ファンダメンタル RM10Z [ペア] 価格比較

RM10Z [ペア]

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ファンダメンタル

RM10Z [ペア]

メーカー希望小売価格:540,000円

2017年12月20日 発売

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レビュー

(1件)

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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RM10Z [ペア] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2019年11月2日 投稿

    関西では視聴できる環境がありませんので、オーディオ誌の情報だけで買いました。まだ数週間なので評価はできませんが、どんどん良くなっていく感じがします。実は注文はSM10Zだったのですが、電話をいただき、注文が殺到したため部品を切らし、納品が12月になるということで思い切ってRMにしました。電話では現在使っているスピーカーの話になり、グレードアップが目的であれば、SM10では無理という率直な意見も言っていただき、バイワイヤの特注にも応じてもらいRMにしました。普通の2ウェイはクロスオーバーネットワークで高音と低音をかぶらせながら役割分担します。すなわち両方鳴ってはじめて音になります。RM10はフルレンジに低音をカットしたツイーターを付け足した同軸スピーカーに低音をもう少し下げたフルレンジをもう一つ足した形です。よってクロスオーバー付近の不自然とネットワークの音質上のデメリットがなく、上のスピーカーだけでも、下のスピーカーだけでもフルレンジらしいいい音が出ます。このメリットはバイアンプにすることで部屋の音響やエージングの進行に合わせて最適なバランス(もちろん好みですが)が取れることです。今は低音がまだ本調子ではないので、上のスピーカーを2/3ほどに絞っています(ツイーターを絞ったことになる)。本来、バイアンプは同じアンプでないと位相が狂い、設計者の意図を崩すそうですが、どう聴いても1台のアンプで鳴らすよりもいい音になってるので鈴木さん(このスピーカーの設計者兼製作者)には申し訳ないと思いながらも、こういうセッティングにしています。 さて肝心の音ですが、まずモニタースピーカーということで聴き疲れするような実直すぎる音を想像してましたが、なかなか広がりがある、響きもあるなか、正確に音源に入っている音を何も足さず、何も引かず出してくる感じです。回路がシンプルなので何か静かさも増したようです。ただ半年は鳴らさないと本当の実力はわかりませんが、日々確実に良くなっております。ジャンルはやっぱりボーカルやジャズだと思う。フルオーケストラは今のところはしんどいですが、バイオリンソロなどはリアルに再現します。鈴木さんの1台1台の手作りなので大手メーカーの量産品のようにコスパがどうのという議論はやめておきます。いろいろと使いこなしが楽しいスピーカーです。 アンプはソウルノートA1、nmod PM3、トライオード88、エルサウンド10Wなどでベストな組み合わせを探求しています。エージングが進めばまたレビューします。

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RM10Z [ペア] のクチコミ

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RM10Z [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

50 W
再生周波数帯域 25Hz〜25kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 216x364x295 mm
重量 11.4 kg
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