インテル Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01 価格比較

Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01

インテル

Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01

メーカー希望小売価格:-円

2018年4月12日 発売

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容量
58 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen3
フラッシュメモリタイプ
3D Xpoint
読込速度
1450 MB/s
書込速度
640 MB/s
メーカー公式情報
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Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01 のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2018年5月31日 投稿

    フラッシュメモリのSSDでも、かなり高速ですが、大量のデータを24時間常時読み書きするというようなハードな使い方をする場合は、極端に遅くなる症状が出る場合がありました。そういう場合、メモリ上にバッファを置くなどしてある程度は回避可能ですが、本質的にフラッシュメモリは「512KB単位でしか書き込みができない」という問題があるので、対処療法の域を出ませんでした。常時書き込みしていると、1年以内に書き込み寿命がくるという問題も有ります。   3D Xpoint は512KB単位の縛りが無いので、大量のデータを常時読み書きする用途では値段相応の性能UPになります。原理的にはまだまだ改善の余地のある技術と思われるので、投資と思って買ってみるのが良いのではないでしょうか。たとえば自動運転に使うコンピュータの場合、このレベルの性能のストレージがあたりまえに最低限必要になるのではないかと思います。   ベンチマークはOSの設定項目「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」を外した状態(無効の状態)でのベンチマークです。というか、この項目を有効にしようとしてもできない設定になっていました。高性能を謳うSSDは、かならず有効になっている項目です。スペック上高性能なSSDも、この項目をOFFにするとへぼへぼになるものがほとんどです。   追記: その後、次の記事を参考に、4TBのDドライブのキャッシュ化をしてみました。記事は32GB品を使っていますが60GBでも同様に可能でした。 http://ascii.jp/elem/000/001/502/1502632/ この場合、ランダム書き込み速度が150MB/s程度まで高速化しました。大量のデータを一度に書きこむと、30GBを超えたあたりから速度が落ちましたがそれでも30MB/s以上はキープしました。HDDのランダム書き込みの遅さがボトルネックになっている場合は有効です。 読みだし側は、さすがに4TBに対して60GBのキャッシュではキャッシュヒット率が少なすぎて、実質的にたいした速度UPにはなりませんでした。

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Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01 のクチコミ

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Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01 のスペック・仕様

スペック
容量 58 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D Xpoint
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 1450 MB/s
書込速度 640 MB/s
ランダム読込速度 ランダム読み出し(8GB スパン) (最大)、ランダム・リード (100% スパン):250000 IOPS
ランダム書込速度 ランダム書き込み(8GB スパン) (最大)、ランダム・ライト (100% スパン):145000 IOPS
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

160万時間
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