オリンパス
ボイストレック DM-750 BLK [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年2月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 内蔵メモリー容量
- 4GB
- 最大録音時間
- 985 時間
- 電池持続時間(再生)
- 35 時間
- 電池持続時間(スピーカー再生)
- 13 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 35 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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ボイストレック DM-750 BLK [ブラック] のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.92集計対象9件 / 総投稿数9件
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533%
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444%
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322%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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語学用に購入。会議用程度なら安いのでいいが、ちょい戻しを重視したためお高い買い物になった。 その代わり満足度も高い。
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これまで、ICレコーダーとしては、以下の二機種を併用してきました。 ・オリンパス製 V-821(基本は音楽プレイヤーとして使用。予備的に録音でも使用) ・TASCAM製 DR-05(基本は録音で使用) ただ、前者はほぼ毎日持ち歩いているうえに、経年劣化で電池蓋が怪しくなりました(電池蓋を固定できない)。 後者も経年劣化で電池蓋が完全に閉まらなくなってしまったうえに、今ひとつ使い勝手がよろしくない…ということで、本機種を導入しました。 基本的には録音用に使用しますが(主として録り鉄と講義録音)、予備的に音楽プレイヤーとして使用することもあります(音楽用のmp3フォルダも入れています)。 メインメモリだけでは容量が少ないため、32GBのマイクロSDカードを併用しています。この前提のもとでのレビューとなります。 【デザイン】 The・オリンパス、The・ICカードレコーダーということで可も不可もありません。 意外だったのが、本体の一部が金属製になっていることでした (全面プラスチックのV-821とは、触り心地や質感が明らかに違います)。 オリンパスが〔デジカメ事業とともに〕ICレコーダー事業もOMシステムソリューションズに譲渡した今となっては、“OLYMPUS”のロゴが燦然と輝いている感もあります(ただのノスタルジーですが…)。 【操作性】 オリンパス製のICレコーダーに馴染んでいれば、全く戸惑うことはありません。 【音質】 再生については、V-821と特に違いを感じません。 もっとも、ICレコーダーでmp3ファイルを聞いている時点で、音質もへったくれもないでしょうが… (なお、私がICレコーダーを音楽プレイヤー代わりに使うのは、ひとえに「単四電池で動作するから」です。よくある内蔵充電池式だと、内蔵充電池の寿命が尽きると、本体も処分するしかなくなり、無駄です)。 録音については、さすがに「3マイク搭載」を謳うだけあって、V-821とは一線を画します。 マイクを三つ搭載するのは伊達ではない…というところでしょうか (その代償として、イヤホン端子が本体側面に移されていますが…)。 DR-05と比べても〔個人的な印象としては、mp3録音を前提として〕引けをとらないという印象です (なお、本機種もDR-05もリニアPCM録音に対応しますが、ファイルサイズの関係で機能を使用することがないので、リニアPCM時の音質については、私には何ともいえません)。 【マイク感度】 価格を考えれば十分でしょう。 V-821では「おおざっぱなレベル調整(会議・講義など)しかできなかった」のに対して、本機種ではマニュアルである程度細かく録音レベルを調整できることは、明確な前進です。 【録音時間】 内蔵の4GBメモリでは限界があります。 もっとも、マイクロSDカードの増設でどうとでもなりますので、気にしなくてよいでしょう。 また、マイクロSDカードを増設した場合でも、電池の持ちが著しく悪化するとは思えませんでした。そもそも、単四電池に対応しているので、電源の入手性は容易です。 【機能性】 (V-821と比較して)以下の諸点は明確なメリットです。さすが上位機種です。 ・録音レベルのマニュアル調整が可能 ・単四電池の充電が本体だけで可能 ・リニアPCM(Wave形式)での録音に対応 他方で、(基本的には本体に付属充電池をつけっぱなしで、本体で充電するので問題ないのですが)何かの都合で電池を取り替える場合、“毎回”電池の種類を指定させられたうえで待たされる“オリンパス機の悪癖”は、本機種でも変わりませんね…。 【バッテリー】 単四充電池が付属します。 形状やスペックを踏まえると、エネループのラベルを貼り替えただけという気もしますが、真実やいかに…。 なお、単四電池1本の割には、持続時間はしっかりしていると思います。 【拡張性】 単四電池使用のICレコーダーとしては、標準的と思われます (V-821よりは〔金属筐体で造りがしっかりしていることもあって〕やや重いですが、個人的には許容範囲です)。 本体だけで(ケーブル不要で)パソコンと接続できるのは、非常に便利なところです。 【対応形式】 標準的なmp3形式に加えて、リニアPCMに対応しているのはいいですね。 もっとも、リニアPCMで録音するとファイルサイズが当然かさみますから、相応の容量のマイクロSDカードを増設して運用する必要はあるでしょう (私の場合は32GBのマイクロSDカードを挿しっぱなしにしています)。 【総評】 今となっては型落ちとなった感もありますが、いいお買い物でした。 録音音質の明確な向上と、電池持ちのよさがいいですね(電池持ちについては、まだ充電池が新品でへたっていないことも大きいのかもしれませんが…)。 他方で、イヤホンがもはや付属しない…というところには、時代の流れを感じさせられました。要するに、本機種を「音楽プレイヤー」や「〔録音したデータを〕再生するプレイヤー」として利用する需要自体が、少数派ということなのでしょう。 私に言わせれば、〔どのみちmp3ファイルを聞くのであれば〕バッテリーに融通の利くICレコーダー以外の選択肢はありえないのですが、そんなことを考えているのは、“相当の変わり者”というのも、現実なのでしょう。 余談ながら、ICレコーダーを更新する際の機種選定において、オリンパス(現OMDS)、ソニー、パナソニックの三社から比較しようとしたのですが、価格ドットコムでは、パナソニック機が候補に全く出てきませんでした。 どうしてかと思いきや、パナソニックは、いつの間にかICレコーダーから撤退していたのですね…。 「何でもスマホで済ませる」という、〔個人的には〕釈然としなければ、ついていく気もない風潮が蔓延る時代です。 そんな時代だからこそ〔ICレコーダーやデジイチのような〕「特化型デバイス」に価値を見いだしていきたいという思いを新たにしたのが半分、「特化型デバイス」にこだわる人間がどんどん減っているという“世知辛い現実”の一端を見た気がしたのが半分…というところでした。
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【デザイン】 角張ったデザインでなかなかカッコいいように思えます。 【操作性】 やや多機能で戸惑う部分もありますが、基本操作はシンプルです。なぜか電源が付きっぱなしになってしまい、焦ることもありますが、概ね使いやすいなと。 【音質】 とにかくクリアに声を録音できます。かつて声の録音はスマホで十分と思っていましたが、買って使いたくなるいい音質です。 【マイク感度】 小さな声も割と拾えます。 【録音時間】 内蔵メモリも4GBあるので、それほど困りません。欲を言えば8GB、16GBあるモデルが欲しいとは思いますが。 【機能性】 それぞれ適した録音モードを選べるなどの機能があります。 【バッテリー】 あまり電池に困ったことがありません。ふとしたときにサクッと充電できるのもプラスです。 【総評】 とにかくスマホ以上の高音質で録音したい人は、使って損はないと思います。
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ボイストレック DM-750 BLK [ブラック] のクチコミ
(16件/5スレッド)
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現在オリンパスのLS-P4を使用してスタジオでのバンド練習を録音しております。 結構な音量ですが、大変綺麗に録れており、この機種には満足しておりました。 しかし、USBの調子がおかしくなり、接続認識がされたりされなかったり不安定となってしまい、 後継機を探したのですがそれも見つからず。。。 それで、おなじオリンパスのDM-750を購入しようか迷っております。 LS-P4はmp3での録音しか使っておらず、高音質な録音も出来るようですがそれらは使ってません。 mp3でも私的には不満無く使っておりました。 音割れせず同じように使えれば良いと思っております。 アドバイス頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。
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デスクワーク中の自分の口述をVCVAで録音したいのですが、キーボードの打鍵音が入ったり、逆に声が入らなかったりします。 良い方法ありませんでしょうか? また、ちょっと離してズームマイクで口元に向けるという使い方は合っているのでしょうか?
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タイトルの通り一つのファイルを延々とリピートさせることは出来ますでしょうか? 設定項目には"ファイル"か"フォルダ"しかなく、A-B間リピートでも一応同じことは出来ますが面倒です。 VN-551PCなどでは普通に出来るのですがこの機種では出来ないのでしょうか? 添付画像のような状態です。
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ボイストレック DM-750 BLK [ブラック] のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| ビジネス | ○ |
| 学習 | ○ |
| 趣味 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー microSD microSDHC |
| 内蔵メモリー容量 | 4GB |
| 最大録音時間 | 985 時間 |
| USB充電
USB充電 USB充電 USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。 |
○ |
| 電池持続時間(録音) | 52 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 35 時間 |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池1本(LR03)/オリンパス製ニッケル水素充電池1本 |
| 入力端子 | マイクジャック(ミニプラグ) |
| 出力端子 | イヤホンジャック(ミニプラグ) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| ダイレクト接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| ピンポイント録音 | ○ |
| 録音レベル自動調整 | ○ |
| 録音ファイルフォーマット | MP3/WAV |
| サンプリング周波数 | 48kHz |
| 量子化ビット数 | 16bit |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 39.6x105.9x14.4 mm |
| 質量 | 72 g |
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