ダンロップ スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5] 価格比較

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※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

ダンロップ

スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5]

メーカー希望小売価格:63,000円

2018年9月22日 発売

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ロフト角
10.5 °
種類
純正シャフト
フレックス
SR
長さ
45.25 インチ
利き手
右利き用
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

ロフト/フレックス

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スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5] のレビュー・評価

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満足度

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  • プロ
    4

    2020年3月21日 投稿

    【デザイン】ソールのラインの入り方と紅の差し色はグッド。丸型クラウンは程よい大きさで、安心感につながるでしょう。 【打感】弾き系です。XXIOのような弾き方。音もやや高めで気持ち金属的な感じですが、この音が飛んでいる感を演出しているのかもしれません。 【飛距離】飛び系。18年8月時点の試打時には、HS46m/sでスカイトラック値で266yをマーク。 【弾道】球はしっかりクラブが上げてくれますね。打ち出しからしっかり上がって、そのまま前に伸びてくれるイメージ。スピン量は約3100rpm辺りなので、今のクラブに比べると若干多めにも感じますが、許容範囲内でしょう。 【方向性】フッカーのボクが打って、オートマチックにドロー系が打ちやすいイメージ。 【球の捕まり】しっかりつかまると思います。払い打ち系スイングの方でも、クラブがしっかりつかまえてくれるでしょう。 【総評】XXIOのようなスリクソン。いわゆる、オートマチック系ですね。音も性格もかなりXXIOを意識しているような印象です。実際に打ってみてもXXIOフィーリング。年齢的に「まだXXIOは・・・」と思っている方におすすめ。

  • 【デザイン】 流行のデザインを取り入れつつも、少し個性的な顔をしています。ヒール部分のボリュームが大きくて三角形に近い形状。基本的に三角形のドライバーは爆発的な性能をもっていますが、あまり好まれる形状ではありません。好き嫌いがわかれるところですが、ソールの座りがよくて安定感があります。それがショットの安心感とつながる人には、はまりそうです。 【打感】 やさしめのモデルにしては、上級者が好むような引き締まった音と感触がします。アジャスタブル機能がついていないので、雑味のない打球音にも好感がもてます。 【飛距離】 スリクソンというツアーモデルのラインナップでも飛距離性能に振ったドライバー。ゼクシオと比較すれば劣るものの、強めの弾道で滞空時間も長い。ヘッドスピードが速ぎる人が振ると、ボールが伸びづらいですが、これはおそらく重心が低くいため。でも、低いティアップで打つと強振にも耐えられる。さすがスリクソンといったところです。 【弾道】 飛距離性能が高いぶん、つかまりがよいですね。そのため私の場合、高弾道で左に巻いてくるボールが出でしまう印象がありました。それらを抑えながら打っていかなくなていけないことからひと手間かかるので、この点数に。ただし、プレッシャーがかかった場面で右へのミスが怖いゴルファーにとっては、心強い弾道になるでしょう。 【方向性】 三角形のドライバーで方向性がいいモデルは過去にあまりなかったのですが、思いのほか寛容性に長けているドライバーでした。とにかくヒールヒットに強いので、スライサーのほどんでがその恩恵を受けて真っすぐ打てるのではないでしょうか。弾道でも述べたとおり、左方向につかまりのいいボールが出ます。 【球の捕まり】 スリクソンのなかでは非常に捕まりのよい部類に入ると思います。ソールを見てもわかるとおり、ヒールバック部にウエイトを入れてあるのでドローバイアスが強い。ヒール部のボリュームが大きいことから、重心距離も短めだと考えられます。振ってみてもそのとおりで、ヘッドが自動的にターンするのを感じやすいです。 【総評】 フェースターンがしやすい点、ヒールヒットに強い点、球が上がりそうな顔つき。これらから捕まった強い弾道が出やすいので、その機能でスライスしてしまう弱点が補える人にはオススメです。

  • 【デザイン】 ヘッドの素材や構造が大きく変わり、ヘッド形状や構えた時の印象も従来のスリクソンとはまったく違う今回のスリクソン。 形状は三角形に近くシャローバックでここ最近の現代的なルックス。クラウンのヒール側が地面に付きそうなぐらい低い位置に設計されている等”あのモデル”を取り入れていると思われる。このZ585 ドライバーはシンプルなペンシルネック(カチャカチャしない)が採用されていて、ロフト角などの調整機能は省かれている。なのでネック周りが非常にスッキリ見えて構え易い。個人的にはこちらの方が好みである。 【打感】 打感はズバリ弾き系です。XXIOの要素を取り入れたそうで、打った感じはまさにゼクシオの弾き感です。 打音もやや高めなのでインパクト直後から”飛んでる”っていう印象を持ちます。 【飛距離】 ヘッドの捕まりもよくシャフトも数値以上に軟らかいので、ボールが普段よりフェースに乗ってくれます。 ボールが捕まえきれず、高さが出ないプレーヤーでも十分飛距離を稼げるモデルです。 【弾道】 ヘッド性能だけではなくオリジナルシャフト"Miyazaki Mahana"SRの50グラム、トルク5.0で中調子は若干右目に飛び出しながらフェアウェイセンターに戻ってくる「気持ちいいドロー弾道」が容易く打てる。無理せずボールを捕まえてくれるヘッドと純正シャフトのマッチングは悪くない。 【方向性】 アドレスして安心感のあるフェースアングルと軟らかい味付けのシャフトなので、無茶振りすることなく飛ばせるドライバー=方向性がいいモデルである。 【球の捕まり】 ヘッドスピード40m/s以下でも十分捕まえて飛ばせるモデルです。XXIOテクノロジーが発揮されている証拠ですね! 【総評】 「圧倒的な飛距離性能とやさしさ。ドラスティックに進化した スリクソン Z585 ドライバー」 上記はメーカートークですが、ぶっちゃけXXIOにかなり寄った印象が強い今回の”ゼロスリクソン” 打球感もXXIOっぽいですがルックスはちゃんとスリクソンしてます。 ”隠れゼクシオ”とでも呼べばいいのかな(笑) とにもかくにも相当変わった印象の新生スリクソン。 従来モデルはプロ・上級者仕様の印象が強かったが、やさしさを求めるゴルファーに訴求したZ585はほんとにやさしく飛ばせる仕上がりのドライバーでした。

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スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5] のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • 松山さんのオーガスタ優勝で、スリクソンドライバーのセールを実施していました。ZX5を物色していましたら、旧モデルのZ585が信じられない激安価格。その日はおとなしく帰り、Z585をネットで調べてみたら、【ゼクシオではちょっと物足りない方に向いています】とのコメント発見。クラブの数値を調べてみたら、エースドライバーのゼクシオ7と近い数値。翌日あわてて購入しました。練習場で打ってみたら、シャフトのしなり具合が自分に合って振り心地はグッド。クラブ重量は13g増えて総重量300gになりましたが、シャフトが短くなったので振り抜きが良くなりました。 ゼクシオセブンはシャローフェースで、ティーを低くしないとテンプラが多発。なので、シャローの割には低い弾道が出ていました。最近は、マンブリするとチーピンフックを発症。ドライバーを思い切り振れなくなっていました。Z585はシャローですがフェース高がかなり高いので、普通のティーの高さでマンブリ出来、弾道も高打ち出しロースピンでぶっ飛びました。キャリーは明らかにz585が飛んでいます。実戦登用はこれからですが期待出来そうです。65歳を迎えてまさかスリクソンを使えるとは思ってもいませんでした。これでゴルフも若返るかもね。

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スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5] のスペック・仕様

ヘッドスペック
ヘッド構造 ボディ:8AL-2Vチタン+チューニングウエイト(ロストワックス精密鋳造)
フェース:チタン(鍛造)
ロフト角

ロフト角

ロフト角

ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。

10.5 °
ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。

460 cc
ライ角 58 °
シャフトスペック
シャフト名 Miyazaki Mahana
フレックス SR
トルク 5
バランス D2
調子
長さ 45.25 インチ
シャフト重量 50 g
基本スペック
利き手 右利き用
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