Sandisk X600 SD9SB8W-128G-1122 価格比較

X600 SD9SB8W-128G-1122

Sandisk

X600 SD9SB8W-128G-1122

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容量
128 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
Serial ATA 6Gb/s
フラッシュメモリタイプ
3D TLC NAND(nCache 2.0:SLC/TLC)
読込速度
530 MB/s
書込速度
490 MB/s
メーカー公式情報
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X600 SD9SB8W-128G-1122 のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.69

集計対象4件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 試用
    5

    2025年2月19日 投稿

    【読込速度】【書込速度】 キャッシュレスの仕様なのでしょうか? 他メーカーの廉価帯製品同様、大容量のデータを連続して転送すると速度低下します。 しかも結構顕著です。 【消費電力】【耐久性】 計測していないので、不明。 耐久性については、メーカー保証では18GBの容量にしては随分なTBW数値を謳っています。 期待したいところですね。 【総評】 SanDisk SSD Dashboardが利用可能かどうか不安でしたが、利用できました。 SANDISKのncache技術が効いてるのかと思いましたがベンチ結果では微妙なようです。 高いTWBと5年保証を謳っているので品質にはSANDISKとしての誇りを持っているものなのだろうと思います。 発熱も低いですし、まぁまぁお薦め出来る品という感想です。

  • SundiskのSSDを既に4台程所有しているが、全て普通に使えている。 まずまずの安価で、1年経過しているSundiskのSSDも安定している。 スピードは読み込みは中々良い500Mb/sオーバー(SATA600)で、 書き込みは400Mb/s程度、ランダムアクセスもまあまあ。 体感はHDDよりは断然速いので、コスパは良いと思う。 CrucialやCFDも所有しているが、Crucial BX500は発熱が酷く保証を捨てヒートシンクを 取り付ける始末(50℃オーバー)、CFDのCSSD-S6M256CG3VZは 書き込みが300Mb/s台のSDDにしては低速、温度は低い、悪い印象は無いです。 やはりメモリーより、SSDコントローラーで性能と温度が決まる様ですね。 今の所、価格安めで安定性はSundiskに軍配が挙がっている感じです。 SSD PLUS SDSSDA-480G-J26もX600と、あまり性能差は無さそうに感じます

  • プロ
    5

    2019年12月30日 投稿

    2019年12月、職場で使用。 【読込速度】 非常に良い メーカー公称値・530MB/sに対し547MB/sと、僅差ながら上回るスコアをマーク。 ATTO Disk Benchmarkでは波打つようなグラフになったものの、I/Oサイズ64KB以上では500MB/s超でほぼ一定となり、動作の安定度がうかがえる。 【書込速度】 良い 498MB/sと、誤差の範囲ながらも公称値を上回るスコア。 リードと比べても1割程度の落ち込みに収まり、SATAの規格を考えれば充分に満足のゆくスコアとなった。 【消費電力】 非常に良い データシートによると平均0.05W、消費電力が最大となるリード時でも2W強、平均0.05Wと、消費電力は非常に少ない。 ベンチマーク直後もぼんやりと温かい程度で、ノートパソコンなど熱のこもりやすい環境でも安心して使えそうだ。 【耐久性】 1か月程度のレビューでは問題は皆無だったが、耐久性を論じるには短期間なので無評価とした。 【総評】 今回は目的が限定されていたため128GBを使用したが、ほぼ倍増するかたちで最大2TBまで用意されているので、用途に合わせて選択していただきたい。 なお、大容量になるにつれ消費電力が増える仕様なので、気になるひとは事前にデータシートの確認をお勧めする。

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X600 SD9SB8W-128G-1122 のクチコミ

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X600 SD9SB8W-128G-1122 のスペック・仕様

スペック
容量 128 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D TLC NAND(nCache 2.0:SLC/TLC)
タイプ 内蔵
厚さ 7 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 530 MB/s
書込速度 490 MB/s
ランダム読込速度 Random Read up to (IOPS):82K
ランダム書込速度 Random Write up to (IOPS):74K
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