ビクセン
フォレスタII HR8x32WP
メーカー希望小売価格:42,000円
2018年7月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 8 倍
- 対物レンズ有効径
- 32 mm
- 実視界
- 8.1 °
- 明るさ
- 16
- 重量
- 605 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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フォレスタII HR8x32WP のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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10%
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今更見る人いるのか? 発売日から気になっていた商品、生産終了で安くなったので購入。 【見やすさ】 いつも使っているSIGHTRONの5x20やLEUPOLDの6x30と比べると見にくいが、 店頭で比較した8x32の実売2万円クラスの中では見やすく感じた。ただし上記2機種と比べると視界に若干色が付く。鳥を見ている分には気にならなかったが、白い雲を見ると「少し日が落ちてきた?」と思うくらい色が付く。 【携帯性】 今どきのと比べると少し重い、丈夫であれば良いのですが。 【操作性】 視度調整は通常の物の方がやりやすい、視度調整リングの引き出し押し込み時にピントがずれてしまい、一発で決まらない。 【機能性】 本体は普通。 ケースとストラップは使えません。 【耐久性】 これから。期待を込めて4 【デザイン】 本体はシンプルで良い、質感はそれなり。 ケース、ストラップは普通の方が良い。本体が若干重いのでちょっとでも軽量化するためか?と思ってしまう。 【総評】 2万円以下になったのと、もう少し大きく見たい事があった為購入しましたが、改めて低倍率双眼鏡の使いやすさを実感しました。ですがこれはこれで今まで使用したコンパクト8倍機よりは視野も広く全然見やすいので、使い分けていきたいですね。
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野鳥観察用として購入しました。他にたくさん双眼鏡は所有しており、どうしても必要と言う訳ではありませんでしたが、以前から評判が良かった当機種が20000円強の価格であったため購入しました。 画質で指摘事項はありません。 50000円クラスの画質と言っても褒め過ぎではないと思っています。 ただ、おまけの変なケース、変なストラップにはびっくりさせられました。 画質には影響しませんので。気にしない方にとってはどうでもいい事ではないかと思います。 筐体の質感に高級っぽさはありません。 筐体の仕上げはニコンが上手と思います。 筐体は、男性にとっては特に大きい訳ではありませんが、女性が持つと大きく、重く、かさばると感じるのではないかと思います。
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双眼鏡はスペックだけでは分からないので、実際に使ってみたいのですが、それがかなわないため実店舗での試用のみで決めました。 狩猟用として、主に夜明けの薄明かりでの視認性を重視して選択。 視野の広さから8倍を、動き回るうえでの携帯性から32ミリを選択し、それを中心に試しました。 最初の試用の際、同じビクセンのアトレック、コールマンと比較したところ、FORESTAがやはり明らかに画像の切れ味が良かったので、これをベンチマークに他社と比較するという手法を採りました。 2回目の試用の際は、2万〜3万円台を中心に、ほぼすべての機種を試用してみて、まったくダメだと思ったものを除くと、残ったのはNIKONモナーク7の8X30、KOWAのBD32X8、それとSVでした。 その中でも視野の広さと見え味でモナーク7よりもこの商品の方が良いと思いました。 ほんの少しこちらの方が明るく感じます。色味も鮮やかに感じましたが、その時の印象に過ぎないのかもしれません。 BDとは正直大きな違いがなかったのですが、そうなるとあとは好みの問題となります。 ちなみに、これはあとから確認したことですが、対物30ミリ台で実視界8度を超える製品は価格コムで検索しても12種類しかヒットしません。 そこから携帯性を重視してポロプリズム式を除外すると8種類になります。 明るさ16以上と絞り込むとわずか3種類になります。 最終的な決定打となったのはデザインでした。 狩猟なので、冬にグローブをしたまま扱うことを考え、この形を選びました。 予算には余裕があったので、高い方が幸せかとも考えましたが、最終的には最初の印象で決めました。 デザインでFORESTA Uに決めた後、今一度32ミリか42ミリ、どちらが良いかを悩みなおしました。 ほかの機種に比べて、この2つは意外と大きさに違いがなく見えます。 明るさの42か、携帯性の32か。 両手で持ってみて悩んだりもしました。 そのまま比べてもあまり分からないのですが、持ち替えるとやはりずしりと42の方が重く感じました。 もともと重さだけを重視するのであれば別の機種の方が軽いので、そうなるとまた選択の泥沼にハマることになります。 明らかに明るい42にしてしまおうかとも考えました。 が、最初の趣旨に立ち返り携帯性を考慮したのと、あとは、だめならもう一つ購入する際に42にした方が幸せになれるなと判断しました。 大きいのを買って後から小さくすると、見え方で絶対に不満が溜まりそうだなと(笑) 今までは30年前の入門機を使用していたので、明るさと視野の広さは隔世の感があります。 写真を撮れるわけでもない、ただの双眼鏡がこんなに楽しいとは、思ってもみませんでした。 日々、帰宅するたびに星空を眺めています。
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フォレスタII HR8x32WP のクチコミ
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フォレスタII HR8x32WP のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 8 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
32 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
8.1 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
16 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
3 m |
| 重量 | 605 g |
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