共栄エンジニアリング
cear pave CP-PAVE-1000-NW
メーカー希望小売価格:-円
2017年5月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 6 W
- スピーカー構成
- フルレンジ
- 駆動時間
- 連続再生時間:約8.5時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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cear pave CP-PAVE-1000-NW のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【デザイン】 角の取れた白い箱に銀色のパンチングメタルを縦に巻いたシンプルなデザイン。 だけど底部の丸いくぼみはもうちょっとなんとかならなかったのか…。 起動音や終了音は優しいクリスタルベル的なシンセ音で、さらに大・小・オフが選べるようになっているのは嬉しいポイント。 【品質】 メイドインジャパン。化粧箱にはうるま市で製造されているという表示が。 筐体の作りもかっちりしている。ファームウェアアップデートも可能。2019年9月のv1.3が最新の模様。 後述のマルチポイントや入力自動切り替えといったソフト面もしっかり作り込まれている。 【音質】 クリアで驚きの広がり、この筐体から出ているという感が薄い。枕元にポンと置いてASMRまで愉しめてしまうほど。 今まで同じ筐体にユニットを2個入れてステレオと謳うポータブルスピーカーはいったい何だったんだろうかと思うぐらいフィールドが広い。 モノラル音源の場合はまったく広がりのない音となるため処理によって無理やり広げているという感覚もない。 ただ低音がちょっと軽い。最低限必要なレベルの低音は出るようになっているがパッシブラジエーターとかってついているの? 一応ファームアップでBASSエンハンス機能が載って質量がアップしたとのことだがOFFにはできないので比較はできない。 また、ファームアップで音の広がり方も3つから選べるようにもなった。 通常モードでは周りから手前に向かって包み込むような音の広がりが得られる。 Musicモードでは広がり感がほとんどなく従来のスピーカーに近い感覚。 Movieモードでは音が手前に向かわず、左右に開けたような開放的な広がりになる。 【通信の安定性】 PCとスマホをそれぞれペアリングすると同時に繋がっててマルチポイント対応だったという驚き。 先着優先で先に流している側を止めると後から流している方が聴こえる。 有線接続はUSBオーディオのデジタル入力やミニジャックのアナログ入力にも対応していて、この点でも抜かりなし。 全部接続するとBT>USB>AUXの優先順で自動切り替えとなる。 【操作性】 操作ボタンが裏に来るので手で抑えながら操作が必要なのはちょっと手間。 曲の送り戻しや、アシスタント呼び出しなどボタン同時押しの操作もあるので、置いたまま操作できるようにパンチングメタルは横に巻いて上部に操作ボタンを設けてほしかった。 どうしてもというのであれば正面にゴム足を貼って正面が下になるように横置きすると解決。 【サイズ・携帯性】 小さいといえば小さいけど厚みがあってゴロっとしてて意外にゴツく感じる。でもこの音の広がりからすると十分許容範囲。 繰り返しになるけど、パンチングメタルを縦に巻くのではなく横に巻くデザインだったらしっくり来たかも。 【総評】 製品ページ底部には後継機と思われるpave2のロゴがあり、現在リンク切れ。URLから察するに2019年12月発表の模様。 コーポレートサイト底部にある「Cearとは」の章には木製のpave2コンセプトモデルの写真が。 ちょっと漁るとポタフェス2019でプロトタイプを展示していた模様。 https://www.cear.co.jp/portable-audio-festival-2019/ さらに検索していくと特設ページも発見。3Wx2→15Wx2という大幅な出力強化や96kHz/24bitのハイレゾ対応、 Qualcomm製のSoCを活かし、フルデジタルアンプDDFA、aptX Adaptiveの採用など意欲的なモデルになる予定だった模様。 https://www.cear.co.jp/cear-pave2/ https://www.cear.co.jp/press-release-pave2/ その後pave2に動きはなく、CES2023ではearfun製の筐体を用いた新たな試作品を出展。 https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/121/4121856/2/ これらの記事から察するに、初代paveに用いられているcear Fieldは第2世代の技術で、 出なかったpave2は第4世代、CES2023に出品したプロトタイプは第5世代を採用している模様。 初代モデルが現行?ということで今に至る。新型pave出てほしいな…。低音が出ると嬉しい。 プレスリリースには2023年度中の市場導入を目指すということでしたが、先日ポタフェス2023で展示される予定であることが発表されました。 https://www.cear.co.jp/portableaudio-festival2023/ 【追記】 次期モデルが正式発表&クラウドファンディングが開始されました。 https://greenfunding.jp/lab/projects/7483 ちょっと様子を見守ろうと思います。
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cear pave CP-PAVE-1000-NW のクチコミ
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cear pave CP-PAVE-1000-NW のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 6 W |
| バージョン | Bluetooth バージョン 4.2/Class2 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 駆動時間 | 連続再生時間:約8.5時間 |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 対応プロファイル | A2DP AVRCP HFP HSP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| スピーカー構成 | フルレンジ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 |
| USB音声入力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 87.5x88x69 mm |
| 重量 | 290 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
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