NETGEAR
Nighthawk SX10 GS810EMX-100JPS
メーカー希望小売価格:オープン
2018年2月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 転送速度
- 10BASE-T(10Mbps)
100BASE-TX(100Mbps)
1000BASE-T(1000Mbps)
+
1000BASE-T(1000Mbps)
2.5GBASE-T(2500Mbps)
5GBASE-T(5000Mbps)
10GBASE-T(10000Mbps)
- ポート数
- 8+2
- スイッチングファブリック
- 56 Gbps
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Nighthawk SX10 GS810EMX-100JPS のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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3人の方のレビューを参考に、5000円くらいのハブから切り替えました。 効果は? 思った以上の結果でした。 音の粒立ちがはっきりして、SNも良くなったと思います。 NASにDELAを使っていますが、DELAのハブは高すぎて買えませんので、しめしめと言ったところです。 DELAとハブを繋ぐケーブルに、オーディオクエストのシナモンを使用していますが、交換した時に感じた透明感を、凌ぐ効果です。 ハブからネットワークプレーヤーへのケーブルも、オーディオクエストに変えますかね。 現在は、バッファローのオーディオ用です。 最後に、この製品はヨドバシカメラにしか在庫が無いようですね。 アキバに行けば、有るのかな。 絶賛、お勧めです。
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10G化を目的に本機を購入される方が多いと思いますが、私は、ネットワーク内で使用している特定のアプリケーション(DLNA)での、パケット遅延問題を解決するために本機を導入しました。 結果として、ネットワーク構成上の最上位スイッチ(TP-LINK製8ポートVLAN対応L2スイッチ TL-SG108Ev5)1台を本機に交換しただけで、問題を解消することができています。 本機導入前は、別フロアに置いたVLANスイッチ2台間をトランク接続し、更にそのうちの1台と別のVLANスイッチをカスケード接続して、自宅ネットワークの基幹部分を構成していました。VLAN は2系統で、通常使いとゲスト用の2つのみです。 BDレコーダーを DLNAサーバとして、タブレットやスマホからテレビ放送や録画番組を見ることがあるのですが、BDレコーダと同じVLANスイッチに接続した無線アクセスポイント経由の無線端末からしか、安定した視聴ができませんでした。 現象としては、視聴アプリから DLNA サーバが見えなかったり、最初は見えていたのに途中で見えなくなっていました。おそらく、Ping では問題ない数値が出るにもかかわらず、DTCP-IP の応答時間の制限に引っ掛かっていたのだと思います。 BDレコーダ→VLANスイッチ(AVラック)→VLANスイッチ(1F)→無線AP→無線端末 の経路でも、BDレコーダ→VLANスイッチ(AVラック)→VLANスイッチ(1F)→VLANスイッチ(2F)→WindowsPC の経路(全て1ギガ有線接続)でも、かなりの高確率で視聴させてもらえませんでした。 既存のVLANスイッチ(1F) を GS810EMX に置き換えることは、通信の遅延を減らすことと、将来、フロア間やインターネット側のリンク速度を上げるための準備としての意味もありますが、GS810EMX がゲーマーに向けて低遅延をアピールしている製品であることから、とりあえずは、遅延が減るのを期待して導入を決めました。 導入後は、スイッチ間のリンク速度も変わらず、スイッチのカスケード段数も減っていない上、更に無線アクセスポイントを経由させた、BDレコーダ→VLANスイッチ(AVラック)→SG810EMX→VLANスイッチ(2F)→無線AP→タブレット端末 の経路でさえ、殆ど DNLAサーバを見失うことがなくなりました。この経路が、ネットワーク構成上で最も遠く、遅延面で厳しい条件になるので、ネットワークのどの位置からでも快適なリモート視聴が実現したことになります。この点では非常に満足しています。 管理機能に関しては、私が使用しているような簡易マネージメント型の各社L2スイッチ製品間で、いろいろと違いがみられます。 本機の場合、管理WEB画面へのアクセス制御の設定項目は限定的で、管理者アクセスを特定の VLAN に制限する項目(管理VLAN設定)がなく、かろうじて IPv4 ソースアドレスのアクセス許可リストを設定ことができます。 製品コンセプトと私の要求がマッチしていないのは分かっているのですが、管理VLANの設定機能は、L2 以下の基本的なセキュリティ機能だと思うので、ぜひ実装して欲しいと思っています。 あと、放熱に貢献しているのであれば良いのですが、筐体は大き目で、(ちょっと大げさですが)金属の塊のように重いです。 私は壁掛け状態で設置しているのですが、形状が直方体ではないので、落下しないよう気を使いました。平置きしか考えられていないので、壁掛け用のネジ穴もなければ、ブラケット類の付属もありません。 電源LEDは消灯、ポートのLEDは明るさを25%程度に落として使用しています。派手な演出は私には不要でした。 電源コネクタが、10G対応のLANコネクタのすぐ横にあり、配線の邪魔になります。ノイズ的にどうなのかも心配です。 オール10G環境が一般家庭に降りてくるまでには、まだしばらく年数がかかると思われますので、それまでは本機で充分戦って?行けそうです。10G は未検証ですが、参考になれば幸いです。 (追記) 今回私は、最安ショップの表示価格 ¥32,750.- から、実質40%オフ(30%の割引クーポン+割引前価格の10%ポイント還元)で購入できました。この価格ですと、10Gアップリンク付きの8~10ポート・レイヤ2ライトマネージメントスイッチとしては、かなり破格なのではないでしょうか? 仕様の近い同社製品 GS110EMX との比較で1万円以上安い計算になります。 家庭内使用でファンレスを絶対条件にした場合、製品の選択肢は少なく、オールギガポートの高性能タイプか、ほぼ同仕様の通常タイプである同社の GS110EMX か本製品くらいしか候補が思い浮かびませんでした。オールギガポートの高性能タイプは、スペック上の性能比較が難しく、遅延短縮の目的を達成できるかどうか疑問でした。今回は製品のウリである「遅延の低減」を信じ、1点突破が成功した形かと思います。本当にラッキーでした。
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【デザイン】 ・でかいし厳ついし、どう見てもオーディオ用には見えませんが、結構気に入ってます。 【機能性】 ・ネットワークオーディオ用としては、120点です。 【使いやすさ】 ・箱から出してケーブルを繋いだだけで、使えてます。 【安定性】 ・繋いだだけで使えているので安定していると言えると思います。 【総評】 ネットワークオーディオに、これほどハブが効くとは思いませんでした。 まずネットワークオーディオ自体の歴史が浅く、DELAなんてオーディオ用のNASが出てきたのも、僅か数年前です。 NASが、数十万円が当たり前のようになり、最近はオーディオ用のハブです。これもオーディオ用は10万、20万が当たり前です。 とてもじゃありませんが、普通のサラリーマンの趣味に使える額じゃありません。 しかし、関心はあるわけで、そんな時にネットで、ゲーム用のハブを使用した記事を読みました。 オーディオとゲームでは、趣味にしているパイが全然違います。同じような性能でもパイの少ないオーディオ用が高額で、パイの大きいゲーム用なら安価なのではと思ったわけです。 安価といってもオーディオ用に比べれてで、一般家庭用のハブとしては高額商品です。事実、今まで使用していたものは5,000円もしていません。 オーディオ用としての感想です。 この機種に交換したところ、S/Nは高く、色彩感の高い濃い音が出るようになりました。 CDトランスポートを超えました。 より高級なアンプやDACに変えたくらいの変化です。 アクセサリーレベルを完全に超えてます。 10万以上するハブと比べたわけでは無いですが、費用対効果は大変高いと思います。 最近新型のDACが、気になっていたのですが、当分はこのままでいいと思えるくらいの効果はありました。
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Nighthawk SX10 GS810EMX-100JPS のクチコミ
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Nighthawk SX10 GS810EMX-100JPS のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| スイッチングデータ転送方式 | ストア&フォワード |
| 転送速度 | 10BASE-T(10Mbps) 100BASE-TX(100Mbps) 1000BASE-T(1000Mbps) + 1000BASE-T(1000Mbps) 2.5GBASE-T(2500Mbps) 5GBASE-T(5000Mbps) 10GBASE-T(10000Mbps) |
| ポート数 | 8+2 |
| ポート位置 | 背面 |
| バッファメモリ | 2MB |
| スイッチングファブリック
スイッチングファブリック スイッチングファブリック スイッチングハブが1秒間に処理できる通信量の合計のことで、数値が大きいほど、接続した機器を複数同時に通信させる場合の処理能力が高くなります。 |
56 Gbps |
| ケース素材 | 金属(スチール・メタル) |
| ブロードキャストストーム制御(ループ防止)
ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャストストーム制御(ループ防止) ブロードキャスト・ストーム(ループなどによってデータが増幅し、ほかの通信ができなくなること)が発生した際、原因となるポートの通信をストップする機能。原因のポートを封鎖することで、ほかのポートやネットワーク全体が麻痺してしまうのを避けることができます。 |
○ |
| VLAN
VLAN VLAN スイッチングハブのポートや接続機器のMACアドレスを自動で判別して、LANセグメント(グループ)を構築する機能。LANセグメントを分離することで通信帯域を確保したり、アクセスを制限してネットワークセキュリティーを高めたりすることが可能です。 |
○ |
| QoS
QoS QoS ネットワーク上のサービスを安定して使えるようにするために、優先するデータの順番や通信速度を調整する機能です。主に、通話や動画サービスといった通信速度の低下によって大きな影響を受ける業務に用いられています。 |
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