iBasso Audio
iBasso Audio DX150 [32GB]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 32 GB
- 再生時間
- 10.5 時間
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
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iBasso Audio DX150 [32GB] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.32集計対象3件 / 総投稿数4件
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50%
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433%
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366%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体は金属製でオーディオらしい雰囲気を備えています。 【携帯性】 重量は245gでポケットに入れていつも携行するような用途には向かないと思います。 荷物が増える覚悟が必要です。 【バッテリ】 メーカー公表スペックで、再生10.5時間です。 スリープ時の消費電力は小さくなく、6時間で10%程度残量が減少します。 スリープタイマーなどの省電力機能を活用すると良いでしょう。 持ちは良いとは言えませんが、本機を気に入られれば、許容範囲だと思います。 【音質】 本機はアンプ部が交換可能なのが特徴です。購入時にセットされているのは「AMP6」で、Nutubeを用いた「AMP9」(別売)などにも交換できるなど、趣味性の高さはオーディオ的で面白いと思います。 試聴は購入時にセットされている「AMP6」のままで行いました。 ザワザワした感があり、中高域がドライで硬く感じ、音場の広がりも今一つ。なお、デジタルフィルターが5種類から選択でき、硬柔の調整はいくらか可能です。 低域はパワフルで、余裕を感じる鳴りの良さが魅力。iBassoの個性を感じます 【操作性】 Android端末に独自プレーヤー(アプリ)を組み合わせたタイプ。 CPUはパワフル。タッチパネルのフィーリングも含め、スマホ感覚でサクサク操作できます。液晶は高精細IPSで視野角も広く、価格相応の印象です。 【拡張性】 標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ3.5mmラインアウト、φ2.5mm(4極バランス)、デジタル出力(COAX)を備えています。USB-DACとしても利用できます。 アンプモジュールの交換ができるのも面白いですね。 【総評】 Androidベースのプレーヤーの場合、プラットフォームやOSの進化が早く、新しい製品の方がパフォーマンスやバッテリの持ちが向上しつつ、価格面でも有利に感じます。 一方、発売から時間が経過すると値下がりもありますので、お買い得感も出てきます。 これらを考慮しつつ、最新モデルも含めて検討されるのが良いでしょう。 iBassoとしては新しいDX160があります。
-
AK-70のバッテリーが持たなくなってきたので、代替を目指して購入しました。 【デザイン】 メカメカしいデザイン。DX200みたいにボリュームにカバーが欲しかった。 【携帯性】 ちょっと重くて分厚いのでポケットに入れるには勇気がいります。 【バッテリ】 画面がついているとあっという間に電池が減っていきます。 【音質】 標準のAMP6でも程々よくなります。 アンバランスはクラス相応程度ですが、特にバランス接続時の音は結構良い方だと思います。 【操作性】 割と凝った操作性でちょっと癖がありますが、最新ファームで安定して動作しています。 ※執筆時最新のandroid8 OREO(Ver1.03)にしてあります。 OREOにするときにマニュアルが不親切でとても苦労しました。 【拡張性】 アンプ交換可能なので、その可能性に期待。 【注意事項】 OTGケーブルを使ってポタアンと接続するとプチプチとノイズがのることが多いですね。この部分は大いに要改善です。 【総評】 実はDX200と本機どちら買うか散々悩んでこちらを購入しました。音場は圧倒的にDX200なのですが、決め手は低域の出方がDX200の方が好みじゃなかったんです。 結論としては、操作性に一癖がありますが上位機と音質傾向が違うため、音質傾向で選んでもいいようなコスパのいいミドルモデルだと思います。 AMP6のバランス接続時の音質はとても良く、音場が少し狭いこと以外はクラスを考えれば見事な音質だと思います。但しアンバランス時の音質はバランス接続時と比較できないぐらい出来が悪いのでもっと頑張ってほしいですね。
-
POSCAP搭載のアンプのエージングが進み、本来のパワーを発揮し出したので改めてレビューしますと今の印象は、 「4.8Vrmsはダテじゃない!」 ですね。 私のようにメインで聴くハードがプロセッサーを搭載したカーオーディオの場合、DAPは基本、プリメインアンプとしての運用になります。 私の場合、2.5mmバランス出力からRCAの変換ケーブルを使ってプロセッサーのAUX端子に接続し、DAPでボリュームを調節していますが、このような使い方をする場合、DAPのアンプの能力がそのままモノを言います。 こう言った使い方をする際、他のDAPと比べて聴覚上のダイナミックレンジに大きく差を感じます。 その差を痛感するのがホイットニーヒューストンの「I HAVE NOTHING」(映画「ボディーガード」より)の聴かせっぷりですね。 今のリマスター版ではなく発売当時のCD音源を聴くと、他のDAPとの差を痛感します。 この曲を聴くと、音の好み云々は別として、明らかに3.4VrmsのOPUS#1Sや他のDAPとの差を感じますね。 ただ、AMP3に交換すれば、あちらは6Vrmsなので更に上を行くのですが、発熱と充電をしながら聴くとノイズが乗ると言う問題が有り、導入を断念しました。 DX200は予算の都合上、試していませんが同様の問題が発生するかもしれませんね。 標準装備のAMP6は、音質はAMP3に少し劣りますが、事実上、そう言った問題は発生しません。 後、他の点を上げていけば、最初「地味な音」と私が表現しましたが、その印象はかなり薄れてきました。 やはりPOSCAPの影響でしょうか、エージングでの音の変化は大きいように感じます。 音像がボヤけていた点もかなり締まってきましたし、聴覚上の解像度も良くなってきたと思われます。 ただ、まだOPUS#1Sに比べると緩いかな? 私自身、このDAPは中古で購入した(私の場合、ガチで聴くメインのDAPは新品、試しで聴くサブのDAPは中古で買うようにしています)のですが、前のオーナーがてっきりエージングを済ませて聴いていたと思っていましたが、まだ音の変化は継続中みたいです。 当初に比べ「聴ける音」に変わってきましたね。 少なくても価格分の音質にはなったと思います。 音場に関してはイヤホンやヘッドフォンで聴く限り違和感は無いですが、カーオーディオで聴く時に限って言えば違和感は有ります。 多分、イヤホンでの運用に特化した音作りがされているのでしょう。 後、ファームウエア、ソフトウエアに関しては、相変わらず不安定な状況が続いています。 今現在、アンドロイド8.1の状態で聴いていますが、一部のハイレゾ音源でテンポが狂う、他の音楽再生ソフトをインストールするとオリジナルのMANGO PLAYERも含めて左右のバランスが狂うなど、結構問題は多いです。 ただ、テンポが狂う問題に関してはDX200で対応ファームウエアが公開されているので、DX150の対応版は近々公開されると思っています。 後、細かい点に関しては、ここでは文字数の制限が有りますので後日、「細かすぎて伝わらないレビュー」を口コミ掲示板に掲載したいと思っています。
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iBasso Audio DX150 [32GB] のクチコミ
(22件/3スレッド)
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はじめまして。現在FiioX7(初代)を利用しているものです。 最近Amazon music HDを利用するようになったのですが、fiiox7だとアプリは入れられるものの重すぎて全く実用には耐えれなかったため、DAPを新調することを検討しております。 以前ibasso dx150は試聴したことがあり、音が好みだったので、価格が手頃になってきたこともあり購入することを検討しております。 ただ視聴したときはsdカード内の音楽を聞いたのみだったため、andriodアプリの動作の快適性について質問させていただきます。 現在利用しているストリーミングサービスはAmazon music Hd及びyoutube musicなのですが、両方とも快適に動作するでしょうか? また特にAmazon music Hdを利用しているとき、電池持ちや発熱はいかほどになるでしょうか? よろしくお願いします。
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これまでこの機種を結構気に入って使ってきたのですが、最近、カーオーディオのプロセッサーをアナログ入力からデジタル入力に変えて使ってみたところ、この機種のS/P DIFの出力に難が有る事が解りました。 具体的には、「プチプチ」と言うノイズが入る点です。 光デジタル、同軸デジタル共にNGで、44.1khzは殆ど気にならないレベルですが96khzは全滅で、今、対策を考えている最中です。 どうやらこの症状はDX150だけでなく、DX220でも起こっているようですね。 https://minkara.carview.co.jp/userid/138092/car/1959694/9987318/parts.aspx 一応、OPUS#1sの光デジタルで確認したところ、配線も含めてプロセッサー側には問題は無さそうなのですが、ケーブルをケチった事もあって、音がやせ気味です。 それに比べてDX150の同軸接続で、付属のケーブル+ベルデン1505の組み合わせだとしっかり量感が出るので(解像度はイマイチ)、このDX150で使えるのであれば使いたい所なのですが… 何か、良い対策って無いですかね? ちなみに環境はトランクにあるHELIX DSPからシート下まで3mの光デジタルケーブル(GlassBlack2plus)で伸ばし、その先にAUDISON C2O(同軸→光変換)、その先に同軸ケーブル(先ほど書いた物)で接続しています。 一応、C2Oを経由する前の段階で確認したところ、OPUS#1sはノートラブルで、DX150はNGになっています。 何か、良い方法が有りましたら、お知恵をお貸しください。 よろしくお願いいたします。
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このモデルを使い始めて半年ぐらいになりますが、最近、やっと評価が固まって来ましたのでレビューします。 ここからの評価はヘッドフォンやイヤフォンで聴いた物では無く、カーオーディオのプロセッサーを通じて車内で聴いた物で有る為、ヘッドフォンなどで聴いた場合と異なる場合がある事を先に断っておきます。 【音の傾向について】 んんん・・・ このモデル、人によって評価が分かれるモデルですが、最近、その理由が何となく分かるようになってきました。 まず、このモデルの特徴を長所として書きますと、このクラスのモデルとして珍しく音を空間として描写するタイプのプレーヤーと言う事ですね。 正確に表現すると、音像の表現より空間の表現を重視したモデル・・・ 短所として書くと、音像の表現は二の次になっているとも言える。 そう言う意味では、音像の描写を重視するユーザーからの評価は低くなるのは当然で、それと同時に空間の描写を重視するユーザーからは評価が高くなると思います。 本来ならこの二つを高い次元で両立させたい所かと思いますが、そこはコスト的に難しく上級機のDX200に任せているのでしょう。 私が思うには、多分このモデルは販売戦略機で、DX200用のオプションのアンプ群の販売数を確保する事も目的で作られたのではと考えています。 さすがに価格の高いDX200だけでは売れる絶対数が限られる為、オプションのアンプ群の売れる数が限られてしまいます。 それらの販売数が思わしくない為、低価格機を用意する事で何とかしようと思ったのでしょう。 そう考えると、いかにもにわか作りのこのモデルの各部で見て取れる完成度の低さの辻褄が合うような気がします。 横道にそれたので本筋に戻すと、DX150の音を具体的に表現する為に同価格帯のOPUS#1S(以下#1S)との比較で書きますと、#1Sはその対極的な音で具体的に言えば、「音像を描くプレーヤー」で、音の輪郭をきっちり太い線で彫り深く描写する事で、そこそこデキの悪い再生機器でもきっちり音像を描写出来るようにしています。 他のサイトで他の人が「しっかりしたフォーカス」と評価しているのも解る気がします。 https://kakakumag.com/av-kaden/?id=12991&lid=exp_124299_0130_pmunder それに対し、DX150はそのエッジを少し丸める事でエッジが目立たない分、階調が解りやすい鳴らし方をしている感があります。 どちらかというとエッジがしっかりしていない分、音像の描写が少し心細い気もしますが、その分滑らかなに階調を描写する事で空間を豊かに表現する方向にシフトしている感があって、横方向は勿論、奥行き方向にもその差は感じます。 具体的に言えば、音の前後関係の描写と言えば、解りやすいでしょうか。 ただ、この件に関しては標準装備のAMP6よりも2.5mmバランス専用アンプ AMP3の方が顕著ですね。 AMP3をDX150で使用した場合、確かに音場は更に広がりますが、それと同時に音の芯は明らかに弱くなります。 AMP6はDX150に最適化されたアンプに対し、AMP3は元々DX200に最適化されたアンプの為、空間描写と音像描写のバランスにおいて少しマッチングに難が有るのかも知れません。 ただDX150はデジタルフィルターやサウンドスタイルの設定に関係なく多少ボーカルが他のDAPより少し近い目に描写する為、センター付近の前後の描写は少し解りにくいです。 そう言う意味では音場が狭くなり易いモニター系のヘッドフォンより音場を広く取ったリスニング重視のヘッドフォンとの相性が良いでしょう。 音場に関しては割り切った#1Sとは対照的です。 ただ、特に両サイドは兎も角、センター部分の芯が弱い目の為、ボーカルの音像は広がり気味で他の音と混ざりやすい印象があります。 そういった所がまだDX150の詰めの甘さとも言えるでしょうか? 上級機種のDX200は階調描写をしっかりさせながらも音の芯もしっかり描写する事で音像もきっちり描写させる事に成功しています。 後、この両立に関しては、ONKYOのDA-X1Aが古いモデルで有りながら結構上手かったですね。 あのモデルは高音を少しタイト気味に描写しますが、しっかりエッジが残っていますので音像の描写をきっちりしながらも上品に仕上げています。 ああ言う音を「美音系」と言うんでしょうね。 先月、カーオーディオのプロセッサーを買い換えた際(HELIX社のハイレゾ対応機 DSPmini)、DX150(AMP6)で最適化してもらったのですが、その際、プロショップの方からは、 「柔らかい描写のプレーヤーですね」 とのコメントをされていましたが、出た音を聴くと少し手こずった後が聞き取れます。 やはりセンター付近の音像の描写を気にして音の芯を意識したセッティングをされた感が有りますが、その分、音場のバランスに多少違和感を感じる仕上がりになっていたように思えます。
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iBasso Audio DX150 [32GB] のスペック・仕様
- アンプモジュール交換システムにより、自分好みのアンプモジュールを使用することができるデジタルオーディオプレーヤー。
- D/Aコンバーターは、旭化成エレクトロニクス AK4490EQを左右にそれぞれ搭載。
- 8コアCPU「A53 RK3368」、2GBメモリー、4.2型三菱IPSタッチパネル、Android OSなどを採用している。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 32 GB |
| OS種類 | Android 6.0 |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 再生時間 | 10.5 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm Balanced Output |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.1 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | Retina Display |
| 液晶サイズ | 4.2 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 768x1280 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 69x19.5x128.5 mm |
| 重量 | 245 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Gray & Black |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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