コーエーテクモゲームス
進撃の巨人2 [通常版] [Nintendo Switch]
メーカー希望小売価格:7,800円
2018年3月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- タクティカルハンティングアクション
- CERO
- CERO「D」17歳以上対象
- 販売形態
- パッケージ版
- オンライン
- 対応
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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進撃の巨人2 [通常版] [Nintendo Switch] のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・TVアニメ「進撃の巨人」のSeason 2をモチーフに、オリジナル主人公として巨人との戦いを体験していくタクティカルハンティングアクションゲーム。 ・操作方法 Lスティック 移動 Rスティック カメラ操作 Aボタン インタラクト Bボタン ジャンプ・ブースト Xボタン フックショット・攻撃 Yボタン スイング移動 Lボタン バディアクション ZLボタン アイテムスロット切替 Rボタン 巨人ロックオン ZRボタン 奇襲攻撃準備 Rスティックボタン カメラリセット・攻撃対象切替 ・タイトルメニューから選べる項目は6種類。 「ストーリーモード」本編のプレイ 「アナザーモード」好きなキャラクターを選んで任務に挑戦 「ギャラリー」ゲームに登場したCGやBGMなどの閲覧 「システム」各種設定、および、ロードやニューゲームなど 「ダウンロード」ニンテンドーeショップへの接続 「マニュアル」マニュアルの確認 【評価】 ・「立体機動装置」を駆使して、巨人相手に空中戦で挑んでいくところが、とにかく気持ちよい。巨人を相手にしていないシチュエーションであっても、壁や建物がある地域であれば「立体機動装置」を使って空をすばやく移動することができて、気持ち良い。なお、建物がない平原などの移動の際には馬が役立ち、馬で移動して巨人には「立体機動装置」で対応、というようにメリハリの利いたプレイが楽しめる。 ・プレイヤー自身がオリジナル主人公ということで、アニメ原作のキャラクターたちの一員として戦いに参加をすることができる。主人公はアバターを作成しているため、描き込まれた演出部分では姿が見られないが、主観視点がたびたび登場するため、自然と「進撃の巨人」の世界に入り込める。「立体機動装置」を使って空を飛ぶシーンの主観視点はかなり快適。他の登場人物との会話の際には、主人公がしゃべっていないけどやり取りが成立するという、工夫を凝らした作りになっている。 ・拠点の3Dマップを移動して仲間たちと交流をしながら、調査任務を達成していくような流れでゲームが進行。ストーリーが進行すると拠点に登場するキャラクターが増え、会話の選択肢や調査任務の状況などに応じて仲間たちとの新規の会話内容が追加され、仲良くなると色々なスキルをゲットできる。 ・「調査任務」では、戦場マップを移動しながら指定された条件を満たすように戦っていく。基本的には赤いのろしが上がっている場所で目的を達成することになるが、緑ののろしが上がっているところで巨人を倒すなどの条件を満たすと帯同する仲間が増えて「バディアクション」がしやすくなるなどメリットがあるし、特に指定されていない巨人を倒すこともできる。このあたりの作りは無双系のタイトルの戦場での戦い方と似ている。 ・「バディアクション」では、仲間に攻撃をさせることで簡単に巨人を倒せることがあり、使い勝手がかなり良い。また「巨大化」のスキルを持つ仲間がバディにいると、巨人になって街を破壊しながら敵の巨人と殴り合いができるのが面白い。 ・ストーリーについては、原作についてあまり知らなくても十分についていけるつくり。登場人物はかなり多いが、拠点で適度に会話をしながらエピソードを体験していくうちに、キャラクターを十分に把握することができるため、置いてきぼりを喰らうことはほとんどなかった。 ・戦場で活躍してお金や素材を入手して、新しい武器を購入したり強化したりすることができる。また、仲間とのコミュニケーションで溜まったポイントを使って、トレーニングで主人公を強化したり、戦場に配置できる「拠点」をより強力にできるなどメリットがあり、自分なりのカスタマイズができる。 ・「ストーリーモード」を進めていくと「アナザーモード」で使用できるキャラクターを増やすことができ、「アナザーモード」では、原作キャラクターを使って戦場で戦うことができる。 ・巨人にはうなじ、腕(左右)、足(左右)の5か所に攻撃をすることができ、うなじのゲージを0にすればやっつけることができるが、腕や足のゲージを0にすれば欠損させて攻撃力や移動力を落とすことができ、バリエーションのある闘いができるのがよい。捕獲する際に、小さい巨人はそのまま捕獲できるが、大きな巨人については移動手段を奪ってからじゃないと捕獲しにくいような要素もあり、いろいろと考えながら戦うことができる。 ・巨人に捕まった際には、巨人のゲージが0になる前に、連打でプレイヤー側のゲージを0にしなくてはならないが、この時にかなりの緊張感を味わうことができる。プレイヤーのキャラクター以外のキャラクターであってもキャラクターが巨人に食われる表現は結構グロい。 ・『アルスラーン戦記×無双』や『ベルセルク無双』では、ストーリーの結末部分がなんとなくモヤっとした状態で終わってしまったが、今作の場合はオリジナルの主人公が体験した物語ゆえに、ストーリー的に切れてしまっても問題ないようなつくりになっていて、一応、納得しながらゲームを終えることができた。 ・ストーリー終了後も拠点内をウロウロしつつ、いろいろな任務をこなせるようになっているため、まだまだゲームを継続することができる。そもそも、ストーリー部分と拠点内の人間の配置や会話がリンクしていないようなつくりのため、整合性を気にしても仕方ない。 ・キャラクターとの会話シーンで、声優さんの熱弁とキャラクターの動きにかなりギャップがあるのが気になった。また、ボイスがない会話シーンでは、ボタン入力があるまでずっとキャラクターが口パクを繰り返すため、かなり違和感がある。 【まとめ】 ・「立体機動装置」を使った戦いがとにかく気持ちよいため、原作のアニメを見て気持ちよさそうだと思っていたような人は、ぜひ体験してみるとよろしいかと思います。原作を知らないでプレイしても、特に困ることはなかったため、「進撃の巨人」未体験の方でも十分に楽しめます。
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前作に比べるとかなり内容が充実してシステム面も含めて正常進化していると思いました。オリジナルのキャラクターメイキングが可能なのとプレイアブルキャラが増えた点は良いですね。ストーリーも個人的に一番好きなシーズン2が収録されているのでかなり楽しめました。アクションが苦手な方でも手軽に遊べるモードがあるので立体機動アクションの爽快感を満喫できると思います。全体的に良く仕上がっている良ゲーでした。 以下、本作の紹介になります。 さらなる恐怖へ進化した「進撃の巨人」 「進撃の巨人」の世界観をより忠実に再現。 前作よりもリアルになった巨人の恐怖を感じながら、さらに進化したアクションシステムで討伐する爽快感を楽しめます。 より多彩な立体機動アクション 前作『進撃の巨人』でも好評だったアクションシステムがさらに進化。 ボタンとスティックの組み合わせにより、空中を自由自在に駆け回ることができる爽快感に加え、 今作では巨人の背後を狙う動きなども実装し、より自由度の高い多彩な立体機動アクションをお楽しみいただけます。 ■ 巨人の動きが進化 戦闘が奥深く “巨人の反応や動き”を原作やテレビアニメにより近いものとして再現。 さらに脅威を増した巨人がプレイヤーの目の前に立ちふさがり、常に緊張感のある戦闘がお楽しみいただけます。 テレビアニメSeason 2までのストーリーを追体験 今作のストーリーは、テレビアニメSeason 2までの物語をベースにしており、 前作より大幅にボリュームアップした「進撃の巨人」世界の追体験が可能となっています。 さらに、原作の諫山先生監修のもと、ゲーム版オリジナルの展開も用意しているため、まだ見ぬ未知のストーリーもお楽しみいただけます。 原作キャラクターたちとの、より深い交流 戦闘やアクション面だけでなく、原作キャラクターたちとの交流にもスポットを当て、ゲームシステムを強化。 様々なキャラクターたちが持つ魅力や新たな一面を味わうことができます。 プレイアブルキャラ数大幅アップ プレイアブルキャラクターが10名だった前作に比べ、今作では大幅にキャラクター数がアップ! 30人以上のプレイ可能なキャラクターが登場予定です。
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新入団員として調査兵団に入隊し、エレンやミカサの仲間として戦うことが出来ます。 ある程度のストーリー動画を挟みながら訓練や実戦を繰り返し、スキルが上がる度に武器や立体機動装置をグレードアップ出来ます。 エレン巨人や雌型巨人も操る事も出来るようになります。 雌型巨人は原作では敵のはずですが、このゲームでは調査兵団の味方ですので少し違和感がありますが、際限無く現れる巨人を討伐する爽快感は最高です。
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進撃の巨人2 [通常版] [Nintendo Switch] のクチコミ
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進撃の巨人2 [通常版] [Nintendo Switch] のスペック・仕様
- 「立体機動装置」を使いこなして空中を自由自在に動き回り、「巨人」に立ち向かうタクティカルハンティングアクションゲーム。
- 「デンジャーゾーン」に突入すると危険度がマックスになり、「巨人」の強烈な攻撃により、戦場は緊張感で支配される。
- キャラクターはそれぞれの特性に応じた「バディアクション」を持っていて、チームメンバーがプレイヤーをサポートしてくれる。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | タクティカルハンティングアクション |
| 販売形態 | パッケージ版 |
| オンライン | 対応 |
| CERO | CERO「D」17歳以上対象 |
| プレイ人数 | |
|---|---|
| その他人数 | プレイ人数:1人 ローカル通信時:2〜8人 インターネット通信時:2〜8人 |
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