LGエレクトロニクス
CineBeam HU80KS [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年8月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 3840x2160
- 最大輝度
- 2500 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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CineBeam HU80KS [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
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評論家として各所で本製品に触れた経験からレビューします。 【デザイン】 プロジェクターとしてはライフスタイル的観点が盛り込まれ、斬新で素晴らしいです。 電源ケーブルが掃除機のように本体内に巻き取り可能なのもユニークです。 【発色・明るさ】 明るさのスペックは2,500lmで、実際に見た感じもその通りです。100インチ程度迄の投写サイズなら、日没後に照明のあるリビング程度の光環境でも映像が確認できます。光源がレーザーで長寿命なので、明るさが持続するのもポイントです。 発色は光源の特性によるものか、色乗りが豊かとは言えません。実用上問題のないレベルですが、調整項目で色を少し濃いめに設定されると良いと思います。 【シャープさ】 フルHD解像度のDMDデバイスを用い、シフトすることで4K解像度を実現しています。 いわゆるネイティブ4Kではありませんが、大画面でも画素(ミラー)のツブツブが目立たず、実際の映像も輪郭が滑らかなど、4K効果を実感できます。 【調整機能】 縦長状態で床置きする場合、ミラーの角度で映像の高さを調整できます。この状態からミラーを取り外すと映像は天井に。また、本体を横に寝かせて使用することもできます。 角度による映像の台形歪(変形)は、自動で適正に補正され、使い勝手も良好です。 【静音性】 30万円クラスのホームシアター向けモデルと、10万円クラスのビジネス兼用モデルと比べると、ホームシアター向けに近く静かな印象です。 【サイズ】 縦置き時はフットプリントが16.5cm x 16.5cm。場所を取りません。 【総評】 価格は30万円とホームシアター向け高画質モデルに近いのが気になりますが、光源はレーザーで長持ちするので、実質ランプ交換の必要は無く、ランニングコスト全体で見るとそれほど割高感はありません。加えて、本機はテレビと同じレベルのサクサク動くGUI(webOS)を搭載し、本体のみでNetflixやYouTubeなども視聴可能と機能も充実。コストパフォーマンスは悪くありません。 画質面では、黒の浮き(フルHDデバイスを用いたDLP 4K共通)、色の再現性など、完璧とは言えない部分もありますが、完全暗室ではなく明かりの残るリビングで視聴するなら不満の無いレベルです。何より、斬新なスタイル、設置性、手間無くネット動画が視聴出来る機能性を高く評価したいと思います。 本機があれば、壁や天井に大きな映像を映し出すライフスタイルが手に入ります。就寝前に寝転んで、映画やドラマを気軽に大画面で楽しむのも良いでしょう。夢のある製品です。
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CineBeam HU80KS [ブラック] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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CineBeam HU80KS [ブラック] のスペック・仕様
- 最大150型の大画面投影が可能な4K対応のレーザープロジェクター。HDR10形式のHDRコンテンツの再生に対応。家庭で高精細の映像を楽しめる。
- 高光束2500lmの明るさと高コントラストを実現。映像のフレーム間に新たにフレームを挿入する「TruMotion」によりフレームレートの低い映像でもなめらか。
- Wi-Fi環境では外部の再生機器に接続しなくても、YouTubeやNetflixなどを視聴可能。Bluetoothに対応した外部スピーカーなどの音声出力機器にも接続できる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | ポータブル |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
2500 ルーメン |
| コントラスト比 | 150000:1 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 3840x2160 |
| 対応解像度規格 | 4K |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | タテ(自動) |
| ゲームモード | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x474x165 mm |
| 重量 | 6.7 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 40インチワイド | 1.147 m |
| 60インチワイド | 1.728 m |
| 80インチワイド | 2.303 m |
| 100インチワイド | 2.886 m |
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CineBeam HU80KS [ブラック] の製品特長
[メーカー情報]
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高精細で鮮やかな映像を実現
最大150インチ(横幅約3.3m)の大画面投影が可能な、4K*対応プロジェクター。2,500ルーメンの明るさとHDR10にも対応し、ご自宅で映画館のような迫力のある大画面で高精細な美しい映像をお楽しみいただけます。
*4K(3840×2160)、DCI4K(4096×2160)
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自由度の高い設置が可能
映像の投影にミラーを採用。より自由な設置方法を提供します。投影する位置もミラーの角度を変えるだけで簡単に設置が可能です。角度調節によって台形にゆがんだ映像も自動的に台形補正、左右反転が調整されます。また、高さ約47センチの縦長のボディによって、設置台などを用意しなくても直接床に置いて手軽にご覧いただけます。
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高光束2500ルーメン|HDR10に対応
HDR10に対応
HDR規格であるHDR 10形式のHDRコンテンツの再生に対応。より鮮やかな映像表現が可能です。
高光束2500ルーメン、高コントラスト
レーザー光源による2500lmの明るさと、150,000:1の高コントラストによって鮮やかな映像を実現します。
高精細かつなめらかな動きを実現
高精細な4K映像でも1秒間に60フレームの再生に対応します。また、映像のフレーム間に新たにフレームを挿入する「TruMotion」によって、フレームレートの低い映像でもなめらかな映像で楽しめます。
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webOS搭載。YouTubeやNetflixにも対応
Wi-Fi環境さえあれば、外部の再生機器に接続しなくても、プロジェクターだけで、YouTubeやNetflixなどを楽しむことができます。また、webOSを搭載したことで、アクセスも簡単に。付属のマジックリモコンによるポイント&クリックの簡単操作で、コンテンツを自由自在に行き来できます。
※ コンテンツは予告なく更新されることがあります。
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可搬性を重視した設計
エンジンの形状をI型にすることで、従来のプロジェクターよりもスリムなボディを実現しています。電源コードは本体に収納ができる巻き取り式を採用。ワンプッシュでコードを本体に格納できます。また、ハンドルが付いているので手軽に持ち運ぶことが出来ます。
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