ASUS
PA32UC-K [32インチ グレイ]
スペック・仕様
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- 32 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- 4K (3840x2160)
- パネル種類
- IPSパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート(垂直走査周波数)
- 65 Hz
- 入力端子
- HDMI2.0x4
USB Type-C、Thunderbolt3兼用x1
DisplayPortx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース
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PA32UC-K [32インチ グレイ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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大画面なら便利で大迫力かと思い、奮発してこのモニターを購入。 <デザイン> 左、上、右の縁は、画面黒縁部の約6.5mmと合わせて約9mm幅。細くすっきりしている。下は、18mm幅のヘアライン加工された灰色のアルミ風の縁と画面黒色部約2mmを合わせて約20mm幅。ASUSの銀文字もバランスよく、かっこいい。ただ、配線類をまとめるクリップが後ろにあると、後ろに下がれないところは△(私はクリップを使っていない)。 <発色。明るさ> 他のモニターと比較していないが、普通にきれいと思える。スペックは発売から約3年たった現在も他の多くのモニターより優位。Windowsの背景を単色にすると、ムラなく気分がいい。輝点も黒点も無し。ラッキー(3年保証もある)。 色域のモードは、標準、sRGB、AdbeRGB、Rec.2020、DCI-P3、Rec.709、HDRシミュレートモード、ユーザ1、ユーザ2の中から選べる。WindowsはsRGBで作られているはずなので、sRGBに合わせると、色味が地味に感じるが、これが正しい色味なのであろう。ただ、明るさが固定で変えられないので不便。標準モードはASUSオリジナルで、鮮明な色味。明るさは0〜100まで選べるが、7でちょうどいい(sRGBより暗い明るさ)。そして、ユーザー自身が行ったキャリブレーションはユーザ1とユーザ2に残すことができるし、工場出荷状態に戻すこともできる。ちなみに、標準モードとユーザー1とユーザー2の初期設定状態(工場出荷状態)のキャリブレーションの仕方の案内はない。 バックライトが384個のLEDゾーンと1000nitsの最大輝度でゾーン別に輝度を変えることができるようだが、その効果はコンテンツ次第と思われる。今のところこの効果はあまり感じていない(自分が鈍感なだけだと思います)。 <シャープさ> フルHDのコンテンツは、シャープに感じるコンテンツもあるが基本的にややぼやけてしまうのかもしれない。4Kコンテンツはシャープに感じる。ただ、Youtubeの広告でもシャープに感じるものがあるので、コンテンツ次第でモニターのシャープさを引き出せるのかもしれない。尚、4Kコンテンツとしては、FIRE STICK TV 4K MAXにてYoutubeの4K動画を視聴。 <調整機能> 色をいじることやHDRにおいて、いろいろ出来るようであるが、理解できておらず、試していない(試す必要もないでしょう)。 2〜4画面同時表示においては、3画面同時表示と4画面同時表示はASUSホームページ通りだが、2画面同時表示は画面全体の2分割ではなく16インチの画面を中央に横に2枚並べただけのようでがっかり(写真あり)。 (参考) Youtuberの瀬戸弘司氏の、本モニターと同構造の上位機種、PA32UCXの動画を見てやっとわかったが、複数画面を同時に表示させるにはHDRをオフする必要があるが、これは、このモニターではなく、ソース側(PC側とかFIRE STICK TV 4K MAX側)でHDR機能をオフする必要がある。 <応答性能> 今のところ、残像が気になったことはなし。 <視野角> IPSなので広視野角。厳密には、頭を動かすとごくわずかに色味が変わるようにも思えるが気のせいであろう。 <サイズ> 4Kの倍率100%表示で、エクセルの11ポイントのフォントの文字高さは画面上で約3mm。作業において、問題なし。 グラフィック制作が生業の方によると、縦画面は重宝だそう。ピボットできるモニターとして、32インチが最大だと思う。よって、このモニターの見え方が自分にとって最大と納得している。 モニターの大きさとして、小さくはないが、机上にこのモニターを置いて、手前にノートパソコンも置ける。 <音声> 音声出力はソース側であるPCのタスクバーのスピーカーを右クリックして「サウンドの設定を選ぶ」で音声の出力先を選ぶことができる。つまり、コンテンツを流すPCから音を出したければPCを選択し、モニターから音を出したければ、モニターを選ぶだけでよい。 ちなみに、このモニターに複数のソースがつながっており、どのソースの音をモニターから出力するかは、モニターで選択する。 このモニターには音声出力端子がついており、私は、手で回すボリュームで音量を変えたいので、アンプ内蔵外部スピーカーを接続している。なお、この外部スピーカーには音声出力端子がついており、イヤホンで聞きたいときは、わざわざ、モニターとスピーカーをつなぐ線を外す必要はなし。 このモニターのスピーカーはノートPCレベルだが、こもって聞こえることもなく、音量調整の手間が気にならなければこれでもよい。 (参考) このモニターのことではないが、外部モニターに音声出力端子も、スピーカーも無く、ソースが音声出力端子の無いFIRE STICK TV 4K MAXの場合、音声を聞くことはできるか?答えは、FIRE STICK TV 4K MAXはBLUE TOOTH機能があるので、BLUE TOOTH イヤホンで聞くことができるし、BLUE TOOTHイヤホンのボリュームで音量も調整できる。 <今まで気づかなかった液晶モニターの問題点> このモニターで、モニターの画面中央から画面の左端と右端みると、画面黒縁部に隠されているはずのバックライトの端が見えるため、左端と右端が約3mmほど丸まって(極端な言い方をすると端から約1mmほど欠けて)見える(写真あり)。これは画面に対し正対してみると異常なし(写真あり)。この問題は、画面黒縁部の幅を大きくすればバックライトの端も隠れて解決すると思われますが、ベゼル太くなり、デザインが悪くなるのでしょう。 <付属のキャリブレーターについて> ・付属のキャリブレーターは表面にゴム引きなく、ベトつきません。 ・このキャリブレーターは、恐らく、PA32UCX-PKにも同梱の、2000nitsまで測定できるもののはず(別途購入するより同時購入がお得??)。 ・色味を調整できるパソコンなら、手持ちのノートパソコンの色味のキャリブレーションも可能(手動の場合、調整代に幅があり、熟練を要するように思います) <結論> 結論としては満足しています。 キャリブレーションは200時間ごとに行うものらしく、正確な色味を手頃に維持するには、このモニターでしょう。 以上
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前から気になっていて、アマゾンで、税込み258,878円だったので思わず購入、Windows2000の時代に専門学校の授業でPhotoshop触った事がある程度の素人ですが、さすがに発色は良くて、視野角も広くて デザインもカッコ良いですが、色々設定あるのでリモコンで付属してリモコンで設定出来るようにして欲しいです。 自分の目的では恐らくは6万〜9万程度の31.5インチ4Kディスプレイでも充分だった気がしています。 アメリカの通販サイトで購入された方のレビューにはi1 DISPLAY PROは付属していないと有ったですが、 日本仕様の場合はカラーキャブレーションツールのi1 DISPLAY PROがしっかり付属していましたが、到底使いこなせないので、現在ラクマで出品中です安く未開封新品の i1 DISPLAY PROが欲しい方は必見です。
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PA32UC-K [32インチ グレイ] のクチコミ
(33件/6スレッド)
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https://cgworld.jp/feature/201910-asus-pa32uc.html こちらに記述の内容として、 「最近の液晶ディスプレイとしては珍しく、稼動中はアクティブ電動ファンが回転しての強制冷却が行われる。」 とあるのですが、PA32UCXにかかっているのか、PA32UC、PA32UCX両方にかかっているのかわかりません。 両方のマニュアルを読んでも、冷却ファンの記述は見つかりませんでした。 PA32UC(PA32UC-K)には、冷却ファンは実装されておりますでしょうか。
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2月10日くらいまで、asus直営のasusストアでモニター20%オフセールしてますね。この機種に限らずですが、価格com最安値より安いので、気になるかたはチェックしてみると良いかもしれません。
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BENQ PD3220U を購入予定でしたが、ナント!¥180.000を切っている! 以前から注目はしていたのですが、高額の為に諦めていました。 が、この金額ならやはりこちらでしょうね。 これ一択でいきたいと思います。 皆さんはどう思いますか?(動画編集、イラレ、フォトショップのプレビューモニターとして)
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PA32UC-K [32インチ グレイ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 32 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| モニタ形状 | 平面型 |
| 画面種類 | 液晶 |
| バックライト | 直下型LEDバックライト |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
3840x2160 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.184 mm |
| HDR方式 | ○ |
| 表示色 | 10億7374万色 |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
400 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 拡張コントラスト比 | 100000000:1 |
| 応答速度 | 5ms(GtoG) |
| 水平走査周波数 | DisplayPort、Thunderbolt3:142 KHz HDMI:109〜142 KHz |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | DisplayPort、Thunderbolt3:40〜60 Hz HDMI:29〜65 Hz |
| 最大消費電力 | 56.84 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMI2.0x4 USB Type-C、Thunderbolt3兼用x1 DisplayPortx1 |
| スピーカー | 搭載 |
| 音声出力端子 | ○ |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| PIP
PIP PIP PIP(Picture In Picture)は、メイン画面の中に小さいサブ画面を同時に表示する機能で、メイン画面ではゲーム、サブ画面でSkypeをしたり、攻略サイトをチェックするといった使い方ができます。 |
○ |
| PBP
PBP PBP PBP(Picture By Picture)は、左右に同等サイズ画面を分割して表示できる機能です。POP(Picture Out Picture)も2画面を分割表示しますが、大きなメイン画面の外にサブ画面を表示します。 |
○ |
| VESAマウント | ○ |
| ブルーライト軽減 | ○ |
| フリッカーフリー
フリッカーフリー フリッカーフリー 眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。 |
○ |
| 調整機能 | |
|---|---|
| ピボット機能(画面回転)
ピボット機能(画面回転) ピボット機能(画面回転) 横長のモニタ部分を90度回転し、縦長画面としても使うことができる機能です。 |
○ |
| 同期技術 | |
|---|---|
| Adaptive-Sync | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 727x600x229 mm |
| 重量 | 11.4 kg |
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