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ANKER
Soundcore Space NC
メーカー希望小売価格:-円
2018年5月22日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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Soundcore Space NC のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 音質は、Shanling M0と組み合わせ、SBC/AAC接続で、ハイレゾ音源を用いて確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 NCモデルとしては比較的コンパクトでスッキリした印象です。 質感は全体的に良好で、特にハウジング外側の黒色部分は合成皮革仕様と、工夫が見られます。写真より実物の方が好印象で、同価格帯の大手専門メーカー製品と比べても遜色ありません。 【高音の音質】 AAC接続はクリアで温かみも感じられ、リッチさも味わえるほど、なかなかの高音質です。 SBC接続は音が痩せて、持ち味のリッチさが半減してしまいますが、音楽鑑賞にも充分なレベルです。 ただ、この価格帯になると、aptX HDに対応した製品も存在しますので、コストパフォーマンスとしては凡庸に思います。 (裏を返せば、非音響専門メーカーでありながら、価格相応の音質を備えているのは驚きに値しますが!) 【低音の音質】 量感と質感のバランスが良く、音楽を充分に楽しめる高音質です。低域が収録されている楽曲は、低く深く鳴りが良く、なかなか魅力的です。 Ankerの他モデルでも感じましたが、派手に低音を誇張せず、モニターライクなバランスの取れた音作りは好感が持てます。 音量最大設定時の音量は控え目です。一般的なユーザーには充分なレベルですが、爆音派はモノ足りない可能性がありますのでご注意を。 【フィット感】 NCモデルということもありますが、パッドが柔らかくフィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はノイズキャンセリング(NC)機能を搭載しています。 航空機内の騒音をスピーカーで鳴らして確認しましたが、「ゴォーっ」という低音を中心とした騒音が低減されました。 カフェ内の騒音は、空調音がカットされ、相対的に会話が目立つ感じに。概ね、この価格帯の大手他社メーカー製品と同等の印象です。 NC機能を利用すると、騒音が低減して音量を小さく設定しても音楽が良く聴き取れますので、上手く使いこなせば、音漏れは皆無にできると思います。 【携帯性】 写真のようにコンパクトに折り畳み可能です。 セミハードケースも付属していて、携帯性は良好です。 【総評】 音質やNC効果は、同価格帯の、他の大手音響専門メーカー製品と比較しても遜色ありません。一方、コーデックがAAC止まりなのは少々残念です。 本機の特長としては、この価格帯でタッチ(再生停止および、スワイプで音量やスキップも可能)操作ができることでしょう。 オーディオ専門ブランドではありませんが、価格相応のクオリティーを備え、デザインや操作性が気に入られた方なら、購入されても良いと思える好製品です。
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【デザイン】 シンプルで悪くないです。 【高音の音質】 映画と音楽を聴いたくらいですが、特に不満はないです。 【低音の音質】 ズンズンこない気がしました。 【フィット感】 これはいいですね。2時間超の映画でつけましたが、最後まで痛くなりませんでした。 【外音遮断性】 NCを使えば確かに外音は小さくなりましたが、代わりに「サー」というノイズが入ります。 【音漏れ防止】 静かな部屋で聞きましたところ、音量が大きかったのか音漏れはしていますね。 【携帯性】 持ち出す予定はないので、評価なしとさせていただいます。 でもポーチがついているので、持ち出しには不便しないと思います。 【総評】 発売日に数量限定20%オフだったため、衝動買いしてしまいました。 EPSONのプロジェクター「EH-TW5350」とBluetooth接続して利用しています。 私は自室でAmazonPrimeVideoをプロジェクターで見ており、隣の寝室で寝ている子供に迷惑をかけないようにヘッドホンで鑑賞しています。 以前はJBLのEverestシリーズを使っておりましたが、Bluetoothによる音声遅延があり、口と音声が0.5秒くらい合わなくて気持ち悪い思いをしました。また、オンイヤーヘッドホンだったため、長時間つけると耳が痛くなり、映画を一本見るモチベーションがでなかったのですが、こちらは遅延もなく、オーバーイヤーのため、耳も痛くなりません。 自室は非常に静かな部屋なので、NCなしでも十分にクリアな音声を楽しむことができ、映画の途中からNCを切ってしまいました。NCをオンにすると、後ろの方で「サー」という音が流れ、逆にそっちが気になってしまいました。電車など騒がしいところであれば、NCは有効かもしれません。 個人的にはコストパフォーマンスがよく、満足しておりますが、定価だったら一つ下のクラスのNCなしモデルを買ったなぁと思います。
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Soundcore Space NC のクチコミ
(0件/0スレッド)
Soundcore Space NC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 再生周波数帯域 | 16Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.1 |
| 連続再生時間 | Bluetooth接続(ノイズキャンセリングモード時):最大20時間 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 259 g |
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