Accuphase
DP-750
メーカー希望小売価格:-円
2018年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 0.5 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DP-750 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.42集計対象5件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 いつものアキュフェーズなので安心感が有る。アキュフェーズを並べると、統一感が有って良い。 一人で悦に入って眺めてる。 【音質】 これまでDENONばかりで、SA1→SX1→SX1LIMITEDときた。SA1がお気に入り、SX1は何故か好きになれず、LIMITEDは最高に気に入っていた。買い替える必要はなかったが、プリ・パワーを変えたのと、750が新古品で出ていたので、65歳になって最後の買い物と購入。どれだけ変わるかは半信半疑だった。 最初の音出しで違いが分かった。空間の再現性が良い。左右・高さの広い範囲で音が出てくる。楽器の存在感が凄い。背景が静か。ボーカルがそこにある存在感が違う。ニュアンス・感情などが良く分かり、それが存在感になっていると思う。所々、分解能が凄いことも分かる。嫌な音が出ない。USBDACとしても使えるが、こちらも良い。これからのエージングで、どれだけ変わってくれるか楽しみ。 【出力端子】 十分です。 【操作性】 動作が遅いと言われてますが、SX1LIMITEDと同じ。リモコンの操作ボタンも十分。 【読み取り精度】 十分です。 【サイズ】 ウッドパネルなので幅が広い、これが限界。高さ、奥行きは問題ない。 【総評】 重複しますが、DP-750は音色・音質が自然で聴きやすいが引き込まれる。SX1LIMITEDではCDによってボリュームを変えることが多かったがDP-750ではボリューム調整の幅が狭くなった。何故か分からないが不思議。後から思うのは、SX1LIMITEDはCDによって高音域が細くて甲高く、多少強く感じる時も有ったかな。DP-750は何時聞いても不自然さを感じず、音楽に引き込まれる。SX1LIMITEDも初めて聴いたときは凄いと思ったが、やはり価格差1.5倍は仕方ないと思う。
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リモコン操作性 DP-700のリモコンと比べて変更点が多いです。 DP-750のリモコンのボタン数が少ないので見た目スッキリしていい感じです。 DP-700のリモコン機能には無かった、ディスク・トレイ「OPEN/CLOSE」や アキュフェーズ社製アンプの音量をコントロールする機能までは良いのですが、 DP-700や他メーカーのリモコン機能には有る「プログラム」ボタンが無い、 「プログラム」ボタンを押して@・D・G「PLAY」ボタンを押して 聴きたい曲だけを数曲選んで選択する事が出来ない。 これはリモコンの機能ダウンですね、それとも「プログラム」機能を 使う人が少数なのか、私だけなのか・・・ 操作性の採点は2点です。 音質面 今までの使用していたDP-700と、自宅でデモ視聴をしたDP-720、 DP-750の音質面のレビューです。 チェックSACD。 雑誌オーディオアクセサリー159号の付録 SACDサンプラーの11曲名、 ヤコブ・フィッシャー・トリオのマイ・フーリッシュ・ハート ギター、ベース、ドラム チェック項目 マイ・フーリッシュ・ハートの曲で特にギター演奏での音の分離を確認します。 音が太く暖かみの有る音で、最低限ギターの音が一音一音分離して、 ダンゴ状態に成らなければ、私の中ではOKなのです。 今まで使用していたコンポの中では音は、太くてダンゴ状態になる物も ありましたし、逆に音は細くキレキレな鋭い音と、 冷たい質感で表現するコンポも使っていましたので、 購入前には自宅でデモ視聴をする時に必ずチェックとして使う1曲です。 アキュフェーズの3機種の中では音の分離感が一番良かったのはDP-720で、 音の線が細く音を繊細に表現してレンジ感が広いです。 CDやSACDの録音エンジニアが録音した情報の再現性では一番だと思う。 DP-700は音が太く柔らかい質感と仄かな温かみが有る。 ギター演奏がダンゴ状態にならないで、ブラシの音をこちらから 探しに行かなくても自然に感じ取る事ができた。 音の滑らかさと音質面での深みを感じる、良い感じである。 DP-750は、空気感が違う、音の重心が低くベースの 弾む音が前に押し出してくる、音の押し感がアップしている、 ギターもベースも音は太く力感も有り、 音が前に来るので音像は大きめだが音の輪郭はボケない、 透明度や解像度の高さも有る。 陰影に富んだ音の深さや、躍動感に満ちた音が音楽に熱量を与えている。 DP-750の音質点は5+です。 DP-750の音の重心が低く躍動感が高い、音楽の熱量も高いです。 今までのDP-700シリーズが静ならDP-750は動に変わった感じです。 スピーカーやアンプの組み合わせで、感じ方も変わると思いますが、 私はDP-750で気持ち良くジャズのボォーカル物やピアノ・トリオを、 音が太く暖かみが有り、解像度も高いが聴き疲れることが無い。 いつまでも聴いていたい音で、音楽を楽しむことが出来ます。 総合評価は、音質面を重要視して★★★★★です。 使用確認機材 E-800:付属品の電源ケーブル SACDプレイヤー:アキュフェーズDP-750付属品の電源ケーブル スピーカー:JBL4367WXとスターリングブロードキャストLs3/5aV2 スピーカーケーブル:ラックスマンJPS-100、バナナ端子:ラックスマンJPB-10 バランスケーブル:ゾノトーン:7NAC-Shupreme LE クリーン電源:ラックスマンES-1200付属品の電源ケーブル オーディオボード:アコーステイツクリヴァイブRHB-20 4台 オーディオラック:タオックMSMKU 2台 ルーム・チュニング:日本音響エンジニアリングANKH-W4台、ANKH-V1台 ルーム・チュニング:REQSTレゾナンス・チップRT 仮想アース:エントレック Minimus 色々とケーブルを試してみて、今回凄いスピーカーケーブルを見つけました。 ケーブル工房TSUKASAのジャンパーケーブル一体型スピーカーケーブル WTS-SP5600です。 ケーブルの仕様内容は、新発想の十字型のセパレーター銅単線の4芯特殊構造 との事で、詳しい事はホームページを参考にして頂ければと思います。 音のヌケが良くなり、全体域に自然な音質を感じることが出来ます。 間違いなく音質面でのレベルが上がります、驚く事にお値段が安い。 私はバナナ端子付き6mペアーの特注品を使っています。
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ショップで試聴した時はベースの胴鳴りの音まで聴こえ、我が家で再生したらどんな素晴らしい音が出るのだろうと期待して購入しました。 結果は残念。ストリングスの高音が強く出すぎてニュアンスを表現できません。オーケストラの合奏でも濁った音になります。音決めした人の趣味が出てるのでしょう。ドライブメカは速度が遅くCDのキズにも弱いです。まれに何のキーも受付ないフリーズ状態になります。電源を入れ直すと回復します。ACCUPHASEの標準の電源ケーブルとラインケーブルで試聴しての感想です。他のケーブルと聴き比べでは標準のケーブルがノイズも少なく結果は良かったです。
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DP-750 のクチコミ
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DP-750 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 0.5 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW |
| 対応ファイルフォーマット | WAV/FLAC/DSF/DSDIFF/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | PCM:384kHz(HS-LINK ver.2/USB)、192kHz(HS-LINK ver.1、OPTICAL、COAXIAL) |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit(HS-LINK ver.2/USB)、24bit(HS-LINK ver.1、OPTICAL、COAXIAL) |
| カラー | ゴールド系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| USB端子 | USB端子(タイプB)×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 477x156x394 mm |
| 重量 | 28.2 kg |
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