TEAC
SD-500HR
メーカー希望小売価格:オープン
2017年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- マスターレコーダー
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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SD-500HR のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.48集計対象8件 / 総投稿数8件
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562%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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レコードやカセットテープのデジタルデータ化を目的として購入しました。 30年ほど前に購入して使っていたカセットデッキが故障してしまっていたので、今まではTEACのAD-RW900でレコードとカセットテープのCD化をしていました。 ただし、カセットデッキ自体の性能が満足できるものではなく、変換自体が満足できるような内容ではありませんでした。 今回、以前使っていたテープデッキの修理が自力で出来たということや、また所有しているSONYのHAP-Z1ESで、SD-500HRを使ってDSDへ変換したものも再生ができるということもあり、SD-500HRを購入して変換し直すこととしました。 DSFへのへ変換が主体で、最終的にソフトでWAVファイルに変換しCDに焼いたり、iTunesでWAVからAIFFファイルやAACファイルに変換して使ったり、DSFファイルそのままをHAP-Z1ESで聞いたりと、色々な使い方をして満足しています。 【デザイン】 基本的に業務用のようなので、機能重視で見せるためのデザインでは無いということで納得です。 【音質】 正直いってPCM とDSDなどの音の違いを聞き分けることは難しいですが、少なくとも録音による音の劣化は全く感じません。 【操作性】 機能はありすぎるぐらいで、多少使いにくい面もありますが、慣れてしまえば全く問題ありません。 【機能性】 十分な機能です。無料のPC用ソフト(Hi-Res Editor)が用意されているので、それを使うことが前提ですが、十分満足できる機能です。 【総評】 多少使いにくい面もありますが、性能・機能は十分で満足できる内容です。 音も満足できるものでお勧めです。
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手持ちのSACDディスクのDSD音源をWalkmanでハイレゾ音質で聞くために購入。SACDのデジタル信号はプロテクトされていて直接リッピングできないので、プレーヤーからアナログ出力した音を、この器械でDSDファイルに戻して録音しています。 KORG MR-2000も購入候補でしたが、外部メディアが使える方が便利でこちらを購入しました。 【デザイン】TASCAMブランドの業務用器の流用で民生機らしくない面構え。液晶画面が小さく視認性はイマイチ。 【音質】DSD 5.6MHZまで録音でき十分高音質 外部ワードクロック入力をすると明らかに音質は向上します。ここは業務器譲りのメリット。 【操作性】録音レベルをワンタッチで変えられない(メニューの深い階層まで呼び出しが必要)のが録音機としては致命的な欠点。入力端子もアナログ(アンバランス バランス接続)デジタル入力(バランス アンバランス DSDファイル用のSDIF-3端子)と豊富なのは良いのですが、ソースの切り替えもメニューを呼び出さないとできず、ワンタッチでできないのがストレスに感じます。 外付けキーボードをつければファイル名編集などができるのですが、これも液晶画面が小さいのであまり洗練された操作性ではなく、外部メディアのデータをPCにコピーしてPCの大画面で編集した方が手っ取り早い。この器械を購入する方がPCを使わないということはないと思うので、キーボード接続端子は削ってでも録音レベルの独立ダイヤルをつけて欲しかった。 付属リモコンは名刺サイズのちゃちな作りで、できる操作も少ない。別売りでもいいのできちんとしたフルサイズのリモコン作っていただきたい。 【機能性】入力 出力端子も先述したように十分。録音メディアも SDカード CFカードに対応。 録音できるファイル形式も DSD 2.8 /5.6Mhz PCM 44.1Khz-192Khzまで対応で十分。 【総評】アナログレコードのハイレゾ化(レコードの溝の擦り切れ防止)、衛星放送音源(Music Bird)やハイレゾネット配信音源(Amazon HD music)の録音にも活用できます。 たった6万円程度で高音質音源を大容量メディアを使って長時間残せるということはありがたい話です。 高校生の頃ノイズの多いFMラジオの音源をカセットテープの残り時間を気にしながらエアチェックしていた世代の人間としては、隔世の感があります。
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先般数年ぶりにSACDプレーヤーを購入。その際に車の中でSACDを聞けないか考えてみた。 今使用しているカーオーディオのヘッドユニットはそのままではFLACのハイレゾなら聞けるものの、SACDは聴けなく、DSDファイルも使えない。 ということで、ではSACDをWAV化した上でパソコンでFLAC化しタグ編集すれば良いのではないかと思い当機を購入。 実際の作業はSACDプレーヤーの出力と当機の入力をバランスケーブルで接続、CDをカセットに録音するようにレベル調整し、全曲一気にSDに録音するだけ。(96kHz/24bitを使用) 分割は当機でも出来るが、無料ソフトのTEAC Hi-Res Editorで簡単に出来る。メドレー等については分けることも分けないことも好きにでき、また任意の場所で分割できるので思ってたより便利であった。 また、かなり昔に購入していた音量レベルが低いCDについてはデジタル接続し、音量レベルを上げた上で88.2kHz/24bitにアップして録音。これについてはSACD同様アナログ出力を用いて96kHz/24bit録音も考えた。どちらがいいのかは今後の検討課題としている。 出来上がったファイルを車で聞くと、CDをリッピングしただけのものと比べるとやはりいい音になった。(気がする) 私の場合、当機の使用はあくまでも録音のみに限定。切り替えはアナログ入力にするかデジタル入力するかだけであり、覚える範囲は少なかった。 せっかくの機能が勿体無いと思う方もいるかも知れないが、当初目的は達成したため満足している。
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SD-500HR のクチコミ
(58件/9スレッド)
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生産中止にになって久しい機種ですが、FMの録音・再生に重宝しています。最近になってUSBメモリを当機種でフォーマットしたものに、DSDファイルを入れて再生してみたところ、普段使用しているネットワークプレイヤーの再生音よりも気に入りました。そこで、ポータブルHDDの当機種フォーマット、DSD再生を試みようとしたところ、そもそもストレージを認識してくれません。取説には対応の記載がないため無理なのでしょうが、どなたかHDDを接続し、再生されている方はおられますか?
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下記の不具合が出ました。ソフトウェアのバグと思うが、同様の不具合があるのか どなたか確認してください。 CDからデジタルで録音(同軸経由)で、 ・シンク録音 ON レベルはデフォルト ・トラック番号は自動 ・PCM 16it 44.1kHz これは問題なくできた。 オーバーサンプリングの音質を試すため、 ・PCM 16bit 88.2kHz トラック T002 が録音できておらず。 ファイルサイスは248KB、波形を見ると、無録音となっている。 CDプレーヤーやディスク、サンプリンレートを変えたが、すべてT002が 無録音となった。 この現象が再現するのか、どなたか確認してください。 よろしくお願いします。
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WAVファイルを作成してもそのままNAで再生が出来ない。 今、やっている方法としては500HRでWAVをつくり一度CDに焼きます。そしてそれをMPで再度取り込むとWAVはWAVでも何故か問題なく再生ができます。 因みに16bit 44.1kHz WAV形式で500HRからSDカードでP Cに入れMPで一度CDに書き込みをし再度MPで CDからWAVで読み込みそのWAVファイルをNA-11S1で再生なら可能。 誰かわかる方教えてください。
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