オリンパス
LS-P4
メーカー希望小売価格:オープン
2018年2月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 内蔵メモリー容量
- 8GB
- 最大録音時間
- 253 時間
- 電池持続時間(再生)
- 31 時間
- 電池持続時間(スピーカー再生)
- 13 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 31 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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LS-P4 のレビュー・評価
(10件)
満足度
3.38集計対象10件 / 総投稿数10件
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520%
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460%
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310%
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20%
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110%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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デザイン、音質、マイク感度等は申し分ないのですが、起動が遅いので、取り逃しも多いですね。そこだけ改善していただければ最高です。
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OLYMPUS LS-P4とSONY PCM-A10を同時購入。当面の用途は打合せ時の音声録音(将来的には音楽録音)。まずLS-P4の取説(以下,括弧内のページは該当する取説のページを表示)を熟読,「録音シーン」を設定すると他の「録音設定」が無効となることを知り,これをパス。次に,「録音メニュー」の「録音レベル」(P.94)で「打ち合わせや少人数の会議などの録音に適している」とされている「中」にし,「録音モード」(P.99)で,どうせ当面は音声録音だけで音楽を録音する訳でもないのでMP3 320kbpsに設定(※これはPCM-A10と同一設定),「ローカットフィルター」(P.102)設定,「3マイクモード」(P.103)でセンターマイクON,「リミッター」(P.96)を「有効」に設定した。 要するに「マニュアル設定」ではなく,PCM-A10の「オート設定」及び「ノイズキャンセリング設定」と設定条件を同一にしなければ比較できないために設定を統一したということである。 当然のことながら,同一音声を同一音量で使用(ちなみにドラマ『半沢直樹』の会話シーンを使用。蛇足だが,このドラマ,BGMがふんだんに使用されていることに気付いた。),「試し録音」を行った。 一方,PCM-A10は「シーンセレクト機能」の「おまかせボイス」(P.31)に設定,「内臓マイク感度設定」で「自動調整(AGC)」(P.26, P.35) →「音声用」→「オート」に設定,「録音フィルター」(P.25)でNCF,可動式マイクを「ワイドステレオポジション」(P.28)にし,LS-P4同様「録音モード」をMP3 320kbpsに設定した。 当初,SONYのSound Organizer2をPCにインストールせずにLS-P4に収録してあったMP3ファイルをWindows10のMUSICフォルダーにコピー,クリックすると自動的にGroove Musicなるアプリが勝手に立ち上がったものの何故か途中で途切れた。この時の音が実に小さかった。次にMP3ファイルを右クリック,Windows Media Playerが立ち上がった。これは最後まで再生できたもののやはり音が実に小さい。 次に,Sound Organizer2をインストール,PCM-A10のMP3ファイルをこれで聴くと,低音から高音まで臨場感のある音声が再生された。そこで比較のためにLS-P4をPCに接続するも何故かSound Organizer2がLS-P4を認識せず,MUSICフォルダーにコピーしておいたLS-P4のMP3ファイルを読込み,再生するも,PCM-A10の音声より小さく,所々聞き取りにくい箇所もあり,臨場感に乏しく,所謂「平面的な」音にしか聴こえなかった。 そこでLS-P4の設定変更を行い,「録音レベル」(P.94)を「マニュアル」に変更,録音中にいちいち画面を見ながら調節,「OV」が表示されたら録音レベルの数値を下げ,ギリギリの所で録音,また,電池の消耗が早くなるとされている「ズームマイク」(P.100〜101)を「広がりのあるステレオ感のある録音ができる」とされている「-3」に設定,上述の方法にてSound Organizer 2上で再生するも,これと言った目ぼしい変化はなかった。 やはり音質面ではPCM-A10に軍配が上がると言わざるを得ない。 また,操作性も同様にPCM-A10の方が分かり易い。実際に使用してみればその差は歴然としている。LS-P4の設定方法は慣れるまで取説と首っ引きにならなければならない。もっとも,慣れればどうということはないのかもしれないが,2台持ち(1台をバックアップ用とするため)すると,当然のことながら機種によって操作方法が異なるため,習熟するまで時間を要するものと推察した。 但しLS-P4にはPCM-A10にはないメリットがある。最大のメリットは,電源がエネループの充電池(ニッケル水素電池)かアルカリ乾電池が使用できる点である。PCM-A10は内臓リチウムイオン電池であるため,ヘタると高額の交換代金がかかる。このためLS-P4はいちいちUSB接続せずともSANYOまたはPanasonicエネループ用急速充電器(両方持っている)が使用可能である。実際に充電してみると,その速さには目を見張るものがあった。また,実勢価格もLS-P4<PCM-A10である(4,000円程度の差だが)。 各々一長一短があるため,2台持ちする者としてはかなり逡巡したが,PCM-A10をもう1台購入したのである。なぜなら,価格.comで購入した最安値のショップでは,購入後の返品は商品開封前に限定されており,ハードオフで売却せざるを得なかったからである。 なお,サポートセンターのレスポンスはOLYMPUSの方が早かったことも記しておく。参考までに,同社からの回答は下記の通りであった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ オリンパスカスタマーサポートセンター担当 〇〇と申します。 日ごろより弊社のをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 LS-P4の音量が他社の製品より小さく聞き取りにくいとのことで、 ご不便をおかけしております。 大変恐縮ではございますが、以下の設定で音声の録音をお試しいただけますでしょうか。 <録音設定> 録音レベル:オート リミッター:音声 録音モード:MP3 320kbps ズームマイク:OFF ローカットフィルタ:ON マイク選択:センターマイクON VCVA:OFF 音声同期録音:OFF 上記設定で録音をお試しいただきましても音声が聞き取りにくいなどございましたら、 原因の特定のため、差し支えなければ、録音された音声を本メールに 添付いただけますと幸いです。 お手数をおかけし誠に恐縮ではございますが、 ご確認のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ これを読む限りにおいては,上述の「オート設定」と同一であり,これ以外にLS-P4の設定をいくら変更したとしても改善は望むべくもないものと思われたため,売却を決断したのである。 しかしながら,電源供給面においてはLS-P4がPCM-A10に比べ圧倒的に優位であり,ここに記載すべき事項ではないことは百も承知であるが,仮にPCM-A10にLS-P4の電源供給システムが搭載された機種が発売されたら,購入することは論を待たない。
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【デザイン】 デザインは格好良いと思います 【操作性】 SONYのと比べるとちょっと 【音質】 音質は高価な物ほど基本あがりますからなんともと言うべき所がありますが メーカー別にみれば良いほうかなと リニアPCMも対応ですし 【マイク感度】 それなりですかね 【録音時間】 HCにまでしか対応していないので単価面でみれば不満 XCに対応しておいてほしい 【機能性】 ただ音を録音できれば良かったので私は満足しています 【バッテリー】 電池で交換可能な点は高評価 【拡張性】 こういった製品の拡張性とは一体 【対応形式】 リニアPCM対応だったらそれ以上望むものはないです 【総評】 以前このような相談をしており (↓価格コムのURLなのに、なぜか引っ掛かるため、頭にhを入れてください) ttps://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22283763 同時にSONYのPCM-D10 -A10とこちらの物を購入したのですが... オリンパスの公式サイトがわかりにくいです。 会議、講義、学習、メモ録音、そして唯一の音楽用のこちらなのですが、 製品一つ一つの違いがオリンパスのサイトでわかってこない点が凄い残念です。 本当は違いがあるのでしょうが、「会議、講義、学習、メモ録音」までは、 本体内のモードの切替で、数個の製品に正直絞れると思います。 無駄に商品数展開している感があって、それが凄い残念なのです。 私がこの音楽用を選んだ理由は、SONYのPCM-D10のレビューでも書きました通り、 「騒音を録音する」レアなケースでして、通常のICレコーダーの場合、 ノイズカットをする機能は必ずどれ向けにもあるので、 音楽用でしたら、ドラムとか、ノイズミュージック的な物も録音できるだろうから、 向いているのではないか?といった考えからでした。 SONYのPCM-D10の方でも同様の書き込みをしましたが、 こういった珍しいケース向けの商品を作って欲しいです。 またオリンパスの場合、違いがわからない商品が多く、 SONYの商品紹介ページでは比較表があるので見やすいのですが、 オリンパスのサイトで比較するのは本当に大変です。 オリンパスさんにお願いしたいのは ・HPの改善 ・製品数を絞って欲しい ・騒音を録音する目的の日常生活のトラブル向けのを出して欲しい 本来の音楽用としてのレビューは全くできませんが、 リニアPCMに対応で、HCまでとは言え、一応カードに対応している点。 そして私がリニアPCMと重視したのは、内蔵バッテリーではなく、 電池で交換できるタイプでした。 内蔵バッテリーですと故障時、修理費用と自己責任といった物で、 交換はほぼ無理ですから、電池が使用可能な、全体的には少ない良い物だ。 近い内にPCM-A10側で、こちらの商品との比較レビューを載せるつもりです。
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LS-P4 のクチコミ
(50件/15スレッド)
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E-M1MarkIIIと連動できるICレコーダーで現状最良はこちらなんでしょうね。もう次期モデルは出なさそうな気もするので、まだ安価に手に入る今が最後のチャンスかもしれませんね。 単純にICレコーダーとして考えるともっといい製品もあるのでしょうが、カメラとの連動を考えるとやはり純正品は安心感もあっていいですよね。本製品と専用マウンタとケーブル全部そろえても2万円でお釣りがきそうですから買っちゃおうかな?
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現在、オリンパスのDS−61を使用しております。イヤホンのところの接続が甘くなってきてまして、買い替えを検討中です。 Bluetoothが使えるというので、この機種をと思っておりますが、発売が18年ですので、そろそろ後継機が出るかも?っと 思っておりすますが、何か情報ございますでしょうか? OlympusのHPを見ましたら、VN-551PCが2021年4月9日に発売されてNEWとなっていましたので その他も新発売が続くかな?って思ったもので、、、 よろしくお願いいたします。
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LS-P4に付属している三脚アダプタ(TR2)はOLYMPUSで別売されているのでしょうか? あるいは汎用品で取り付けられるアダプターは販売されているのでしょうか? 標準 1/4インチに変更して小型三脚に取り付けたいのです。 ショックマウント(SM2)を購入した方がいいのでしょうか?
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LS-P4 のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| ビジネス | ○ |
| 学習 | ○ |
| 趣味 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー microSD microSDHC |
| 内蔵メモリー容量 | 8GB |
| 最大録音時間 | 253 時間 |
| USB充電
USB充電 USB充電 USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。 |
○ |
| 電池持続時間(録音) | 39 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 31 時間 |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池1本(LR03)/オリンパス製ニッケル水素充電池1本 |
| 入力端子 | マイクジャック(ミニプラグ) |
| 出力端子 | イヤホンジャック(ミニプラグ) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| ハイレゾ対応 | ○ |
| ダイレクト接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| ピンポイント録音 | ○ |
| Bluetooth対応 | ○ |
| 録音レベル自動調整 | ○ |
| 録音ファイルフォーマット | MP3/WAV/FLAC |
| サンプリング周波数 | 96kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 39.6x108.9x14.4 mm |
| 質量 | 75 g |
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