 MB/s
- 書込速度
- 2000 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Optane SSD 900P SSDPED1D280GASX のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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書き込み速度、読み出し速度は概ね大手メディアのレビュー通りの性能が出たと思います。 驚いたのは、OSの設定の「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」の項目が無効になっている状態でこのスピードだということです。フラッシュメモリを使っているSSDは、内部のキャッシュメモリでゲタを履かせているので、この項目をOFFにするとランダム書き込みの性能がヘボヘボになるのが普通です。 この製品が本当にキャッシュメモリを使ってないのか、それともキャッシュメモリを使うのがデフォで、ユーザ設定で外せなくなっているのかは調べてみる必要があると思っています。 フラッシュメモリを使ったSSDでは、常時大量のデータの読み書きをしていると、極端に反応が鈍くなるという症状が出る場合があります。ちまたではSSDのプチフリは過去の話になった感がありますが、性能を極限まで使い切る用途では、まだプチフリは解消されていません。その場合の対策として有効と思います。 (追記) その後、20日間の耐久テストをやってみました。内容は、1MBの画像ファイルを10万枚作成し、一番古いファイルを1つづつ消しては新しいファイルを作成するという処理を最速でまわすという処理を2本並行で走らせつつ、ログも残すというものです。従来、HDDではひどい断片化が発生していましたし、最近のSSDでもプチフリが起きていた条件です。Opteineでの結果は、20日間のワーストケースでも50MB/sを維持し、従来のストレージと比較して高い安定性があることが確認できました。 (追追記) その後、さらに5か月間書き込みテストをして、書き込み量が2PBに達しましたが、SMARTで見ても不安な兆候な何もありません。フラッシュメモリのSSDに2PB書き込むと、SMARTで劣化がはっきり可視化されてきます。Optaneのスペックからすればこの差は当然ですが、実際にテストしてみて、Optaneは確かにフラッシュメモリより耐久性が高いことが解りました。
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Optane SSD 900P SSDPED1D280GASX のクチコミ
(35件/5スレッド)
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このドライブはランダムが得意だと思います。 そこでこの製品をお持ちの方で1KBのファイルを複製で5000個程作って同じドライブ間でコピペした場合の実際の速度は何MB程度出ますでしょうか? samsung 950pro(Nvme)でも330kb/s程度しか出ません。この商品は、やはり速いでしょうか?
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この製品はWindows7(64bit)とWindows Server 2008(32bit)に対応していますか?
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この製品にロープロファイル(LowProfile)の金具は付いていますか?
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Optane SSD 900P SSDPED1D280GASX のスペック・仕様
- 容量280GBのPCI-Express3.0 X4(HHHL AIC)接続型SSD。
- 新メモリー技術「3D Xpoint」を採用することで、低レイテンシーを実現。
- 連続読み込み速度(最大)は2500MB/s、連続書き込み速度(最大)は2000MB/s。
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 280 GB |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D Xpoint |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 2500 MB/s |
| 書込速度 | 2000 MB/s |
| ランダム読込速度 | ランダム読み出し(8GB スパン) (最大)、ランダム・リード (100% スパン):550000 IOPS |
| ランダム書込速度 | ランダム書き込み(8GB スパン) (最大)、ランダム・ライト (100% スパン):500000 IOPS |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
160万時間 |
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