iFi audio
Pro iDSD
メーカー希望小売価格:360,000円
2018年10月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ハイレゾ
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- Wi-Fi
- ○
- AirPlay
- ○
- メーカー公式情報
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Pro iDSD のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.60集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】よい 【音質】よし 【操作性】よし 【機能性】よし 【総評】よし
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まずはこの機器の使用環境から・・ PC Windows10パソコン → USB DACとして当機器へ(現在はバッファローのNAS DELAを使用) PC再生ソフト Audirvana(PCM192KH 24bitまでのハイレゾデータを32bit出力) アンプ マランツ PM11S2 へ XLRバランスケーブル接続 スピーカー FOSTEX GX-103 アクセサリー Pioneerや、 iFi 等のUSBや電源周りの対策品各種 SAECのUSBケーブル等 上記のように、この機器をUSB DACとしてヘッドホンではなくスピーカー鑑賞で使用 聴いている音楽ジャンルは主に「洋楽ロック新旧全般」です。 比較機種 TEAC UD-501 DENON DCD-S10VL この機器の入手経緯ですが、トップウイングさんの「レンタル試聴サービス」を利用し、その音質の良さに惚れ込んでのヤフオクでの中古品ゲットとなった次第です。 非常に多機能な機器ではありますが、私は上記の使い方のみでの使用です。 基本的には、この機器の特徴であるPCM信号の「DSDリマスター(変換)」モードを中心として利用しています。そして真空管モードではなく、ソリッドステートモードでの使用です。 まずこの機器は、FPGAチップによってDSD変換やアップサンプリングなどの処理をし、その後段はバーブラウンのDACチップでアナログ変換をしているというのが特徴で、DACチップのみに負荷がかかっていないのが利点であると言えると思います。 そして電源ですが、ある程度以上のうるさ方(笑)のオーディオマニアが敬遠?すると言われる「スイッチング電源」を採用しています。内部に電源トランス等が無いために、このコンパクトな筐体が実現している訳です。(重量はわずか2kg弱と非常に軽いです。) かくいう私もどちらかと言えば、スイッチング電源は何となく信用が置けないなと感じている部類の人間でしたが、この機器を聴いて、その先入観が見事に払拭されました。 まずスイッチング電源の弊害としてよく指摘されているSN比の悪さですが、結果としてTEACの「UD-501」と同条件で比較しても、より優れていると感じます。内部回路がフルバランスであることも影響しているのでしょうが、何よりiFiの強みとして、付属アクセサリーのDC電源アダプターが大変良い仕事?((笑)をしているためではないかと推測されます。電源ノイズはほぼ解消されているのではないでしょうか・・。 よくある普通のアダプターより一回りは大きく、長時間の使用でも殆ど発熱しない等、安定していて何気にアドバンテージを感じます。 同じく英国メーカーの「Chord(コード)」社もよくスイッチング電源を採用しますが、時代の流れとして、リニア電源にこだわる必要性も小さくなってきているのかなぁと感じています。 そして最も重要なその音質ですが、一言で言って、とても素晴らしいと感じます。 特に素晴らしいのが、先程も言及した「DSDリマスタリング」モードでの音質です。僕は今まで PCMのDSD変換はおろか、PCMのアップサンプリングといった類いが嫌いでした。 この手の機能を使うと、大体が音が妙に大人しくなるというか、元気が無くなるような感覚があるのがその理由です。 それは今でもあまり変わりませんが、この機器のDSDリマスターの効果は別格だと感じました。 たとえCDリッピング音源(16bit)でも、録音が良いものであれば特にシンバル等の高音域は、その余韻が空間に溶け込んでいくような感覚を味わえます。俗にいう「空気感」というやつですかね。低音域についても非常に引き締まっていて好印象です。また音に奥行き感が出て、前後の音の配置が良く分かります。CD専用機であるDENONの音をも上回る感じです。なのでハイレゾについては言わずもがな・・です。 今まで僕は正直オーディオ機器は「重厚長大」が良いのだと信じていましたが、この小さな機器から出てくる音を聴いて、その考えが根底から覆されました。その音を聴いた瞬間、本当にビックリしました。今日のデジタルオーディオの進化が良くわかる優秀機だと率直に思います。 ただし個人的には、この機器のもう一つの売りである「真空管モード」についてはあまり印象は良くありません。音に歪み感.ざらつき感があり(それが正に売りなんでしょうが・・)特に明らかに高音域にそれが顕著です。 僕が好んで聴くロック系の音楽はもともと音が歪んでいる?(笑・・そんな事はないか)、音源も多い傾向で、正直それには向いていないのかな・・と感じます。あくまでも個人的な好みですが。 その後、オーディオ用NASを導入し、いよいよPCから脱却してネットワークオーディオ環境が出来ました!最初はセッテイング等にやきもきしたものの、やはり狙い通りに、パソコン利用時よりも明らかにSN比は良くなり、スマホのアプリをリモコン代わりに、快適な音楽鑑賞の環境が整いました。これから更に音楽を楽しもうと思います! (後日、同じくiFiの「Nano iGulvanic3.0」も導入し、レビューしていますので宜しければご参考にして下さい。
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大型のスピーカーで聴いています。 この製品はプリアンプの種類を真空管と石に切り替えられるのが嬉しい。普段は石で聴いていますが昔のジャズは真空管がいいですね。 フィルターの種類もこれでもかというくらい豊富で音質を変えて楽しめるので飽きない。 DSDリマスタリングも素晴らしい。透明感がぐっと上がります。大編成のオーケストラを聴くときはこれですね。 ちょぴり暖色系で空間表現力にすぐれた音質。毎日、わくわくしながら聴いています。
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Pro iDSD のクチコミ
(36件/2スレッド)
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こちらの商品を購入しました。 ソリッドステートでも十分ですが、ソースによってはTube+もなかなかです。 ところで、マニュアルを見ても「真空管の寿命」について言及が有りません。また、交換についても何も触れられておりません。 もし、それほど長持ちせず、自分で交換できなければ、今後はTubeモードは控えめに使わなければなりません。 このあたりの事情をご存じの方、ご教示お願い致します。
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iFiAudioのアクセサリ意外の製品としては,少々興味が在るモデル。 プラスが付いた電源アダプタ,MicroSDからの再生機能他と,USB黒子の助太刀アイテムを使わずに,強化されてる端子から,マトモな音が出て来るかの期待度が在り,気になる一品なんですねー。
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Pro iDSD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応ファイルフォーマット | FLAC/MP3/PCM/DSD/MQA |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | PCM:768kHz |
| 量子化ビット数 | S/PDIF:24bit、Wi-Fi/ネットワーク/マスストレージ:32bit |
| 消費電力 | 50 W |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力(標準プラグ) | 1 系統 |
| バランス出力 | ヘッドホン出力:2.5mm4極バランス アナログ出力:XLR3極バランス |
| USB端子 | USB-A×1 USB-B×1 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay | ○ |
| DLNA | ○ |
| Spotify | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x63.3x213 mm |
| 重量 | 1.98 kg |
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