デジタルペーパー DPT-CP1 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 10.3 インチ | 画面解像度 | 1404x1872 |
| 電池タイプ | 内蔵型リチウムイオン充電池 | 駆動時間 | Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間 Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 |
| 本体カードスロット | 本体インターフェイス | microUSB | |
| 入力インターフェイス | タッチパネル | パソコン連携 | ○ |
| スマホアプリ連携 | ○ | ||
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | ○ | Bluetooth | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 174.2x243.5x5.9 mm | 重量 | 240 g |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
![]() |
ソニーは、A5サイズ相当のデジタルペーパー「DPT-CP1」を6月上旬より発売すると発表。した。これにより、同社のデジタルペーパー製品は、既発売でA4サイズ相当の「DPT-RP1」とあわせて、計2機種のラインアップとなる。
「DPT-CP1」は、A5サイズ相当となる10.3型(1404×1872ドット)の高解像度電子ペーパーディスプレイを装備し、厚さ約5.9mm、重量約240gを実現したモデル。独自開発のノンスリップパネルを採用し、ペン先のすべりを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、紙により近い書き心地を得られるという。
内蔵メモリーは容量16GB(使用可能領域は約11GB)で、約1万ファイルのPDFドキュメントを保存可能(約1MBのPDFファイルを1ファイルとし、内蔵メモリーに保存した場合)。また、静電容量方式タッチパネルシステムと、充電式アクティブスタイラスペンとの組み合わせによって、画面の中心から端まで精度の高い描画を実現するとのことだ。
さらに、スマートフォン向けアプリケーション「Digital Paper App for mobile」によって、PCを介することなく、スマートフォンと本機のデータ共有が可能になる。たとえば、スマートフォンからPDFドキュメントを転送して、閲覧や添削作業を行えるほか、手書きしたドキュメントを、スマートフォン経由でクラウドサービスやメールで共有できるという。NFC対応スマートフォンであれば、本機にかざすだけで接続可能だ。
このほか、充電時間は約3時間、充電池持続時間は約1か月。本体サイズは174.2(幅)×243.5(高さ)×5.9(奥行)mm、重量は約240g。スタイラスペン、USBケーブル(約1.5m)、替え芯、芯抜きが付属する。
市場推定価格は70,000円前後(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、“紙のように読み書きできる”A5サイズ相当のデジタルペーパー「DPT-CP1」2018年4月16日 16:40掲載




